陰陽・気象予報士のイロノアン・スターのブログ

個人的なウェブ上のログとして、また情報の提供の場として。

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撮影日時
2008/03/22 11:23:13

今日の東京は 12 時, 気温 15.2 度C, 風 北東 2 m/s, 湿度 24 パーセント、気圧 1018.1 hPa。

写真は小石川後楽園、枝垂れ桜。

靖国でも開花したらしい。

紀尾井坂

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東京・千代田区・紀尾井坂。

登り切ると三枚目の写真のところにでる。
サクラが咲けばきれいだったような。

今はご覧のように咲いていません。

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アサッテの人[諏訪哲史]講談社 --- 読書の記録(1) ---

タイトル: アサッテの人
筆者: 諏訪哲史
出版社: 講談社
第一刷: 2007/07/23

諏訪氏の定義するある理想的な個人属性を持つ人を「アサッテの人」とするならば、アサッテではない属性を帯びる人を仮に「ホンジツの人」、「アシタの人」、「キノウの人」および「オトトイの人」としよう。氏は氏の説話の中で、「アサッテの人」を、興味深く世間話風に距離感を保ちながら「アサッテの人」を描写するのだけれども、どうも氏は氏の自分自身の中に自分のアサッテ性を見ているような気がする。いや、それはわたしのアサッテ性か。

一般的なたぶん優秀なという形容のできる社会人というのは「ホンジツの人」ということになるだろう。会社の経営者や政治家は「ホンジツの人」と「アシタの人」の中間くらいだろう。「キノウの人」とかは年配の人に多いのだろうか。働き過ぎたメディアのいうところの燃え尽き症候群の人も「キノウの人」に近づくだろう。聖徳太子とか歴史上の人物、あるいはしばらく音信不通の芸能人とかは「オトトイの人」となるだろう。

しかし、氏の小説は「アサッテの人」の話なのである。しかしわたしは人類においてアサッテ性というのは必要だと思う。今日でも昨日でも明日でも一昨日でもない、明後日(アサッテ)性のなかにこそ、確かに安らぎがあるように思う。そこは秒の単位で動く世界にできた隙間であり、メートルの単位で人工衛星に監視されている地球平面上にできた歪みであり、ブログという電子の世界の中でさえ、言葉狩をされ、火を掛けられ炎上する、人類の思想良心表現の自由に対する制限の網の網の目の中の自由があるのである。

小春日和の明治神宮

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撮影日時
2008/03/09 11:50:26

被写体は、明治神宮、大鳥居および本殿内。

今日は暖かいです。

気象庁によれば、
12時の東京は、気温 12.5 度C
降雨なし 風、南南東で風速,4 m
湿度 42 %, 気圧 1022.1 hPa

これが午後 2 時には 14.7 度C まで上がっている
のでかなり暖かいです。

やっぱり暖かい方が良いかな。


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