英語上達と癒し

更新してほしい内容があると嬉しいんですが。。。

私自身について(独り言)

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私が小学校高学年の時は、今思うと結構悲しい、情けないイベント

がてんこ盛りのような気がします。


私が小学校4年生の時のある夏の日の事でした。

私は学校から帰宅して、その日は近所の同級生と1時間ほど

近所の公園で野球をしました。

この時はいつもと変わらず、楽しくまたエキサイティングな

時間を過ごせました。


その後家に帰り、さきほどの野球でホームランを打てた余韻

が覚めやらなかったのか、他にする事がなかったのか。

そのあたりは不明ですが、ミニ野球盤で一人野球ゲームを

していました。自分で投げて自分で打つ。普通ならあまり

楽しくはないのでしょうが、なぜかこの時は一人盛り上がって

点数までつけてた記憶があります。

私のゲームの中で言うと、7回の裏阪神タイガースの攻撃。

バッターは遠井でした。ピッチャー安仁屋の投げた球は

ストレート。(っていうかミニ野球盤には変化球はないですが)

遠井は思い切りバットを振りました。

打球ははるかかなたセンター・バックスクリーンを、球場を一気に飛び越えて、

場外ホームランでした。

私が一人声に出して『場外です!場外ホームランです!』

と言おうと思ったその時です。


なんと遠井の打球は球場を超えて、私の少しワイルドで大きな

鼻の穴へと飛び込んだのです。

私は反射的に鼻を「フン、フン」と大きく鼻息を吐いて出そうと

思いました。

しかし、思いのほかボールは鼻の奥に入り、まったく抜けません。

鼻が苦しくなってきました。


幼少の時から、感受性豊かな私はついつい泣きだしてしまい、

2階にいる姉のところへ駈け寄りました。

「お姉ちゃん、鼻の穴にパチンコ玉の小さいのが入ってしまった」

「そのうち出てくるやろ。『フン』ってしてみぃ」

「もうなんべんもしたって。でも出えへんねんや」

「あほちゃう、何泣いてるん?でも、私知らんし」

姉は私を見捨てました。


私は家の外へ出て、家から5軒ほど隣の会社で働く

母を呼び出しました。

そして、病院でどうにかこうにか無事に救出して

もらいました。


鼻の穴なんかでっかくたっていい事ないんだい!

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笑わないでよー!

あれは確か私が小学校4年生の時だったと記憶している。

「おばあちゃん、どっか行くの?」

「あぁ、今日は浜田のおばちゃんと歌舞伎座行くんや」

「そうなんや?では楽しんできてな!」

「有難うな」

普段私が学校から帰ると家には祖母が一人いるだけだ。

父も母も仕事で、早く帰る母もいつも帰りは6時半頃だった。

姉は私よりいつも1時間ほど後に帰ってくる。

この時姉は既に中学校に入っていた。


私はその日は、友達と遊ぶ約束をしていなかった。

また、少し体調がよくなかった事もあって、

2階に上がって布団を敷き、寝ることにした。

私はきっとすぐに眠りに落ちた。

しかし、おそらく眠り始めて30分ほどしか経過

していないだろう頃、隣の部屋の窓が「ガチャーン」

という音がした。私はその音で目が覚めた。

しかし、意識は朦朧としていた。

そして、またその数秒後隣の部屋のたんすの上あたりで、

大きな音がした。

『こんな時間に泥棒なんて!しかもウチに泥棒はないやろ?』

そう思いながら、恐る恐る隣の部屋を覗き込んだ。

すると、そこにいたのは。。。

そこにいたのは。。。

ニホンザルだった!

そのサルは裏の家の人が飼っていたのだ。

又、そのサルはぜんぜんなつかない凶暴なサルだと

いう事を親から聞いていた。


私が部屋を覗き込んでサルだと分かって2秒後、

そのサルと目が合ってしまった。

サルが私の方に向かって飛びついてくる。

そして、私は行動に出た。


何とか体を横にずらしながらしゃがみこんだせいか、

サルは私に当たらなかった。

ただ、それは私が意図的によけた訳ではなかった。


私が取った行動とは、

そのサルに向かって、

「サルさん、ごめん。俺が悪かった!」

そう大声で叫び、

私は土下座をして謝ったのだ!

笑えない?

「河野、お前スポーツ何でも得意やろ?」

「いや、何でもっていう訳やないけど……」

「でも、お前なんで水泳の時だけいつも見学すんねん?」

「いやぁ、最近体調もよくないし。それに結膜炎やし」

「それでか?そやわなぁ。いや、クラス奴が河野はかなづち

 と違うかって言うてたんやけど。そんな訳ないわなぁ」

「あぁ、そんな訳はないけど」

私が小学校5年生の時だった。

私は、同級生で結構仲の良い石川という男子生徒と

こんな会話をした記憶がある。

この時、私はドキッとした。


そんな会話をしてから、1週間後くらい経過していた。

学級会が行われていて、皆でその翌週の水泳大会に

出場する人を選ぼうとしていた。

各クラスから男女4名が選ばれ、25メートル×4のリレー

が男女別々に行われる事になっていた。

最初の男女3名ずつ、6名はすぐに決まった。

あと男女1名ずつだけがなかなか決まらなかった。

理由は簡単で、その選ばれた6名は水泳を習って

おり、格段皆より早かったからだ。

しかし、それ以外は皆どんぐりの背比べだった。

そんな時、同級生の石川が立ち上がり、

「河野がええんとちゃうか?」

クラスの半分くらいの同級生は頭の上にでっかい

?を浮かべていた。

しかし、あとの半分は

「河野やったら、スポーツ万能やし、ええんちゃうか?

 ただ、あいつが泳いでるとこは見たことないけど……」

「おぉ、河野がええぞ」

「あいつで決まりやな」

なぞ、同じ意向を持った意見がマシンガンのように

立て続けに飛び出し、私が選ばれる事になった。


水泳大会当日、私は頭が腹痛にならないかななど、

切望したが、現実は何も起こらず元気満々だった。

私は男子のアンカーに選ばれていた。

私は飛び込み台の前で、体育すわりをして待っている間

少しは緊張していたが、半ば開き直った状態だった。

私の前の3人目が向こうの飛び込み台から飛び込んだ。

3番目に飛び込んだ兼田が半分くらい泳いだ時くらいに

2位、3位につけていた3組、5組の男子が飛び込んで

いた。

断トツの1位だった。

私は彼があと10メートルくらいの所で飛び込み台の

上に立った。差は一向に縮まっていない。

兼田が私に近づいてくる。あと、5メートルくらいだ。

4、3、2、1メートル。そして、ついに兼田は

泳ぎきった。

私は、飛び込んだ……いや、飛び降りた。

中2階から1階に飛び降りるような感じで。

私は、華麗なるクロールで泳ごうと、

両手を前にピンと伸ばし、顔を水につけた。

『目が痛い!』

もう1度気を取り直して、水につけ、前へ颯爽と

進もうとした―大量に鼻から口から水が入った。

『やはり、人間は歩くに限る!』

私はゆっくりと、そして堂々とプールを歩き始めた。

その瞬間、プールサイドで応援するクラスメイトが

「河野、何ふざけとんねん!真面目に泳がんか!」

(いや、俺はいたって真面目なんやけど……)

私は皆の暖かい応援をよそに歩き続ける。

10メートルほど歩いた時、振り返ると、3組、5組

のアンカーが飛び込んでいた。

『まずい、抜かれる』と私は思い、少し早く歩こうと

思った。

しかし、私の体は重力に弄ばれ、一向に早くは歩けない。


言わずもがな、私がゴールした時は、3組、5組に抜かれた

のは勿論の事、他の全組に抜かれて、堂々の5位最下位と

なった。

その日から1週間くらいは、誰も私と口を聞いてくれなかった。

きましたよ、バトン

《1.最近起きたこと喜怒哀楽を一つづつ教えて》


 喜・・・・新しい仕事に就く事

 怒・・・・自分にあらゆる能力、才能がない事

 哀・・・・友を失った事(理由不明)

 楽・・・・ブログ


 《2.最近の好きな食べ物は?》

 ユッケ、カレー鍋、大根おろし


 《3.最近の好きな音楽、又は着信音は?》

  Acid Black Cherry、Aqua Timez, FLOW


 《4.最近の口癖を教えて》

  命あっての桃谷・鶴橋・玉造



 《5.最近でかけた場所は?》

   苦楽園
 
 《6.好きな色は?》

    黒・紫・豹色(?)

 《7.嫌いな色は?》

    白

 《8.携帯の色?》

    ゴールド


 《9.回してくれた人の心の色は?》

    クリスタル、そしてピンク(2人からほぼ同時回ってきたあるよ)


 《10.次の4つの色に合う人にバトンを回して下さい》


 ☆赤☆・・・もにょもにょさん

 ☆白☆・・・ca chanさん

 ☆青☆・・・佐奈さん

 ☆紫☆・・・roseさん

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笑いがない・・・!?

「健太君は大きくなったら何になりたい?」

「先生、僕は仮面ライダーになりたいです」


幼稚園の時、誰しもこんな会話のやりとりを、

幼稚園の先生や、親や、その他の人にしたことが

あるはず。


そんな話をさきほどたまたま会社の人と話をしていて、

私の甥っ子の話を思い出した。

その甥っ子は今は小学校1年生だが、1年前の事、

幼稚園の先生に、

「浩二くんは、大きくなったら何になりたい?」

「僕、ライオンになりたいです」

「えっ、ライオン?浩二くん、ライオンはなかなか

 なれないけど。でも、どうしてライオンになりたいの?」

先生は、当然強いからみたいな答えを期待してたはず……


そこで、甥っ子の返した言葉。

「だって、ライオンになったらテレビに出れるでしょう毎日」

彼はきっと、ライオンちゃんねるのことを言ってたのかな?

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