全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
 
録画してあったのを見ました。
 
簡単にちょっとだけ。
 
最初の10分間くらい?の映像で、私の心はわしづかみ!!
 
音楽と映像で、カールとエリーのこれまでの人生を見せてくれました。
 
鉄拳さんのパラパラみたいな感じ。(ご存知ない方すみません)
 
音楽と映像ってすごいですね。
 
でも、カールの人生はここでは終わらない!!
 
ここから、これから。
 
いつやるの?今でしょ。(ちょっと違うかも 笑)
 
風船売りだったカールがたくさんの風船をつけて、家が飛ぶシーン。
これ、映画館だったら、もっと感動しただろうなぁ。
 
目的地は、エリーとの約束「パラダイスの滝」に行くこと。
 
何と!8歳の少年ラッセルが家に紛れ込んでました。
 
ボーイスカウト(とは言ってないけど)のあと残り一つのバッチが欲しいラッセル少年。
 
彼がいいです。
 
ちょっと図々しいかなってところもありますが、頑なな老人には、それくらいがいい。
 
天真爛漫で、猪突猛進型かな。とにかくやってみるタイプ(笑)

チョコレート好きなカラフルな怪鳥が出てきたり、
 
たくさんのワンコたちがこれまたユニークで笑っちゃいます。
 
わんこたちの表情も豊か。首輪の翻訳機。バウリンガルっていうんでしたっけ?
 
リーダーのドーベルマン?の機械が壊れていて、ヘンな声を出したり、
カールじいさんとラッセル少年についてくるワンコがまたかわいくって、犬好きな私にはたまりません。
 
飛行船に乗って現れた有名な冒険家。

怪鳥を捕らえようとしているのですが、
怪鳥はカールとラッセルの方が好きみたい。
 
どたばた冒険劇っぽいところが楽しめましたね〜。
 
一番感動したのが、冒険家に捕まってしまった鳥を助け出そうとするシーン。
 
カールはエリーとの思い出の家具やら、家の中の物を捨てて、家を軽くするのです。
 
今、大事なのは、思い出より、ナカマ!
 
実は、エリーが望んでいたのも、そういうことだったと、後で気がつくシーンがあります。
 
この映画、何だか元気が出てくるんですよね。
 
歳をとっても、行動していこうって!!
 
旅にも出たい。
 
さっき、田舎の母と電話して、旅行しようと誘ってみました。
 
京都の話をしたら、秋には一緒に行くと一応?約束してくれました。
 
「行動に移すこと」
 
カールじいさんに教えてもらった気分です。
 
映画の後味も、いいですね。
 
ひとりぼっちではつまんないですものね。
 
毎日、楽しく暮らしたいです。
 
思い出アルバム、私もつくってみようかな。な〜んて。
 
 
 
 ******
しかし、わんこたちの楽しいシーンの数々。
 
ボールを投げてとってくるところだとか、
 
首につける何ていうの?傷を舐めないようにするあの拡声器みたいなもの?には
 
大笑いしちゃいました。
 
川に流されたわんこたちが気になるけど、きっと助かってますよね。
 

解説: 『モンスターズ・インク』のピート・ドクターと『ファインディング・ニモ』の脚本家ボブ・ピーターソンが共同で監督を務める3Dアニメ。冒険家への夢をあきらめ切れずにいる78歳の老人に、驚きの出来事が巻き起こる冒険ロード・ムービー。カールじいさんの声を『アパッチ砦・ブロンクス』のエドワード・アズナーが、カールの相棒となる少年ラッセルの声を新人のジョーダン・ナガイが担当する。ピクサー初となる3Dデジタルでの作品に期待が高まる。シネマトゥデイ(外部リンク)
 
あらすじ: いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールも、今や78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、夢をかなえるには年を取り過ぎている。しかし、何と数千の風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する。
 
 

閉じる コメント(14)

アバター

この映画、冒頭だけで泣けますからねぇ。
僕の場合、映画観すぎで、本作も大分昔のような気がして、忘れちゃってますが、とても良かったですよね(←説得力ない)。
風船の色がカラフルで、あの悪い奴は一体何歳なんだというのが記憶に残ってます(←もっと他に覚えてないの)。
ナイス。

2013/4/15(月) 午後 0:31 出木杉のびた

のびたさん
冒頭、よくできてますよね。あれだけの短い時間で、カールじいさんのこれまでの人生をうまくまとめてて。泣けてくるし。
掴みはOK!って感じですよね。
あの悪い奴、カールじいさんより若いのか年上なのか、はっきりして欲しかったですよね(笑)
元気をもらえるような映画でした。ナイスありがとうございました。

2013/4/15(月) 午後 4:44 iruka

アバター

カールじいさんより、カールのやエリーの少年時代のシーン、
印象に残りますよね。確かにカラフルな風船は忘れらない映像です♪。

2013/4/16(火) 午前 0:56 ffa**77

人生いつだって、どこだって冒険さ!
わたしの人生にとっても節目の時期であった年末に、も一回で観た2009年最後の作品。もちろん「てるてる賞」。
この映画を観た夜に、旅に出ようと決意したんだよな・・・。
とっても思い出深い素敵な作品ですね。
トラックバックさせてください。

2013/4/16(火) 午前 4:08 [ てるてる ]

ふぁろうさん
エリー、いいですね。子どもの頃はおてんばだったけど、だんだん老いてきて、しっとり落ち着いてきて。
最初のシーンで泣いてしまいました。
そしてラストのエリーからのメッセージにまた、泣きました。
映画館で観たら、もっとすばらしかったでしょうね。

2013/4/16(火) 午前 8:55 iruka

てるてるさん
これは、勇気と元気が出るような映画ですね。
旅に出たくなりますね〜。あまり重い物は持たない方がよさそうです。(笑)
人生、冒険ですね!

2013/4/16(火) 午前 8:56 iruka

劇場でみました^^
本当、冒頭からぐっと入り込めて、終始入り込める映画でした!
そして、あの動物たちに、すっごい笑わせてもらってw
感動するわ、面白いわで、、お気に入りの一作です♪♪

2013/4/16(火) 午前 11:01 mE

顔アイコン

あらすじを読んで、実家の両親に
この映画見てもらいたいなあと思いました。
首輪の翻訳機って欲しいなあ(^^;
ポチっ。

2013/4/16(火) 午後 7:09 ディンドン

顔アイコン

冒険の後もカールじいさんの人生は続いていくというラストの締め方が印象的でした。それが、冒頭のカールとエリーの人生ときちんとリンクされているところがよかったです。TBさせてください。

2013/4/16(火) 午後 8:51 [ einhorn2233 ]

mEさん
私もすごい笑わせてもらいました。
家を二人して引っ張って歩くところなんて、絶対にありえないんだけど、素直に見てられる。
面白くって、泣ける映画でしたね!私もお気に入りに追加です♪

2013/4/16(火) 午後 10:17 iruka

でぃんどんさん
これ、いいですよ!(ってTVの録画ですが)
何だか元気になれるのです。笑って泣いて、明るくなれる。
ぜひ、ご両親にご覧になっていただきたいですね。
首輪の翻訳機、これがまたおかしくって。私も欲しいです。
(主人の実家のわんこにつけたい)ポチ、ありがとうございました。

2013/4/16(火) 午後 10:25 iruka

einhorn2233さん
これ、映像だけではなく、物語の展開が見事でしたね。
エリーの本当の願いがちゃんと用意されてあったところにまた泣かされました。カールじいさんがどんどん力を発揮していくところに、
こちらも勇気をもらえるような感じもしました。
TBありがとうございました。

2013/4/16(火) 午後 10:34 iruka

面白くて、ほろっとさせてくれる映画って大好きです。
そういえば、以前、タカラがバウリンガルを開発していグノーベル賞を受賞していましたね。
我が家のワンゴは表情豊か?で、声も使い分けるので勝手に私が翻訳して理解しているつもりですが、首輪の翻訳機があったら、もっと面白いでしょうねえ。
ナイス☆

2013/4/17(水) 午前 8:44 teatime

teatimeさん
これ、オススメです!!ほんと。私、元気をもらえましたもの。
首輪の翻訳機。これが笑えるネタなんですよ。見てのお楽しみですね。
悪い奴に操られるわんこたちがどうも気の毒に思える映画なのですが、そこのところを目をつぶっていただけれたら。。(←何さま?)
わんこ好きな私たち(たち?)にはたまらない映画だと思います〜。
ナイス、ありがとうございます。

2013/4/17(水) 午後 4:47 iruka

開く トラックバック(4)


.
iruka
iruka
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事