<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>英語上達と癒し</title>
			<description>=訪問有難うございます!=

最近たくさんの方にお訪ねいただき、嬉しくて涙がちょちょぎれそう！

今後皆様にもっと喜んでいただける為、「こんなん書いて！」というのがあれば
リクエストお待ちしています！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>英語上達と癒し</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>=訪問有難うございます!=

最近たくさんの方にお訪ねいただき、嬉しくて涙がちょちょぎれそう！

今後皆様にもっと喜んでいただける為、「こんなん書いて！」というのがあれば
リクエストお待ちしています！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp</link>
		</image>
		<item>
			<title>自然に負けても気持ちで負けない</title>
			<description>&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;この度の東北地方太平洋沖地震で、一瞬にして多くの人たちの平和が乱されてしまいました。&lt;br /&gt;
被災された方々のことを思うと言葉になりません。&lt;br /&gt;
私も１５年前に阪神淡路大震災を経験しているからこそ、今回の被災された方々の恐怖、悲しみ、辛さ、不安、などなどが分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然の恐怖をまざまざと見せつけられ、私たちはなすすべもありません。&lt;br /&gt;
しかし、これから被災された皆様も、そして被災者をサポートしたり、見守る&lt;br /&gt;
私たちも、皆そうです。&lt;br /&gt;
絶対、気持ちを強く持ってほしいです。&lt;br /&gt;
失ったものの大きさは、苦しみは正直取り返せません。&lt;br /&gt;
それでも、また前を向いてしっかりと歩けば、&lt;br /&gt;
また幸せは訪れてくるはずです。&lt;br /&gt;
私たちも、被災者がそんな将来になってもらえるように、&lt;br /&gt;
強く祈り、強く念じましょう。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/36618673.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 03:50:47 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
		</item>
		<item>
			<title>純愛２</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;序章ー２&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;　二一○二年になり、アフリカに新たに三一個目の国が作られた。その年の初めの、『全世界ネット裁判』で決議が下った。&lt;br /&gt;
　その所在地は、かつてコンゴ民主共和国があったところ。その国の半分くらいの領土を占有することとなった。　　&lt;br /&gt;
　やはりアフリカも他の地域と変わりなかった。&lt;br /&gt;
　エジプト、エチオピアなどを除いて、ほとんどの国が姿を消してしまっていた。&lt;br /&gt;
　この国を作った男性は、世界一のコンピューター会社の社長。ハード機器なら大きなものから小さなものまで幅広く作っている。&lt;br /&gt;
　この会社が、世界の頂点に君臨している。その理由は、ソフトの内容の高さ及び種類の多さだった。更に、それらのソフトは毎月に必ず一つは市場に出回り、常に売上一位を記録している。&lt;br /&gt;
　ソフト商品のみならず、世の中のすべての商品ランキングでの一位の座である。&lt;br /&gt;
　その社長は、新しく作った国を『つれづれ』と命名した。仕事ばかりで忙しく、ゆっくりする時間など作れなかった。だが、ようやく念願が叶い、悠々自適な生活が送れる。そこで、彼の最も好きな言葉を国名に選んだ。&lt;br /&gt;
　社長は、日本語のみならず日本の文化も大好きだ。大好きであるがゆえに、造詣も深かった。&lt;br /&gt;
　つれづれ国には、およそ一万人が住むことになった。&lt;br /&gt;
　ただし、二○四九年のネット裁判決議に則り、能力のある者が無能力者を支配する。その決定事項は確実に守られていた。&lt;br /&gt;
　というか、決定事項を行使できるからこそ、社長は国を作ったのだ。&lt;br /&gt;
　総人口は、他の新興国と比べて極端に少ない。平均すると、これまでおよそ五千万人。つれづれ国は、その五千分の一。&lt;br /&gt;
　社長は、あまりにも偉大な人物なので、みんな彼の言いなりなのだ。あまりたくさんの人を支配したくなかった。本当に最高に優雅な生活を送り、徹底的に元政治家たちを痛めつける。それが最大の目的。それが故、選りすぐられた人だけを連れていくことにしたようだ。&lt;br /&gt;
　能力のある者が五百人に対して、残りの九千五百人が無能力者。選ばれし者が住む地区をエゴ・タウン、支配される者の住居地区をジー・ヴィレッジと名付けた。&lt;br /&gt;
　ジー・ヴィレッジでは、やはり生活水準という概念は存在しなかった。&lt;br /&gt;
衣食住のいずれもが絶句するようなもの。その村民には衣服は与えられない。誰もがその村では、生まれたままの姿。&lt;br /&gt;
　住居に関しては、裸身よりはまだましだ。全世帯均一のプレハブ住宅。三人が寝れば足の踏み場もないほどの広さしかない。&lt;br /&gt;
　また、家の中には家具や什器などほとんどなかった。寝ている間に獣に襲われる心配はないかもしれない。だが、安らかに眠る布団一つすらない。&lt;br /&gt;
　与えられているのは、ろ過装置、鍋、カセット・コンロ、ガスボンベ、ライター、灯油缶、卓袱台、そして包丁。その他、なぜかカラー・ボックスと鉛筆、そしてノートだった。&lt;br /&gt;
　食べ物を最低限作る道具は与えられている。しかし、食材などは一切与えられていない。なぜなら、食材は選ばれし人たちに乞い願うことと決められていた。&lt;br /&gt;
　それをしない場合は、自給自足の生活。とはいえ、普通の人々が暮らしていけるだけの食材は見あたらなかった。&lt;br /&gt;
　その村には、百以上の集落があった。もちろん、どの集落にも差はない。条件はまったく同じだ。&lt;br /&gt;
　その村に住む人たちの故郷は、やはりさまざま。肌の色も、目の色もみんなバラバラ。話す言葉も当然元々は異なっていた。しかし、ここに連れられてきた人たちがみんな話す言葉は同じ。それは日本語だった。&lt;br /&gt;
　二○三○年頃から、世界中で日本語がブームになった。&lt;br /&gt;
　日本語ほどあいまいな表現ができ、ごまかしがきく言葉はないと大評判になった。ネットでその噂が急速に広まり、世界じゅうで日本語の教育が盛んになった。&lt;br /&gt;
　日本人は外国語を習得するのが苦手で、習得できない人が多い。しかし、その他の国の人たちは、まったく苦にしない。&lt;br /&gt;
　ネット裁判が行われた頃には、ほとんどの国の人が日本語を習得していた。年を重ねるごとに、日本人より日本語が上手な人が増加するいっぽうだった。&lt;br /&gt;
　つれづれ国が作られた最初の年は、かなり多くの人が亡くなった。&lt;br /&gt;
死者がかなり出ることは、当初から予測されていた。だが、現実は彼らの予想をはるかに上回っていた。&lt;br /&gt;
　この村に連れてこられた人たちのほとんどが、かつては政治家だった。&lt;br /&gt;
　今まで頭を下げられることに慣れてきた人たちばかり。&lt;br /&gt;
　そんな人たちが、簡単には逆の立場にはなれなかった。少しの間演じることはできても、なりきることは難しかった。&lt;br /&gt;
　また、ネット裁判が行われたのも、多くの人たちの積年の怒りや恨みの最終形。&lt;br /&gt;
　つまり、ここで村の人たちに接する彼らも極めて冷酷だ。&lt;br /&gt;
　多くの村の人たちは、自分たちの身分や立場を無視してしまう傾向にあった。現実を弁えることができず、支配する街の人たちの格好の餌食となった。&lt;br /&gt;
　村民たちは、筆致に尽くしがたい暴力を受け、精神的にとことん追い詰められた。&lt;br /&gt;
「俺がお前に何をそんなにひどいことをしたっていうんだ？」と思わず言いたくなるくらいの仕打ちだった。&lt;br /&gt;
　一個人としては、まったくの濡れ衣。&lt;br /&gt;
　しかし、街の人たちには、それが誰であるのかなどまったく関係のないこと。とにかく、そこにいる人たちを十把一絡げに見ていた。彼らすべてを憎んだ。みんなが怨嗟の的となる。&lt;br /&gt;
　しかも、その思いが長年に渡って受け継がれているのだから。その行動が、過激になるのはいたしかたなかった。&lt;br /&gt;
　被害を受けた村人たちにとっては、気の毒としか言いようのない話である。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/36394314.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 13:55:26 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>「純愛」１</title>
			<description>&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;序章ー１&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;b&gt;ついに二一○○年を迎えることとなった。だが、依然として世界経済も国土事情も目まぐるしく変化を続けている。世界の中心がアフリカとなってから、ほぼ三○年が経過した。&lt;br /&gt;
　アフリカ大陸での領土獲得に、多くの成功者たちが躍起になっている。&lt;br /&gt;
世界経済を動かしているのは、かつての大国や政治家たちではない。今や、ごく一部の優秀な成功者たちだ。彼らが世界をリードしている。&lt;br /&gt;
その中でも極めて能力が高く、統率力のある人たちだけが新たに国を作ることができる。&lt;br /&gt;
目下のところ、新しく認められたのは三○か国。そのいずれもがアフリカ大陸に存在している。どの国も面積、人口、国民総生産など、規模的には横並び。さほど大きな違いはなかった。&lt;br /&gt;
ただ、誰もがアフリカに国を作るのには、もちろん理由があった。それは残念ながら、多くの人たちの憧れでも、有力者のステイタスを表すものでもない。&lt;br /&gt;
単純に、選択の余地がなかった。そういうのが最も的確だろう。&lt;br /&gt;
異常気象、資源の問題で、他の大陸での生活がかなり難しくなっていた。&lt;br /&gt;
およそ百年ほど前までずっと言われてきたのは、地球温暖化。だが、その説はいつしか否定されることになった。&lt;br /&gt;
現実問題として、太陽の黒点の冷却化に拍車がかかった。それが二○二○年頃だ。&lt;br /&gt;
それ以降、世界の至る所で冷却化が進むこととなった。水のある所――海や川や湖の多くは氷河となってしまった。そこで暮らしていた生物はいつしか絶滅することに。&lt;br /&gt;
動物や植物が生きていけなくなった。その結果、人間にとって食べられるものが激減した。気温が五度を超える地域が、ほとんどなくなった。&lt;br /&gt;
唯一、気象の変化があまりなく、資源も豊かにあるのがアフリカ大陸だけとなってしまっている。だから、誰もが喜んで動くわけではない。しかたなくアフリカを目指すのだ。&lt;br /&gt;
　二○七○年を過ぎ、世界じゅうの政治家たちが姿を消していった。&lt;br /&gt;
日本で政治の廃止が決定したのを皮切りに、多くの大国もそれに追随する格好になった。&lt;br /&gt;
政治家が世界で消滅するのに、二年ほどの時間しか要しなかった。&lt;br /&gt;
いずれの国でも、政策や政治家に対する批判が後を絶たない。その事象自体、何百年も昔から存在していた。だが、彼らに対する不平不満は年を追うごとに募る一方。&lt;br /&gt;
時代も変わり、人々は生まれ変わっていく。それでも、人々の政治不信は語りつがれていった。&lt;br /&gt;
　また、人々の不平不満は、政治家に対してだけではなかった。有力企業、巨大企業の重役、役職者たちにも矛先が向けられた。その不平不満は、政治家ほどではない。しかしながら、それでも怒りに震える人々は多くいた。&lt;br /&gt;
そして、ついにその不平不満が爆発することとなった。人々の積年の恨みや怒りが、光回線を通して全世界でぶちまけられた。&lt;br /&gt;
それが二○六九年に行われた『全世界ネット裁判』だ。その裁判で二つのことが決定された。&lt;br /&gt;
「お前ももちろん参加するんだろ？」&lt;br /&gt;
「何言ってんの？　この今の時代に、参加しない人なんていないんじゃないの？」&lt;br /&gt;
　裁判が行われる前夜のこと。&lt;br /&gt;
東京スカイツリーのすぐたもとで、若い男女のカップルが裁判のことを話しあっていた。&lt;br /&gt;
「不思議に思わないか？　今まで誰もこんな考えが浮かばなかったんだぜ」&lt;br /&gt;
「裁判のことを言ってんの？」&lt;br /&gt;
「そうさ。だってすごいシンプルなことだって」&lt;br /&gt;
「どういうこと？　話があんまり見えてこないんだけど」&lt;br /&gt;
「あの人に任せても信頼がおけない。だから他の候補者に期待する。でも結果は同じ。その繰り返しばっかり。それなら、別に誰もいらないって。それだけのこと」&lt;br /&gt;
「詳しいことは私、よくわかんない。でも、今までみんなあんまり世界の平和とか、自分の国のこととか。そんなことにあんまり関心なかったんじゃないの？」&lt;br /&gt;
「そんな馬鹿な話ある？　自分の国だし、自分たちのことだぜ。それに関心持たないって俺には理解不能」&lt;br /&gt;
「そんなことどうでもいいじゃない。それより、やっとまともな国になるんじゃないの？」&lt;br /&gt;
「少なくとも、今までよりは遥かにまともな国になるさ。俺、すごい楽しみなんだ！　だって、結果なんかもう分かっているみたいなもんだろ？」&lt;br /&gt;
「でも、わかんないかも。だって知ってる？　私今日ここ来る前に見たけど、参加人数が二○億人を超えたんだって」&lt;br /&gt;
「だからどうしたって言うんだよ」&lt;br /&gt;
「世界にはいろんな人がいるでしょ。ということはいろんな考えかたがきっとあるはず。だから、私たちが思ってる結果とは違うかも分からないよ」&lt;br /&gt;
「お前。俺たち付き合って三か月にもなるけど、そういや俺訊いたことがなかったな。お前さ、S.I.C.ってやってるだろ？」&lt;br /&gt;
「それって何だったっけ？　聞いたことはあるんだけど」&lt;br /&gt;
「マジ？　お前、S.I.C.知らないの？」&lt;br /&gt;
「聞いたことはある。なんとなく記憶にある。でも、知らないから、してるわけないよ。それで、そのS.I.C.って何なの？」&lt;br /&gt;
「Skeletons In the Closet.　略してS.I.C.つまり、人に言えない秘密話をいろいろ話しあうってやつさ」&lt;br /&gt;
「分かった。思いだしたよ。でも、私がやってるのはG.T.だけ」&lt;br /&gt;
「まじ？　そうしたらお前、今世界のやつらが政治や経済をどう考えてるかなんてことは知らないんだ」&lt;br /&gt;
「それもほんとは知らないといけない。それは分かってるの。でも、それよりも恋愛の話、女の子の話。こっちのほうが私には大事なの」&lt;br /&gt;
「お前。いつまでG.T.なんかやるつもり？　もうすぐガールって年でもなくなるくせして。それにそんなことより、お前よく言ってんだろ！　世界で認められる人になるんだって」&lt;br /&gt;
「そうなの。私、絶対世界で認められる人になりたいの」&lt;br /&gt;
「やっぱ、今のお前じゃ、ちょっと無理なんじゃない？」&lt;br /&gt;
「やる前から諦めるなんていや。できる限りとかそんなこと言わないの。絶対なってやるんだ」&lt;br /&gt;
「お前がそうなるんだったら、俺、今からお前にプロポーズしとこうかな」&lt;br /&gt;
「馬鹿じゃない。私は何があっても武彦としか結婚しない。そう決めてるの」&lt;br /&gt;
　二人のような会話が裁判開始ぎりぎりまで、あらゆる所であらゆる方法で行われていた。もちろん、プロポーズまでしている人たちがそんなにいるわけではないだろうが。&lt;br /&gt;
裁判はリアル・タイムで行われた。その開始時間が深夜だったり、早朝だったりする国もたくさん。&lt;br /&gt;
しかし、史上初。歴史を塗り替える画期的な裁判。誰も寝てしまったり、穴を開ける人はいなかった。&lt;br /&gt;
　裁判はエチオピア時刻の午後一時に始まった。二○億以上の人たちが世界の至る所でパソコンに向かい、マウスをクリックした。投票に参加した人たちに与えられた質問は三つだけ。&lt;br /&gt;
　最初の二つの質問は四者択一。まず一つ目が能力のない者の処遇。二つ目も同じような質問で、能力のない者を誰がどう扱うかというもの。そして、最後が能力のない者が誰かを決定することだった。ただし、その対象者に関しては、一○個の選択肢から選ぶようになっていた。&lt;br /&gt;
　裁判の結果は、開始してからわずか五分後。参加者全員のパソコンに結果発表のメールが送信された。&lt;br /&gt;
能力のない者にはじゅうぶんな生活水準を保障すべきではないという結論に達した。それがまず一つ。その結果、対象者としてまず一番やり玉に挙げられたのが政治家だ。&lt;br /&gt;
その他に選ばれたのが、一流企業、巨大企業の無能力な役員や重役。&lt;br /&gt;
更に、もう一つの決議が下された。&lt;br /&gt;
能力のない人たちは生活水準のみならず、苦しい思いを味わうべき。&lt;br /&gt;
そして、それは世界で認められた能力のある人たちが、彼らを支配する。&lt;br /&gt;
つまり、奴隷の如く扱ってもよい。それが決定された大筋の内容だった。&lt;br /&gt;
最初は、誰もが自国の中で、処理をできると思っていた。しかし、そうはいかなくなるのだ。能力も財力もある人間が、世界にそんなたくさんいるはずもなかった。また異常気象により、居住できなくなれば、どうしようもなかった。&lt;br /&gt;
　それからだった。政治家同様、かつてあった多くの国も消滅してしまった。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/36393854.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 11:34:10 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>新鮮さキープの秘訣</title>
			<description>こんばんは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、私も奥さんとずっと仲良くする為に、できるだけ&lt;br /&gt;
常に新しい発見をともにしようとしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、あなたはパートナーと仲良くずっとするために、&lt;br /&gt;
何か新鮮さを保つ、秘訣とか気にしてることってありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みんなで意見をシェアしましょう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/36376453.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 21:30:14 +0900</pubDate>
			<category>その他恋愛</category>
		</item>
		<item>
			<title>再復活！</title>
			<description>&lt;font size=&quot;7&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;Do You Remember Me?&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;blue&quot;&gt;今度こそ復活します。現在、オンライン英会話スクールにて新しい仕事を始めました。よかったら、のぞいてください。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.english-gna.net/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.english-gna.net/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/36375212.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 17:19:24 +0900</pubDate>
			<category>その他恋愛</category>
		</item>
		<item>
			<title>序章ー「想定外②」－</title>
			<description>　私は薬缶で湯を沸かし、インスタントコーヒーを作った。その熱々の湯気が立ち込めるコーヒーを一気に喉に流し込んだ。自分の強靭な舌と喉に我ながらいつも驚かされる。仮にそのコーヒーの温度を測るとするなら九十度以上はあるだろう。世の中に『早食い』や『大食い』のコンテストなるものは存在する。しかしながら、『熱いもの限定早食い、早飲み』というコンテストは聞いたことがない。だから、決して日の目を見ることのない特技であるが、自分的には結構役立つ技能だと自画自賛している。&lt;br /&gt;
　その後、洗面所で歯を磨き、顔を洗ってからドレッサーの前に座り込んだ。たっぷりと二〇分ほど時間を割いて丹念に化粧をした。化粧をする最中、鏡に向かって何度もセクシーポーズをして見せた。自分なりに艶やかで、色香の漂う女性であるか確認をした。&lt;br /&gt;
『心配しないで。あなたはとってもセクシーよ』と鏡が何度も答えてくれた。私はそんな風に聞こえた気がした。&lt;br /&gt;
　化粧の仕上がりに充分な満足感を味わった後、私はスウェットの上下―パジャマ代わりとなっている―を脱いだ。更に、ブラジャーとパンティーも脱ぎ、左手でつかんだ。再び洗面所に向かい、脱いだスウェットの上下を洗濯機へと放り込んだ。&lt;br /&gt;
　私は寝室に戻った。箪笥の一番下の引き出しを開け、一番上に置かれた濃い紫のシルクの下着上下を手に取る。フロアに座りこみ、ブラジャーを身に着けた。私はこの新しい仕事の新しい一ヶ月に向けて、事前に一○セットほど新しい下着を購入していた。しかもその一○セットすべてがセクシーな下着ばかりだ。今日はその中でも最もお気に入りの一セットだ。世間では所謂勝負下着と呼ばれるようなものだ。今身に着けたブラジャーはカップが半分しかない。よって、私の豊満で弾力性のある胸がかなり露呈される。尤もそれを意識してのすべて購入であるのだが。&lt;br /&gt;
　カップになっている部分もすけすけ。ブラジャーとしての意味をなしていないような気もする。箪笥にかけてあるハンガーからブラウスをとり、袖を通し、ボタンを留めた。襟元のボタンだけは一つはずして。今身に付けたブラウスもすけすけだ。少し目を凝らすとブラウスの上からでも私の胸の形、大きさがはっきりと確認できる。&lt;br /&gt;
　私は立ち上がり、同じく濃い紫のシルクのTバックを手に取り、身に付ける。そして、黒い網タイツに両足を通し、体にフィットさせた。Tバックが自分の股間を締め付けている。そんな少し淫らな気分になった。&lt;br /&gt;
　もう一つ別に箪笥に引っ掛けていたハンガーからピンクのスーツのスカートをはずす。&lt;br /&gt;
そして、身にまとう。色合い的にもすごく目を奪われるようなショッキング・ピンク。それだけにとどまらず、スカートの丈は膝上二○センチ。超ミニスカート。更に、お尻の部分に大きく股の付け根近くまでスリットがはいっている。　&lt;br /&gt;
　私はドレッサーの前で立ち上がり、鏡に映る自分自身を眺めた。どれだけセクシーに見えるかを確認すべく。その為に、横を向いたり、後ろを向いたりなど―あらゆる角度から確認をした。私は思わず右手にガッツポーズを作っていた。更には、勝利を収めたアスリートのような笑みを浮かべた。『うん、いいわ。これで完璧！』私は一人心の中で叫ぶ。&lt;br /&gt;
　私はこれで自分の夢が更に現実のものとなっていくのを肌で感じた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/19282054.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 10:56:39 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>捨てられるもの・・・</title>
			<description>大好きな人とのふれあい、思い出。どれもが大切なもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そんな二人でもすべてがうまくかみ合っているわけでもないはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１）あなたが好きな人との間において、捨てられるものってありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２）逆に絶対捨てられないものは？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/19281990.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 10:54:55 +0900</pubDate>
			<category>その他恋愛</category>
		</item>
		<item>
			<title>序章ー「想定外」①－</title>
			<description>　序章　　「想定外」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　三台の目覚まし時計がほぼ同時に鳴り出した。一台であればさほどでもない。しかし、流石に三台も同時に鳴ると、まさしく騒然たるもの。一台は学校のチャイムのような音、二台目の目覚ましは『早く目を覚ませ、死んでしまうぞ』と叫んでいる。そして、もう一台の目覚ましからは古めかしい曲―布施明の『君は薔薇より美しい』が流れている。しかも、三台の目覚まし時計は部屋のあちこちにばらばらに置いてある。いや、私が昨夜寝る前に意図的にそうしたのだ。めっぽう目覚めの悪い私もベッドから起き上がり、一刻も早く目覚まし時計を止めざるを得なかった。即ち、起きるしかなかった。&lt;br /&gt;
　そのものすごい音が鳴り出して五秒後に、私はベッドから起き上がった。いや、正確にはベッドから飛び降りたというべきだろう。ベッド真下のフロアに置かれたチャイム音の目覚ましをまず止めた。そして、部屋中央の四角いガラステーブル上の布施明の曲の流れる目覚ましを。最後に部屋の右隅のドレッサーの上から叫んでいる目覚ましを止めた。&lt;br /&gt;
　おかげですっかり目が覚めた。私は窓際のベッドに戻り、ベッドに両膝を立てながら窓を開けようとした。少し錆びついているのか、窓がスムーズに開かない。どうにかこうにか力ずくで十秒後には窓を全開することができた。なんだか朝から筋トレをしたような気分だ。私は朝の爽やかな空気を吸い込み、朝の日の光を浴びようと外へ身をのりだした。と同時に外を眺める。マンションのすぐ目の前の公園の桜がまだまだ満開である。私は朝一番から花見などしたことがなかった。勿論、その公園に桜の木があること、桜の花が咲いていることも知っていた。又、夜であれば今年もほぼ毎日、そこの桜の花も観賞している。しかしながら、朝早く起きたのが何しろ一年ぶり。それが故に朝一番の桜の観賞などしたことがなかったのだ。&lt;br /&gt;
　私が住んでいるのは大阪城公園の目の前にある高層マンション。私の部屋は三十二階。地上高い所から眺める大阪城公園の満開に咲く桜の観賞は圧巻である。私は桜を満喫しながら数回大きく深呼吸をした。なんだか桜の花びらたちが私の実質の学校勤務初日をお祝いしてくれている。そんな気分に浸ってしまった。私が実質の学校勤務初日と解釈をしたのには二つ理由がある。一つは、今日が学校の入学式であり、初めて子供たちと顔を合わせるから。もう一つの理由は、四月に入ってから先週二回学校には行ったのだが、二回とも見事に大幅な―二時間ほど―遅刻をして出勤したのだ。よって、二日とも実際働いたのは数時間ほどであった。そんな都合のよい解釈をしていた。&lt;br /&gt;
　四月七日。今日は私が勤務を始めたばかりの高校の入学式。『今日は私にとっても入学式よね。私は自分の夢が本当に叶えられてすごく幸せ』心の中でそう私は呟いた。階下の桜に向かって。そして、既に私は幸福および感動に浸っていた。&lt;br /&gt;
　私が就職をし、勤務を始めるのは大阪では成績トップクラスの私立男子高校―模範高等学校。この学校は学業優秀なだけでなく、躾や規律の厳しい学校としても有名である。&lt;br /&gt;
　私はこの学校で英語の講師として働くことになった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/19206685.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 17:58:58 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>不完全復活</title>
			<description>皆様、お久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚えていますか。そうです。私お休みしていたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度不完全復活を果たします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういう意味？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうですねぇ。きっと、一ヶ月に数度の更新しかできないかな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう意味で不完全復活です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/19206477.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 17:52:55 +0900</pubDate>
			<category>その他恋愛</category>
		</item>
		<item>
			<title>突然ですが・・・</title>
			<description>皆さん、こんにちは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも訪問いただき、本当に感謝しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、突然ですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ最終決定ではないですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ちは揺れていますが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログをしばらく休むかもしれません！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、はっきりと決まったら報告します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iron_maiden99jp/14162331.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 13:56:12 +0900</pubDate>
			<category>その他恋愛</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>