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きのうは海の日でした。 台風一過の空は 曇りのわりには遠くまで見渡せる、この時期としてはまずまずの透明感がありました。 ハッピーマンデーがわるいとは言いませんが、 「海の日」が7月20日でなくなったのは、とっても寂しいです。 「海の日」が祝日として休みになったのは、比較的最近のことですが、 7月20日は、もともと「海の記念日」だったんですよね。 「海の記念日」にはちょっと思い入れがあります。 ちょうどこの写真を撮ってたころ、 中越沖で大地震が起こってました。 被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 突然やって来る自然災害、こわいなぁと、そう思います。 |
うろうろ
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「春だからどっかに遊びに行こう」と、クミちゃんからメールが来て、 今日は淡路夢舞台まで出かけてきました。 神戸市西部にある、高速舞子バス停からバスに乗り、明石海峡大橋を渡ります。 高速舞子から淡路夢舞台まで、約20分。 さて、乗車予定のバス発車時刻より少し早めにバス停に到着した私達。 何台かバスがやってきて、そしてまた出て行きました。 乗車予定のバス発車時刻11:00から、もう5分以上過ぎているのに、バスはなかなか来ません。 そして、気づきました。 「ちょっとクミちゃん、これ反対車線やで〜。」 ・・・・なんで間違えたのか、いまだに謎です。クミちゃんも私もこのバス停から何度かバスに乗っています。 「あほやなぁ、あほやなぁ。わたしらあほやなぁ。 せやけど、いろはちゃん、よう気づいたなぁ。 さすがやなぁ。 わたし一人やったら、あと15分は気づかへんわ。 」 ・・・・・あと15分も気づかないクミちゃんに「さすが」といわれて、喜んでいいものかどうか。 ちょっと不安なふたりの珍道中のはじまりです。 ・・・・・ あれこれ喋りながら、最初予定していたバスの25分後のバスに乗ることになり、 すこし待合ロビーで時間をつぶすことにしました。 2歳半のあっくんは、電車が大好きで、下に見えるJR舞子駅のホームに列車が入るたびに、 「じぇえあぁる」とか、「かもつっ」とか、指さしていろいろ叫んでいました。 「今度こそ乗り遅れたらあかん 」ということで、ちょっと早めに のりば に向かったら、もうバスが来ていました。 とりあえず急いで乗り込むと、すぐ発車。時刻は11:20。乗ろうと思ってたのとは違います。 <夢舞台経由>という文字を何度も確かめて、 「わたしら、こんなんで、だいじょうぶかなぁ。 」とつぶやいた私に、 「旅行に行ったら、たまにこんなことあるやろぉ。 」と、気丈に答えるクミちゃん。 クミちゃん、わたしはあなたと一生友達でいられそう。いや、どうか一生友達でいてください。 「バスに乗れたなぁ。」 あっくんが、そう言いました。 ごめんよ、2歳半のきみにまで余計な心配かけてしまって。 ほどなく、夢舞台にバスは到着し、とにかくずぅっとずっと喋りながら花の中を散策しました。 チュゥリップや、チュウリップや、チュウリップが、とってもきれいで、(いろんな種類がありました) 「きれいなぁ、きれいなぁ」「いいなぁ、いいなぁ」「こんなん庭に植えたいなぁ」 そんなこともいっぱい言い合いました。 ふたりとも庭は持ってないけど。 展望台でおにぎりを食べていると クミちゃんの携帯が鳴りました。パートナーの竹くんからです。 竹くんも、わたしの友人です。 クミちゃんは、「いま、いろはちゃんと一緒。きのうパエリア作ってんてぇ。」 ・・・・おい、いきなりそんな発言していいのかい、クミちゃん。 確かに、わたしは 昨日パエリア作ったことを思いっきり自慢しました。 (クミちゃんは、冬は鍋ばっかりやろ〜、っていつもそう言ってくるから。) でもね、竹くんは忙しい仕事の合間を縫って電話してきてるんでしょ。 なにか用があるんじゃないの。 昼食をとったあと、また花壇の中を散策しました。 そして、隣接する淡路島国営明石海峡公園に行きました。 あっくんのリクエストにより、乗ることになったアヒルボート。いや、白鳥?? これ、舵取り難しいです。わたしは甘く見ていました。 ペダルはかなり重いです。太ももに、腹筋にグッときます。 30分の乗船時間でしたが、結構疲れました。 クミちゃんと私と、きゃぁきゃぁいいながら乗りました。 あっくんは、ずっとおとなしく座ってました。 下船したあと、 「疲れたなぁ」 あっくんが、ぽつりと言いました。 そのあと、奇跡の星の植物館に入り、熱帯植物など観賞しました。 植物館をまわっている間に、あっくんはベビーカーの上で眠りだしたので、おとなはティータイム。 ウェスティンホテルの中の喫茶で、ケーキセットを注文しました。 十数種類のケーキサンプルをよ〜く吟味。 「これはなんですか」「こっちは」と、いろいろ説明をもとめるから、 新米っぽいボーイさんはちょっとどぎまぎしていました。 ・・・で、結局わたしが選んだのは、モンブラン。 クミちゃんは なんとかフロマージュ。 ちょっとずつ交換して、ふたりで美味しく食べました。あぁ、幸福のひととき。 なにを話していたのかといわれれば、特に何も話していないのですが、 ずぅっとずっとお喋りしていました。 あぁ、本当に楽しかった。 昔からの友達はいいなぁ、としみじみ思います。 クミちゃん、あっくん、今日は一日ほんとうにありがとう! 今夜はひとりの夕食でした。 お好み焼き食べました。 美味しかった〜。 今朝、おもわず記事にしてしまった、お好み焼き事件?について、
一日遊んで、そしてひとりでお好み焼きたべたら、 気持ちがすっきりしました。 |
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某県某所をうろうろしていた時に見つけました。 これはいったい何でしょうか。 正解はわたしもわかりません。 博学の皆さま、経験豊富な皆さま、想像力豊かな皆さま、どうか教えてくださいませ。 ひいてみるとこんな感じです。
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神戸空港に行って来ました。 航空会社のマイルを電子マネーに交換するために行きました。 交換期限は1月いっぱい。いつもの事ながらぎりぎりでの行動です。 30日の夜に行ったので、24時間以上の余裕はあったけど、 去年の秋から、このことは分かっていたのです。 あぁ、どうして、こんなに切羽詰まってからでないと行動しないのでしょうか。 電子マネーの受け取り方法も、わざわざ空港まで行かなくても他に方法もあったかもしれませんが、 説明文を読むのが面倒なので、手っ取り早そうな空港での受け取りにしました。 まぁとにかく、期限に間にあって、良かったです。最後の数日はちょっとドキドキしました。 (ドキドキするぐらいなら、もっと前にやっときゃいいのに・・・・) 夜の神戸空港(愛称:マリンエア)は、ちょっと閑散としていました。
地方空港とは、あんなものなのかもしれませんが。 |
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今日は曇り空。 昨日は晴れ、そしてまぁまぁ暖かかった。 一昨日は、雨。気温はまぁ、そこそこ。 そんな雨の木曜日、京都に出かけました。 まえまえから、12月の初旬〜中旬には京都に出かけようと、そう思っていた目的はふたつ。 ・「生誕100年・前川國男建築展」を見ること。 (於 京都造形芸術大学) ・炎のケーキを食べること。 (植物園の前の喫茶店?) 前川國男展は、去年の12月から今年3月にかけて、東京ステーションギャラリーで開催されており、 見たいな、見たいな、と思っていたものでした。 この度京都に巡回してきたので、よし、行くぞ、と。 炎のケーキは はれかさんに教えてもらった 燃えるケーキ。 なんというお店なのか、「炎のケーキ」を検索してみたけれど、結局わからず、えいやっ、行ってしまえ、 ということで、行ってみました。 それから、 第8回村野藤吾建築設計図展が京都工芸繊維大学で 開催されてることを知り、 こちらも見に行ってみることにしました。 「一日に見るのは一展覧会のみ」主義(?)の私、ではあるのですが、 京都工繊は、なんともうまい具合に 京都造形芸術大学から植物園までの道のりの途中に位置します。 まず、最初の目的のひとつであった「炎のケーキ」を食すこと。 これは結局、成し遂げることが出来ませんでした。 何をするのもとろ〜い私、植物園のまえに辿り着いたのは午後5時ごろでした。あたりはもう暗い。 植物園の前の喫茶店ということで、ひとつ目星をつけていたところがあり、 店の前でメニューを確認しましたが、どうもありきたりのケーキばかり。う〜ん・・・。 「炎のケーキ、ありますか。」とたずねてみればよかったのでしょうが・・・。 この宿題は、次の機会でいいか、と甘〜いささやきが聞こえてきてしまい、気がつけば地下鉄に乗っていました。 はれかさま、この宿題、あともうしばらく猶予を下さいませ。 (・・・炎のケーキの情報求ム。) 前川國男展と村野藤吾展の感想ですが、 前川は前川っぽく、村野は村野っぽかった。そんな感じです。 前川國男展、いくつかの建築の写真パネルと図面が展示されていましたが、 いちばん興味を持ったのはやっぱり、「前川國男邸」でした。 配置図がありましたが、 敷地の中のあそこにどうしてああいう風においたのか・・・。たぶん絶妙の配置(←えらそうだけど、わたくし、) 住宅があった土地の周辺環境が知りたいと、そう思いました。 村野藤吾展、初めて訪れたのですが、京都工繊は村野藤吾の資料を収集しており、その中から毎年少しずつ写真や図面、資料を公開しているようです。 建築の催しに出かけるのは久しぶりでした。 むかし、建築に少しはまっていた時は(時間にして2〜3年か)、建築の雑誌や書物を読んだり、たまには建築家の講演会にも行ったりしていたのですが、そういうことをしばらく忘れておりました。 たまには展覧会、いいものです。 (写真は植物園の玄関、辿り着いたときは薄暗くて閉門したばかりという感じでしたがあたりをウロウロしている間に、真っ暗になりました。)
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