陰陽・気象予報士のイロノアン・スターのブログ

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バルテュス展 baltbus

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東京都美術館でバルテュス展を見た。

日本ではモザイクが必要な絵が多数。
肌色の絵が多い。

美学としての美と、子孫繁栄のエロスの情動の境は難しい。

人間のメイルとして、フィーメイルをどうとらえるか。

美、永続しないものとして。

畏怖、時間を超越する扉のような、冥界の門として。

恐怖、理解に苦しむ、永遠に理解できない謎としてか。

僕の直感としてのバルテュスは美が 30 パーセントで
あとは畏怖と恐怖のような感じがした。

印象に残った絵
[作品番号] 作品名, 製作年
[014] 空中ゴマで遊ぶ少女, 1930
[016] 鏡の中のアリス, 1933
[028] 美しい日々, 1944-46
[029] 猫と少女, 1945
[050] 読書をするカティア, 1968-76
[D46] <朱色の机と日本の女>のための習作, 1964
[D51] <横向きの裸婦>のための習作, 1972

たしかに、メイルでもフィーメイルでも、
さなぎから成虫になる時期に現れる変体には、
えもいわれぬ emotion, passion, 情動が沸くものではあるが。
それは確かに神秘であるから。



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