英語上達と癒し

更新してほしい内容があると嬉しいんですが。。。

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浩二は、今理恵とともに空港に来ていた。
赴任先となるカナダへ、住居を決めたり、色々な手続きへと
二人で出かけるのだ。

浩二は、まだ妊娠したばかりの理恵の体を気遣い、今回は
一人で行くといったのだが、
理恵はどうしても一緒に行くという言い張り、二人で
やはり出かけることになったのだ。

浩二は、2日前の理恵からの嬉しい報告を思い出していた。
理恵が検診で産婦人科に行ったところ、双子であることが
分かったのだ。
浩二も理恵も、拓也だけで、又子供が授かるなんて想像も
していなかった。

「先輩!」
浩二と理恵はチェックインカウンター近くのロビーで
歩いてくる田村、そして猛、Sherryと拓也、そして理恵によく似た女性が
浩二たちの方へ歩いてきた。

「わざわざ有難う、田村。猛さん、Sherryも有難うございます。
またすぐに帰ってくるのにいいですよと申し上げたのに。」
「拓也君がどうしても行く!って言ったので。」
Sherryは浩二に説明した。
「拓也、猛さんたちの事よく聞くんだぞ!」
「わかってるよ、パパ。」
浩二と理恵が2週間カナダに行く間、拓也に学校を休ませる訳にも
と思っていたところ、猛とSherryが自ら申し入れてくれ、
預かってもらう事になったのだ。
「先輩。僕は今日報告があるんです。こちら橘優子さんといいます。
僕来年2月に彼女と結婚することに決まったんです。これも、先輩とそして
奥さんのお陰と信じてます。有難うございます。」
「そうか、それはおめでとう。おめでとうございます。」
浩二は、田村とその婚約者に言った。
「よかったわね、田村さん!おめでとう!」
理恵も田村の朗報に喜んだ。
「ほんとうに奥さんにはいろいろと感謝してます。でも、改めてみると、
彼女やっぱり奥さんによく似てますね!」
「私は、そんなにきれいじゃないけど、似てるわね!」
「気をつけて行ってきてください。おみやげ待ってます!」

浩二と理恵は、あたたかく見送ってもらい、飛行機へと
乗り込んだ。

浩二は、今改めて振り返っていた。
猛やSherryに出会ったおかげで、本当に浩二も理恵もより大きな幸せを
つかむことができた事。
そして、男としての愛と責任感を学び成長させてもらった事、
又、人としての絆や信頼関係を学び成長させてもらった事。
浩二も理恵も本当に猛とSherryに感謝していた。

これからも更に続く二人の幸せと成長を夢にのせて、
カナダへと飛び立った。

この10年後に起こる3組の新たなる人間ドラマにより、
浩二は男として、人として岐路に立たされるのだが。。。

浩二は、出社するといつも通りPCを開き、メールをチェックしていた。
1通のメールに浩二の視線が止まった。

Iwata Koji 8:30 依頼
と記されていた。
岩田は、浩二の勤務する会社の人事部長であった。

部長からのメールを開けると、今日の1時に重役室に来てほしいとの事だった。
浩二は、
「人事異動かな?」
と思ったところに、取引先からの電話が入り、又午前中は仕事に追われて
しまい、それ以上考えている余裕がなかった。

浩二は、重役室に入ると、人事部長の岩田と、専務、常務の3名が
応接セットに腰掛けていた。
「失礼します。」
「おっ、君島君か。こちらへ掛けてくれ。」
指示に従い、浩二は腰掛けた。
「君の仕事振りはほんとに素晴らしい。感謝してるよ。実は、岩田君とも最終相談をし、
君にカナダに行ってほしいんだ。」
「カナダですか?」
「そうだ。来年からカナダ支店の支店長を君に任せる。」
「分かりました。有難うございます。」

浩二は驚きもした。しかしそれ以上に満足感、喜びを感じていた。
浩二の会社の重役は全員カナダ支店長を経験している。浩二は、
将来重役も夢ではないかもしれないと思ったからだ。

しかし、来週から休暇をとって、会社がいくつか選定してくれた
家を選んだり、いろんな手続きをしたり大変忙しくなる。
それでも、浩二は早く家に帰り、理恵に報告したくてたまらなかったのだ。

浩二は半休の許可をもらい、すぐに帰ることになった。
理恵に「今から帰る。半休になった。」とだけメールを打ち、
浩二はまるでスキップしてるかの様な小走りで自宅へと向かった。

「どうしたの?半休って?」
「理恵。カナダに転勤が決まったんや。支店長や。引越しや!」
浩二は、興奮気味に理恵に伝えた。
「それは、おめでとう、浩二さん。」
「理恵!」
と言って、浩二は理恵を強く抱きしめ、理恵の衣服を脱がし始めた。

二人は、リビングでじっくりと、激しく二人の愛を確かめ合った。
あのハプニング・バーから2ヶ月ほど、浩二は家のあらゆる場所で、
またいろんなコスチューム、下着を買ってきたりなど、とにかく
いろんなSEXをしてきたのだ。
そして、浩二の行為も理恵の教育(?)のお陰と彼の努力の結果
理恵が十分すぎるほど満足できるくらいの二人は性生活を送れるようになった。

「浩二さん、私も実はあなたに報告したい事があるの。」
理恵は嬉しそうな表情で浩二に切り出した。
「何やの?」
「私、妊娠したの。」
「妊娠?ま、まじ?」

浩二は、今日は本当に最高の1日だと、心から喜んだ。

「浩二さん、あなたのが欲しいの。」
理恵は、そういうと徐に浩二のジーンズを脱がせ、
下着の上から、浩二のモノを舌なめずりし始めた。

浩二も、興奮を抑えられず理恵の上着、そして一気に
ブラジャーまで剥ぎ取り、理恵の胸の谷間に顔をうずめ、
彼なりに愛撫を始めたのだ。

理恵は、浩二の下着も脱がし、直接彼のモノを彼女の小さな
口の中に含んだ。
理恵は、ゆっくりと彼のモノを口に含みながら前後に動かし、
そして、彼女の右手は彼の睾丸をやさしく愛撫していた。
その動作の繰り返しを1分ほどすると、理恵は、いったん口に
含んでいた浩二のモノを出し、横すじを上から下へとゆっくりと
理恵の舌を行き来させ、左手でゆっくりと優しくしごき始めた。

浩二は、今までに味わったことのない興奮と快感を覚えた。
実は、浩二は今まで女性に自分の性器を愛撫してもらうなんて
一度もなかったのだ。
だから、浩二には驚きでもあったのだが、今の浩二が直面する状況においては、
それ以上に快感というものが勝っていたのだ。
又、浩二にとっては初体験であるが故に、今の理恵にしてもらっている愛撫その
ものがとてつもない快感だと思っていたが、
実際のところ、理恵は猛と付き合っていた時に、彼からみっちりと教わっており、
かなりのテクニックを身につけたのだ。

浩二は、突然理恵をソファーに押し倒し、挿入をしようとした。
「浩二さん、待って。私をもっと愛して。」
「えっ?だから、入れるよ?」
「そうじゃなくって、私の体を舐めて。もっと感じさせて。」
浩二は、どうすれば彼女が喜ぶのかあまり分からなかったが、
「そこ。もっと舌をべたっとつけてやさしく。」
「激しく」
など理恵にリードされながら、愛撫し、そして挿入した。
しかし、浩二はあまりもの興奮と快感で、すぐに果ててしまったのだ。

「気持ち良かった?」
「うん。でももっと愛してほしいの、あなたに。」
理恵は、浩二に催促をした。
そして、再度浩二と理恵は交わるのであったが、
やはり理恵は絶頂感を味わうことなく、浩二が先に果てて
しまったのだ。

「理恵、悪いな。俺まだ若葉マークやから。これからはもっと
努力してお前を愛して、そしてお前にも気持ちよくならせるから。」
「有難う、浩二さん。私がリードしてあげるし。」

理恵と浩二はこの日を境に、浩二が仕事ですごく遅くなる日以外は
ほとんど毎日愛を確かめあうようになったのだ。

開く トラックバック(1)

浩二と理恵は猛たちの誘導で、奥のソファへと腰をかけた。
しかし、猛とSherryは同様に腰掛けることもなく、突然激しく唇を重ねていた。

浩二は、ハリウッド映画で出てくるキスシーンと今猛たちのそれを思い重ねていた。
猛とSherryのそれは、重ねるというよりも、二人の唇が舌が野生と化したように、互いの
唇を激しくむしゃぶり、強くそしてしつこく舌を絡めあっているのだ。

猛は、Sherryの口を執拗に愛撫しながら、彼女のシャツのボタンを右手で荒々しく外す
と同時に、左手で彼のジーンズのファスナー、そしてジーンズを下ろすという動作を
瞬く間に行ったのだ。

浩二の目に、Sherryの豊満でもあり、そして子供が二人いるとは思えない形の良い
彼女の乳房がブラジャー越しに飛び込んできた。
「Oh.,,,,,Ah.,,,,」
Sherryの少し荒くなった息遣い、そして快感を浩二は感じた。
それから、1分もしないうちに猛とSherryは共に全裸になったかと思うと、
猛がソファーの上に立ち上がり、Sherryは猛の睾丸を右手で愛撫し始めると同時に、
既にいきり立った彼の性器を口にしっかりと含んだのだ。

浩二は、今までアダルトビデオやそういったものは一切見たことがないのだ。
そして、今浩二は未知なる物を、画面を通してではなく、目の当たりにしていた。
浩二は、自分も熱くなってきているのを、そして自分の本能の目覚めを彼なりに
感じていたのだ。
ふと、隣に座っている理恵の顔を見るのが早かったのか、どちらかわからないくらい
のタイミングで、理恵は火照った顔になり、そっと浩二のジーンズの上から浩二の性器を
軽く握りだしたのだ。

「理恵。」
「浩二さん。抱いて!そして激しく愛して!」
店に入るまでは、二人とも今日は見学だけという軽い気持ちであった。
実際、浩二は理恵とそのように話し合っていたのだ。

浩二の男性という野生、本能が予想を超えて目覚める幕開けとなった。

浩二と理恵は、猛とSherryの誘いに応じ、今4人はハプニングバーに入った。
店に入った瞬間、浩二はやはり驚いた。

浩二の目に知らぬ男女2組が乱れあっている光景がすぐさま飛び込んできたのだ。
浩二は、勿論覚悟を決めて店へと足を運んだつもりだった。
しかし、その光景は浩二の予想をはるかに超えていたようだった。

一人の男性はソファに横たわりながら、一人の女性がその男性の上で腰を振っている。
そして、その男性の顔の上に背を向けてしゃがみこむ女性の性器を口で愛撫していた。
又、そのしゃがみこんだ女性は、ソファに立っている男性の性器を舌で行き来させていた。

「さぁ、行きましょうか?」
Sherryは浩二の手をとり、奥のソファへと誘導した。
「まさか、私もするんですか?」
浩二は、一瞬ドキッとした。
「したくなれば、いつでもいいですよ。でも、心配しないで。私とじゃなく理恵さんとよ。」

理恵も猛に誘導されながら、奥のソファへと誘導された。
理恵は、猛とSherryとの話し合いを思い出していた。
「理恵さん。とてもデリケートな話を何か又変に誤解されてしまいそうですが。ご安心ください。
私たちは、本当に理恵さんに罪滅ぼしをしたいのです。でないと、本当に私たちも幸せに毎日
楽しく過ごせることなんて出来ないって思ってますので。」
「おっしゃることはよく分かります。しかし、こんな事、私も抵抗あるし。
ましてや、浩二さんがこの誘いに乗るかどうか怪しいと思います。そして、何よりも
浩二さんのプライドを傷つけずに済ませたいのです。」
「それは、ご安心ください。私たちは前から十分に計画をしてきたのです。理恵さんが、
浩二さんとの夜の営みに満足していないことは、分かっていたのです。そして、私と彼女で
綿密な計画を立て、これならお二人がハッピーになれると思えたのです。
どうか信じてください。」
理恵は、少しづつではあったが、猛たちの計画がうまくいくような気がしていたのだった。

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