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「おはようございます。名前覚えてなくってごめんなさい。」
「私佐木野です。佐木野瑠璃です。変わった苗字でしょ?でも、何でおはようなの?」
「いや、性格がひねくれてるのか、当たり前の事が言えなくって。」
「ところで、吉川さんは元々大阪の人?」
「そやけど。生まれて死ぬまでずっと大阪やでって、まだ死んでへんか?」
「面白いね!住んでるのはどのへん?」
「西九条」
「じゃぁ、結構会社近いね。うらやましいなぁ!」
「佐木野さんはどこ住んでんの?」
「私、三田。でも山奥からじゃないよ!」
「佐木野さんもおもろいね!」
二人は、笑った。
「吉川さんの趣味って何?」
「趣味か?漫才見ることと、おいしいもの食べたり飲んだりかな?」
「佐木野さんは?」
「私もおいしいもの食べること!あと、漫才も好き!チュートリアル面白い!」
「そうなんや。でも何か合わしてくれてる?」
「そんなことないよ。食べ物は何が好き?」
「お・す・し!」
君はまた笑った。
「お寿司私も好き?今日は残念ながらないね〜!」
「今日はビールだけか?つまみはでも良いかも?」
「そう、でも失礼だけどあんましおいしそうなものなかったけど。」
「いや、いいつまみあるねんって。ここに、佐木野さんが。」
「うまいこと言って。他の女の子にもそうやって話するんと違うの?」
「そんなことないと思うよ。」
「ほら、自信がないんだ。」
「冗談やって。」
「ところで、歓迎会どう?」
「佐木野さんいてくれたから良かったけど。でも正直大勢の人のパーティーって
苦手やねん。」
「そしたら、早々に退散して、お寿司でも食べに行かない?」
「ええよ。」
処方結果1A
趣味とか聞いてくれたり、自然な流れでとりあえずいい感じでした。
次の展開を期待します。
お断り
いただいたコメントを拡大解釈してストーリーを作っている関係上、
実際の趣味、キャラクターやいろんな箇所に違いがあることをご了承ください。
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