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終戦60周年記念ドラマ「終わりに見た街」
映画・ドラマのお話など
[ twitter ]
2019/1/27(日) 午後 11:15
『その木戸を通って』〜木戸の先にあるものって?
映画 さ行
[ iruka ]
2018/6/24(日) 午後 8:17
『その木戸を通って』〜木戸の先にあるものって?
映画 さ行
[ iruka ]
2018/6/24(日) 午後 8:12
『その木戸を通って』〜木戸の先にあるものって?
映画 さ行
[ weeping_reddish_ogre(泣いた赤鬼) ]
2018/6/23(土) 午前 10:31


市井の人々の暮らしや武士の暮らし、身分は違っても底に流れる人間の姿は一緒。
どんな境遇に遭っても、くじけず、ひた向きな人生を送っていく姿を描き、名も無き武士にも目を向け、光を当てます。長編だけでなく、短編でもしっかりしたストーリーがあり、最後は感動させられます。
中に「艶書」や「ひとごろし」や「酔いどれ次郎八」といった題名を見た限りでは「何これ?」って思わせられるものがありますが、実際に手を取ってみるとどれもものすごくすばらしい作品ばかりです。
長い作家生活の中には、
「花匂う」(新潮文庫の「花匂う」の中の7編目)と、「艶書」(新潮文庫の「艶書」の中の9編目)は、「花匂う」の登場人物が、瀬沼直弥、庄田多津、竹富半兵衛、「艶書」の登場人物が、岸島出三郎、新村七重、定高半兵衛と違っていますが、2つのお話のテーマ、筋、展開は全く同じですといったミスもやったりしています。
『その木戸を通って』〜木戸の先にあるものって?
映画 さ行
[ weeping_reddish_ogre(泣いた赤鬼) ]
2018/6/23(土) 午前 10:30

irukaさんのブログって本のことについても映画のことについてもわたしの様な凡愚ではとてもお側に寄れない感じっていう気にさせられてしまってきていたのでしたが、リストの中に以前手に取ったことのあった山本周五郎さんの「その木戸を通って」の中に、
> 山本周五郎は私の大好きな作家です。一頃よく読みました。
とあったのを目にし、ちょっとだけコメントを入れさせていただきました。
この「その木戸を通って」はたくさんある山本さんの作品の中でもめずらしい猟奇ものというか不思議ものの中の1編だと思います。
山本さんは戦中から戦後に掛けて活躍しましたが、初期の物資の乏しい頃は出版社から「○○ページでお願いします」ってあらかじめ言われてから書いたといいますから驚きです。
氏の小説は全部で500編くらいあって、「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「さぶ」「青べか物語」「明和絵暦」などの長編物が有名ですが、わたしとしては残りの400編くらいの短編物に秀作があるように思います。
春の鎌倉〜葉祥明 美術館
お出かけ
[ iruka ]
2017/4/16(日) 午前 6:42
春の鎌倉〜葉祥明 美術館
お出かけ
[ ゆうママ ]
2015/3/25(水) 午前 0:30


