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高校1年生の秋、黒板の文字が見えにくいことに気がつきました。 その同じ年の春の健康診断で視力は、1.0か1.2はあったはずなのです。 それなのに、ふと気がつくと遠くが見えにくくなっていたのです。目を細めたら焦点が合う感じ。 眼科を受診すると「近視」と診断されました。 左右とも0.2か0.3ぐらいの視力になってしまっていたように思います。 医師に「他の病気の可能性もあるんだから、もっと早く受診しないとだめですよ。」と言われました。 「はい、気をつけます。」と答えましたが、 そこまでの視力低下を認識できなかったのです。 メガネかコンタクトレンズを作るようにといわれました。 そして私はコンタクトレンズを選択しました。 はじめてハードレンズが入ったとき、痛かった〜。涙がポロポロこぼれました。 「涙がよく出ますねぇ」と、レンズを装着してくれた看護師さん(?)技師さん(?)あれはどういう人(??)に言われました。 しばらく経って目が落着き、下を向いたままそっと目を開けると、床に敷かれた絨毯の短い毛足が驚くほどくっきり見えました。見えてなかったことを改めて感じた一瞬でした。 最初のハードレンズのあと、ソフト、ハード、ソフトと色々使ってみて、そして 今は使い捨てのレンズを使っています。在宅時はだいたい眼鏡です。 さて、先日コンタクトレンズのストックが切れました。 前回、前々回に引き続き、A眼科で購入することにしました。 いくつか目の検査をして、レンズ装着して医師の診察を受けます。 なぜかその後、血圧測定までされてしまいました。 コンタクトレンズを買いに行って、血圧を測られたのは初めてです。 このさきの一生ずっと眼鏡やコンタクトレンズが手放せないのは、ちょっと不便です。 夫の太助も眼鏡なので、二人で出かけるとき、二人で眼鏡はなんとなくいやです。 高校一年生の春まではちゃんと見えていたのに、どうして急に近視になってしまったのでしょうか。
両親も弟も目はいいです。 定期試験の前など、一夜漬けの眠気覚まし用に瞼にメンソ○ータムを塗ってたから、、なんてことは、ないかなぁ・・。 |

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