陰陽・気象予報士のイロノアン・スターのブログ

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たいくつな日々の記録

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今日は新宿御苑を散策しました。

薔薇を見ようと思って。
もう一週間先くらいが薔薇は見ごろなのでしょうか?
咲き誇っている感じではなく、つぼみのものが多かったので。

写真は芳純という薔薇らし。

人の顔くらいある芳香のある大きな白い花に遭遇。
カメラマンに大人気だった。
ホウノキの仲間とあった。

それらを記す。

気象神社@高円寺

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今日の東京は晴れ、雲はありますが、地上は雲に隠れることはなく、お日様の光が強いです。
風は強く、涼風なのですが、日に当たれば体の芯からあったまる感じです。

さて、東京は中野区の高円寺駅から徒歩3分以内のところに気象神社なるところがあり、いってきました。

かねてより行って見たいと思っていたのですが、遠いのかなと思っていたら、意外、駅よりアクセス至近でした。

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立川の CHABOHIBA ホールというところへ行きました。


今日はベートーベンで、
1 曲目 Op.27-2 ソナタ No.14 <月光>
2 曲目 Op.78 ソナタ No. 24 <テレーゼ>
3 曲目 Op.106 ソナタ No. 29 <ハンマークラヴィーア>


機材はベーゼンドルファー 225 Nr.48923(2009)
アンコールで、「エリーゼのために」を弾いてくれた。


重厚で挑戦的野戦的英雄的というよりは、どちらかというとかわいいベートーベンだった印象をもった。ベートーベンピアノソナタとなると戦艦大和的な和音の連発というイメージが強いイメージを持つが、ベートーベンらしいちぇめっけのある旋律の方が耳に残った感がある。

ルーブル美術館展

ルーブル美術館展@乃木坂を見た。

良かったと思った絵画。

1. シャルル・ルブラン, 「キリストのエルサレム入場」
2. レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン, 「聖家族」または「指物語の家族」
3. ヨハネス・フェルメール, 「天文学者」

とくに 2 レンブラントの「聖家族」について

闇の中に光あり、光のあたる家族の何気ない光景が描写されているような、
ヨーロッパという石の文化にありながら、土と木のにおいがするような絵
でよかったです。

チューリッヒ美術館展

チューリッヒ美術館展@乃木坂を見た。印象派に始まり、シュールに終わる。主要な動機はモネの絵を見ることだったが、モネだけに終わるわけではなく、いろいろな絵と出会うことになった。モネの絵は 4 点。

「ノルマンディーの藁葺きの家」、「陽の当たる積み藁」、「国会議事堂、日没」、「睡蓮の池、夕暮れ」

僕のチケットに印刷されていたのは「睡蓮の池」だった。

モネ以外でよかった絵
・「虚栄」セガンティーニ
・「大きな裸婦」ピカソ
・「マルゴ」マティス
・「窓からみえるブレア島」シャガール
・「婚礼の光」同上

マティスの「マルゴ」が良かった。ピカソの非常にピカソらしい「裸婦」の左に「マルゴ(Margot)」お嬢がいる。マティスの娘さんらしい。かわいいようで、かわいくなく、愛しているようで愛していなく、誇らしいようで誇らしくなく、白い手の込んだレースのシャツを着て、パステルカラーの鮮やかな緑のヴェールをかぶり、その端を胸元で押さえる女性の絵である。1906 年、油絵。

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