英語上達と癒し

更新してほしい内容があると嬉しいんですが。。。

読者参加型小説

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「おはようございます。名前覚えてなくってごめんなさい。」

「私佐木野です。佐木野瑠璃です。変わった苗字でしょ?でも、何でおはようなの?」

「いや、性格がひねくれてるのか、当たり前の事が言えなくって。」

「ところで、吉川さんは元々大阪の人?」

「そやけど。生まれて死ぬまでずっと大阪やでって、まだ死んでへんか?」

「面白いね!住んでるのはどのへん?」

「西九条」

「じゃぁ、結構会社近いね。うらやましいなぁ!」

「佐木野さんはどこ住んでんの?」

「私、三田。でも山奥からじゃないよ!」

「佐木野さんもおもろいね!」

二人は、笑った。

「吉川さんの趣味って何?」

「趣味か?漫才見ることと、おいしいもの食べたり飲んだりかな?」

「佐木野さんは?」

「私もおいしいもの食べること!あと、漫才も好き!チュートリアル面白い!」

「そうなんや。でも何か合わしてくれてる?」

「そんなことないよ。食べ物は何が好き?」

「お・す・し!」

君はまた笑った。

「お寿司私も好き?今日は残念ながらないね〜!」

「今日はビールだけか?つまみはでも良いかも?」

「そう、でも失礼だけどあんましおいしそうなものなかったけど。」

「いや、いいつまみあるねんって。ここに、佐木野さんが。」

「うまいこと言って。他の女の子にもそうやって話するんと違うの?」

「そんなことないと思うよ。」

「ほら、自信がないんだ。」

「冗談やって。」

「ところで、歓迎会どう?」

「佐木野さんいてくれたから良かったけど。でも正直大勢の人のパーティーって

 苦手やねん。」

「そしたら、早々に退散して、お寿司でも食べに行かない?」

「ええよ。」

処方結果1A

趣味とか聞いてくれたり、自然な流れでとりあえずいい感じでした。

次の展開を期待します。

お断り

いただいたコメントを拡大解釈してストーリーを作っている関係上、

実際の趣味、キャラクターやいろんな箇所に違いがあることをご了承ください。

恋の処方箋(1)

【はじめに】

あなたはこのお話の主人公になってください。
そしてあなたはもう一人の主人公に一目ぼれ。
あなたはその人にアタックするという前提。
そんなつもりで読んで参加(コメント)下さい。

「恋の処方箋(1)」

私は、22歳大学を卒業し、夢であったこの会社に念願かない、入社できた。

そして、今日の新入社員歓迎会をもとても楽しみにしている。

なぜなら、先輩に聞いた話だが、この歓迎会で同期の女性と恋が始まる人が多いと

聞いていたからだ。


歓迎会が始まった。

今思うとこれが私の運命の始まりだったのか、私の隣の席に君がいたのだ。

私は、一目見た瞬間、「ちょっとタイプかも?」

と心の中でサンバのリズムが流れ出そうとしていた。


この時私は知らなかったが、君は私以上に一目ぼれをしてくれていたらしい。

私は何か話したかった。話しかけたかった。

でも、何も思い浮かばない。

その時、君から

「吉川さんでしたよね?」

「えっ、名前覚えてくれてるんですか?」

私は今朝の自己紹介で名前を皆の前で伝えたが、

覚えてくれているとは思わず、

素直に喜んだ。


<処方箋1>
この後、あなたは私(吉川)にこの歓迎会で、私の気をひく為、どんな話を

しますか?どんな展開をもっていきますか?

それに応じたストーリーをコメください。私でまとめて発表します。

なお、あなたはまだ私がちょっとタイプだということも知りません。

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