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都議会選挙の結果は自民党の大敗。
この選挙は一地方選でありますが、単なる地方選で無いことは周知の事実です。
テレビは昨夜からこの話題で持ちきり。
コメンテーターたちは歴史的な敗北だとか
麻生下ろしに拍車がかかるなどと大賑わいのテレビ各局のようです。
でもこんな結果、投票前からおおよそわかっていたことじゃないんですか。。。
政治の素人のオヤジが言うことではありませんが
大方の人は、特に投票する都民は
予想通りの結果と思ってるんじゃないでしょうか。
テレビの話題は今後の政局です。
麻生下ろしは?
解散時期は?
次期総裁候補は?
民主党党首の献金問題は?
「自民党は麻生さんを下ろしても 次期候補が見当たらない。人材不足だ」
などとコメントしてらっしゃったジャーナリストさんもおられましたが
人材不足なんじゃなくて 今のこの時期、火中の栗を拾うような人が居ないだけじゃないでしょうか?
人材不足と言うなら、党の要職(党首も含め)を
同じ人たちがとっかえひっかえ順番に交代している民主党も
人材不足なんじゃないですか。。。
そんなことより 選挙の度にオヤジは思うのです。
特に今回の都議選。
世間の感心が高かったので投票率が大きくUPし 54.49%
感心が高くなっても半分近くの選挙民が投票していない現実。
政治家や政治に文句は言っても
投票所にすら行っていない現実。
これでは政治もよくなるハズがありません。
投票に行かなかった人の理由で多いのは
・ダレが当選しても同じ
・投票したい立候補者が居ない
これらが多いんじゃないでしょうか。
法律で決まってるわけではないんですが
教育・勤労・納税と同じように 選挙投票は国民の義務に等しいと思うんです。
投票したいと思う候補者が居ないのなら
白票を投じて その意思を訴えるのも方法だと思うのですが。。。
オヤジの考えは単に「政治話好きのオッサンだから」なんでしょうかねぇ^^;
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