陰陽・気象予報士のイロノアン・スターのブログ

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チューリッヒ美術館展

チューリッヒ美術館展@乃木坂を見た。印象派に始まり、シュールに終わる。主要な動機はモネの絵を見ることだったが、モネだけに終わるわけではなく、いろいろな絵と出会うことになった。モネの絵は 4 点。

「ノルマンディーの藁葺きの家」、「陽の当たる積み藁」、「国会議事堂、日没」、「睡蓮の池、夕暮れ」

僕のチケットに印刷されていたのは「睡蓮の池」だった。

モネ以外でよかった絵
・「虚栄」セガンティーニ
・「大きな裸婦」ピカソ
・「マルゴ」マティス
・「窓からみえるブレア島」シャガール
・「婚礼の光」同上

マティスの「マルゴ」が良かった。ピカソの非常にピカソらしい「裸婦」の左に「マルゴ(Margot)」お嬢がいる。マティスの娘さんらしい。かわいいようで、かわいくなく、愛しているようで愛していなく、誇らしいようで誇らしくなく、白い手の込んだレースのシャツを着て、パステルカラーの鮮やかな緑のヴェールをかぶり、その端を胸元で押さえる女性の絵である。1906 年、油絵。



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