陰陽・気象予報士のイロノアン・スターのブログ

個人的なウェブ上のログとして、また情報の提供の場として。

たいくつな日々の記録

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イタンキ浜

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北海道は室蘭市にイタンキ浜という砂浜がある。アイヌ語でお椀という意味だったか。2008 年の正月はそこへ行って来た。たしかにお椀のように、湾曲した砂浜なのだ。イタンキ浜には鯨半島という突き出た断崖によって海と対峙している、内浦湾とは云え太平洋の荒波に削り残された陸地が存在する。わたしはこの地形、不思議だと思う。うみ、と、すなはま、と、断崖、絶壁、こんなに激しい地形もなかなかめずらしいのではないだろうか?少なくとも東京にはこのような地形は皆無である。どこまでいっても平坦であること、それが東京という土地が栄える一つの決定的なポイントであろう。

ここは日本的な風景ではない。もう一つの新しい日本の姿のように感じる。日本とは違うコンテキスト上にあるのだ。わたしはこの土地で育ったが、育てる側が意図しているのかしていないのか、必然的にこの海側の風景をなるべく見ないように育てられてきたように思われるフシがある。

たとえて云えば、花の都、ニューヨークのスラムのように。
たとえて云えば、東京の橋の下の浮浪する者たちの生活のように。
たとえて云えば、街で起こってしまった交通死亡事故現場のように。
たとえて云えば、漏れてしまった放射能のように。

たとえば云えば、たとえて云えば、本当はあるのだけれども、見てはいけないもの、見なかったことにしたいこと、そんなことが世界にはたくさんある。そんなものの一つが、この北海道の室蘭という地のイタンキ浜にもあるような気がしてならない。そこはかとなくおそろしいモノの雰囲気が、この地にはある。それは自然の驚異か、その自然の驚異に触発されて築かれた古代から続く土地に生き行くものたちの伝統によるものなのか、は、わたしは知らない。たぶん興味をもたないように育てられてきているからだろうと思う。

昨日の神楽坂

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もう神楽坂の並木に葉っぱはほとんどなくなりました。
ここ二週間くらいで葉っぱがほとんど落ちてしまいました。
変化が速いです。

そういえばそれなりに寒くなってきました。
もう年末ですから。

今日の神楽坂

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神楽坂、紅葉中。

十秒に一枚くらい葉がひらひらとするくらいでした。

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六本木といいながら東京メトロ千代田線乃木坂駅が近いというか、直結でした。

昨年は上野だったのですが、今年から国立新美術館で、ということで六本木で
開催となったようです。


結論から言って、身も蓋もないのですが、上野の方が良かったと思います。

国立新美術館ってもっと素晴らしいのだろうなと思ったのですが、
個人的には、あまり良くないと思ってしまいました。そのうち馴れるかも
しれません。なんとにく JR 京都駅を彷彿とさせる建造物です。
京都駅単体としては、なかんかかっこいいと思うのですが。

まず、食べ物の匂いがなんとかならないのでしょうか?と思いました。
次に、非常階段はあるのでしょうけれど、階段が少なく、2 F、3 F を行き来
するのが容易ではなく、もちろんエレベータという施設はあるのですけれど、
一度展示会場の外に出たくなってしまう構造が宜しくないように思いました。

さらに、施設の売りなのかもしれませんが、円錐を逆さにしたような不安定な
構造物の上にわざわざ人々を乗せてレストランにするというのは、ポスト・バブ
ル時代の今時どうなのでしょうと思いました。何かモノが落下したときのセーフ
ティネットくらい容易したほうが良いようにも思うのですが、それをすると見た
目が悪くなりそうです。不慮の事故が起こるまで実施しないおつもりでしょう。
ジェットコースター系とか、ああいう人間で遊ぶ施設ってあまり趣味でないも
ので。どうもすみません。

加えて、絵や作品を鑑賞する照明の位置がいまいちなのではないかと思います。
天上が高く、広いのは良いのですが、作品を見ると遠目に光源が目に入るのが
よろしくないし、照明が暗めなのではないだろうかと思いました。専門家的には、
そうでもないのだろうか。ガラスを張った展示物を鑑賞すると、天上の照明が反射
して見づらかったりするのも、芸術を鑑賞させるための施設としては、プロ意識に
欠けるような気がしてしまいました。結局、また箱だけ作りました、で終わってし
まっているように思われます。

以上、辛口なコメントでした。

日本画の「故郷」というタイトルの作品が良かった。
黄金、黄金色がベースの深い森の中にある古い作りの民家の絵で、確か京都の
作品だったように記憶する。

たしか洋画の「ひととき」という光輝くような彩度の高い緑色をベースにした
絵で、こころやすらかになる絵だった。

今回は「書」の展示をじっくり見てきました。
最近は MS 明朝とか MS ゴシックとかしか観ていないので、書道の個性的で
観ても読めないような字は、なんなんだろうとも思ったりもして、
でも読めないなりに、文字には精神が宿っているようで、力というか、作者の
心を感じるようにも思います。

難しい字もたくさんあって、熟語も意味がわからなくて、「不勉強ですみません」
と謝りながらみてきたのですけれども、
「當爐不避熱鐡」?????
「渙然冰釋」????
「気和神逸」?
「大安吉日」うむうむ。
「一期一会」うむうむうむ。

という感じでした。いやぁ難しい。
あとで調べたのですが、「渙然冰釋」は、氷が溶けるようにスーッとわかる様を
言うらしいです。

冰は氷らしい。古い画数の多い字というのは、やはり簡略された現在の字よりも
なんだかパワーというか力というか魂というか心というか霊的というか、そうい
った現在の工業社会が金カネかね社会が無くしてきたなにかをもっているように
感じられる。感じられた。

いやぁ、悪口も書いてすみません。
正直者De馬鹿なもので。

今日の神楽坂

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三連休は晴天でした。

前半は寒かったような気もしますが、今日は暖かかったです。

まだ、紅葉しているとはいえ、青々としている木々でした。

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