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あと30分ほどで1月17日が終わる。
3月11日を上書きしてはいけない。
並列させて、しっかりと記憶に焼き付けておくのだ。
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震災その後
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滝は滝になりたくてなったのではない。
落ちなければならないことなど崖っぷちに来るまで知らなかったのだ。
まっさかさまに落ちて落ちて落ちてたたきつけられた奈落に思いがけ ない平安が待っていた。
新しい旅も用意されていた。 岩を縫って川は再び走りはじめる。 2,3日前の朝日新聞小欄からの抜粋です。 亡き詩人、島田陽子さんの作品だそうです。
なんか元気を貰えそうないい感じの詩なので載せました。
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金八先生やないけど、
「人という字は、お互いが支え合ってできている。」
こんなめちゃくちゃな状況なのに、暴動が起きず、配給物資にもきちんと並んでいる日本人の姿を見て、外国人記者が驚いたそうだ。
『村八分』
という言葉もある。
十分のうち八分は除け者にするけど、あと二分とは、
1.火事
2.葬式
そのふたつが起こった際は、助け合って支え合いましょうということらしい。
このように日本人って、
困った時はお互い様・助け合い
の精神が根強く受け継がれて現在に至っている。
当たり前だと思っていたこんな事、普段なら気にも留めないが、今回のような有事の時は、ほんまに凄いことだと判る。
わしも経験あるけど、避難所からプレハブの仮設住宅に移った時、隣近所は全て同じ境遇に置かれている人たちばかりだったので、それこそ
「醤油の貸し借り」
なんて、今では天然記念物になりそうな事が当たり前にできていることに居心地の良さを感じた。
被災した方々にとって、こんな事に感銘を受けるには、まだまだ至らない思います。
だけど、人を信じて、明日を信じていけば、きっといい思いをすると言えます。
今は、グッと我慢の時でしょうか・・・
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今は大変です。
だけど、
生きてて良かった!
と思える日が必ず絶対来ます。
投げやりにならずに、体に気をつけて、亡くなられた方の分まで一生懸命
生きてください!!
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久しぶりの予定のない日曜日。
娘1と伴って、「CUT ONLY 1000円」の散発屋に行った。
散発が終わり、昼メシ時だったのでなにか食べようとした。
贔屓にしている美味しいたこ焼き屋がすぐそばにあったので、たこ焼きを買ってどこか景色のいい所で食べることにした。
しばらく車を走らせて海が眺められる防波堤の脇に停めた。
海を見ながら、ハフハフとたこ焼きをつつく。
魚つりにいそしむ家族連れ、肩を寄り添うカップル。
2,3日前までの寒さなんか忘れ去る、穏やかに晴れた、まさしく小春日和。
娘1がつぶやいた、
「なんか、平和やね。東北の地震が嘘みたい。申し訳ない気がするわ・・・」
『今、おまえに被災した人にできること考えてみ・・・』
と言いかけたが止めた。
わしですら、その返答ができないのだから・・・
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