オフィシャルサイト→http://eat-pray-love.jp/
ストーリーニューヨークで活躍する女性ジャーナリスト、リズ(ジュリア・ロバーツ)が、ある日、結婚生活にピリオドを打ち、イタリア、インド、インドネシアを巡る1年間の旅に出る決意をする。
イタリアではただひたすら食べること、インドでは世がと瞑想、バリ島では恋をして、
リズは、だんだん自分が開放されていくのに気がついていく。
一人の女性の実話
(オフィシャルサイトより)
感想この主人公ジュリア・ロバーツ演じる、エリザベスが結婚生活の何に不満を抱いて、離婚しようとしていたのかがよくわからなかった。
性格の不一致なのか、自由になりたい願望なのか。
旦那さまは別に悪い人でなさそうだし、束縛するタイプでもなさそう。
今映画を思い出してもやっぱりわからない。
まぁ、夫婦のことは夫婦にしかわからないというけど、
でも、映画の場合はちゃんと説明してくれないと、困るかも。(笑)
一人旅のあの開放感は、つい最近の京都一人旅で私も同じ経験をした(←かなり大げさ 笑)
それと、バリ島での自転車。
あっ、おんなじだーと(全然違う)
離婚したくなったら、旅に出るといいかもしれない。
答えがわかるかも?(別に私がそうだったわけではない 笑)
この映画の惜しいところ(つまらないところ)は
リズが何でそんなに悲しがっているのかがわからないところだった。
離婚の原因も人生の何につまずいているのかも。
だから、ただの観光映画としてしか目に映らないかもしれない。
簡単に海外に行かれない私としては、スクリーンで
ローマやインド、バリ島に行った気分に少しでも浸れたのが良かった。
イタリアでは、食べて、飲んで。
パスタ、ピザ、ジェラート、イタリアワイン。
かなりおいしそう。
太ったとはしゃぐ彼女。
食べて悩みを忘れるといったところか。
そこは同じだな。
インドではサリーを身にまとったジュリアの姿がキレイ。
もう少し、インドのシーンが多かったら良かったのに。
イタリアでの食べるシーンが多すぎ?
ヨカッタのがバリ島!
ジュリア演じるリズが島を自転車で走る姿!
ベタだけど、出会いの場面。
恋の駆け引き。
結構うっとりして観てしまった。
どこへ行っても現地での出会いがあり、
皆心優しく、温かく接してくれる。
実にうらやましい旅の姿だった。
ただ、映画を観終わった後のあの寂寥感は何だろう。
自分とはかけ離れすぎた主人公への嫉妬?
でも、時間が経つとそれも薄れ、映画の各場面のすばらしい風景が頭に残っている。
それと、現地に合わせた彼女のファッションも目に楽しかった。
宝くじでも当たったら、私も彼女のように海外での一人旅がしてみたいものだ。
別に恋はしなくても(笑)
相手役のハビエル・バルデムがとっても息子思いで、息子と別れる場面で泣いていたのが印象に残っている。
「ノーカントリー」のあの怖い彼の印象が、この映画で変わったかもしれない。
追記:
もう一度映画を振り返ってみて、感じたこと。
彼女がこの旅で得たもの。
それは瞑想することを覚えたことかもしれないなってふと感じました。
インドからバリ島での旅で、常に瞑想している彼女の姿を思い出しました。
旅は、瞑想する時間も与えてくれるのかもしれません。
|
||||

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー






作品を観てないので、私の拙い経験から言えば
良い人と言われる男性は、基本的に女性を惹きつける材料に乏しいようです(涙)
2010/9/30(木) 午前 2:37
ツキ社長さん
いえいえ。そんなことはない!です。
私は「良い人」の方がいいです。
あぶない魅力より、「良い人」の方が一緒に生活するのに
安らぐではありませんか〜。
ふふふ。オバさんと呼ばれる年になってわかりましたよ。
2010/9/30(木) 午前 8:25
旅で掴んだものは「瞑想」ですか(笑)irukaさんは何を掴みましたか(笑)観光映画として見ればいいのですね。了解!良いアドバイスありがとうございます(笑)
2010/9/30(木) 午後 0:41
同感です!
離婚の原因もわからないし、すぐにつきあった俳優志願の人も
傷つけて・・
そうそう瞑想してオトナになったみたいですが、
これは迷走ですよね(笑)
旅物語としては楽しめました。
TBさせてくださいね。
2010/9/30(木) 午後 4:40
確かに、なぜ、彼女が精神不安定になっちゃうのかがよくわかりませんでした。女性って、わけもなくああなっちゃうときがあるのかなって想像もしたのですが、女性の視点からも不可解なのですね。
女性一人の旅というと、土曜の朝の番組「旅サラダ」を思い出しちゃいました。レポーターの年恰好とか、お気楽さがよく似てます。
TBさせてください。
2010/9/30(木) 午後 8:29 [ einhorn2233 ]
danceさん
私ですか?
あはは。一人旅の楽しさですね〜。
ああ、また行きたいっ!
はは。>観光映画
バリがよかった〜(行ったつもり)
2010/10/1(金) 午前 8:24
Cartoucheさん
これ、実話で原作もあるんですよね。
きっと原作を読めばそこのところが詳しく書かれているかもしれませんね。
あはは。迷走。笑ってしまいました。
ヒステリー気味な彼女が瞑想して、心を落ちつかせているところ。
今の若い女性に重ねて観てました。
京都のお寺で、座禅するj若い女性の姿を見かけたことも思い出しましたよ。TBありがとうございます。
2010/10/1(金) 午前 8:32
einhornさん
いやいや、これは誰が観ても理解不能でしょう(笑)
なんでヒステリックになっているのか、何で落ち込んで泣いているのかがさっぱりわかりませんでした。
彼女はきっと余裕がありすぎるんですよ(笑)
生活に追われていたら、そんな余裕はありませんものね。
もう少し、感情移入できたら、よかったのになって思いました。
2010/10/1(金) 午前 8:39
やっぱり、irukaさんは、この作品の良いところをきちんと見つけて、楽しまれたようですね。
花子は、どうしても…
インドのシーンもキチャないって、毛嫌いしてしまいました。
彼女になかなか共感できないってのはみなさんが言っているので、ちょっと安心しました。
2010/10/1(金) 午後 10:38 [ 花子 ]
花子さん
ラストの展開もあまりよく理解できませんでした。
でも、バリ島!
いままで、ちっとも関心がなかったのですが、
今回の映画で目覚めました。(いいすぎ)
バリへ行って、自転車に乗って走ってみたいです〜。
主人公には共感できませんよね〜。
2010/10/3(日) 午前 5:56
僕、この作品観ているのですが、退屈して寝てしまいまして(汗)、記事が書けません。
皆さんの評判も、あまりいいものを見かけませんね。
でも、いろんな国へ行けた気分になれたのだけは、良かったでしょうか。
2010/10/4(月) 午後 8:48
のびたさん
あはは。寝てしまいましたか!
ストーリーはともかく、バリよかった〜。(こればっか)
一昔前は女の子たちが、騒いでいましたが、
気持ちがわかりました。鳥のさえずり、田園風景。
自転車で走ってみたくなりました〜。
2010/10/5(火) 午前 8:22
ハビエルはやっぱりチョイ悪オヤジでした。
2011/4/7(木) 午後 9:30
もっさん
ハビエル、チョイ悪オヤジ。確かに〜(笑)
ノーカントリーと違った感じで、こちらも良かったな。
2011/4/9(土) 午前 2:10