全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全248ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 
 
京都の旅のこと
 
一日目は大原へバスで出かけました。
京都バスに乗って45分ほどでしょうか。
 
私、アホで、デジカメのバッテリーを荷物の中に入れっぱなしでホテルに預けてしまったんです。
だから、写真は撮れず。
三千院の近くのお店で使い捨てカメラを買いました。1000円!
あいにく、その日は雨が降り出して、撮った写真はどれも真っ暗。
今更ながら、デジカメのありがたさが身に染みる〜(ってか、あんたがバカ)
 
それは置いておいて、今日は以前から行きたかった本屋さんに行かれたというお話しです。
 
長くなりそうです。すみません。
 
バスから降りて、三千院に行く途中のお茶屋さんに入りました。
そこの50歳代の女性の店員さんとおしゃべりがはずみまして、(同年代)
すごい偶然なことに、私が住んでいる街に妹さんが住んでいらっしゃるとのこと!
「大原を見学したら、一乗寺にある本屋さんに行きたい」
と言いましたら、
彼女はその本屋さんのすぐ近くに住んでいると言うではありませんか!
話がますますはずみました。
 
本屋さんに行くのには、
バスを途中下車しなくてはなりません。
バス停からの道順を詳しく地図に書いてもらいました。
 
それがなかったら、きっと迷子になって日が暮れていたでしょう。
 
お店で戴いたぜんざい、おいしかった〜。(写真なし)
 
本当にありがとうございました。
 
 
本屋さんの名前は「恵文社一乗寺店」
 
写真はネットから拝借。http://www.keibunsha-books.com/
イメージ 1
 
何で、この本やさんを知ったからというと、
下の写真にある本。
これ、どちらも早川茉莉さん編集なる本なんです。
早川さんは編集者さん。
「玉子ふわふわ」は37人の作家による玉子について書かれたエッセイを集めたアンソロジー。
深尾須磨子、森茉莉、石井好子、林芙美子、伊丹十三、北大路魯山人、向田邦子などなど。
 
「つらい時、いつも古典に救われた」は清川妙さんの書かれたものを集めたもの。
私、この本で、実際救われた思いがあります。
「徒然草」など、現代に置き換えてもぴったり当てはまるお話ばかりですね。
イメージ 3
 
この2冊の本を編集した早川さんにすごく興味を持ちまして、ネットで検索していったら、
ブログされてました。
 
そして、ここの本屋さんにたどり着いたのです。
「すみれノオトブック」をここの本屋さんに納めているとのこと。
 
ぜひ、ぜひ、このノオトを見てみたい!
欲しい!!
 
 そして、念願だった本屋さんに行くことができました。
 
と〜ってもユニークな本屋さんで、
本の品揃えが、普通の本屋さんと一味もふた味も番う感じがします。
どんな品揃えかというと、興味のある方は写真の上のHPからご覧くださいね。
 
かわいい雑貨もたくさん置いてありました。
乙女の本のコーナーも。
この日は「赤毛のアン」の特集コーナーもありました。
 
とってもステキな本屋さんなんです。
 
私は森茉莉の文庫本と、「すみれノオトブック」を買いました。
スミレノオトブックは1050円。
2種類置いてました。
パリ風なのと、スミレの花のと。
 
迷ったのですが、スミレの花の方を選びました。
 
いろんな種類の紙を使っての手作りノート。
中に「おまけ」も入ってます。
かわいいスタンプが押されたしおりなど。
イメージ 2 
 
おしゃれなセンスと、楽しさ溢れたノート。
何といっても手作り感がいいです。
使うのがもったいないかなぁ。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の京都、大阪旅行のいろんな旅の思い出のノートにしてもよさそう。
 
あっ、大原の話はまた次にさせてくださいね。
 

『宇宙兄弟』〜メモ

今日はWOWOWで放映された『宇宙兄弟』を観ました。
 
そこに何の打算もない、純粋な夢を追いかけること。
 
兄弟の子どもの頃が映画の中に挟みこまれているのですが、
 
こういう兄弟っていいですね。
 
趣味が一緒で、弟は兄を追いかける。
 
いつの間にか、弟は兄を追い越してしまっているわけなのですが、
 
弟は、兄に、夢をあきらめないようにとメッセージを送り続けます。
 
幼い頃の兄弟の姿。
 
きっと思い当たる方が多いのでは。(一人っ子だった方、すみません)
 
 
趣味が「宇宙」ですからねー。
 
ロマンがありますね。
 
最後の方のシーンで、弟が月で地球を見るんですよ。
 
その地球の美しさが、映像から伝わってきました。
 
あれは、実際に本当に観たら、どんなに感動するでしょうね。
 
月は岩だらけで、緑がない。
 
地球って、どれだけすばらしい星だということが、今更ですが、見てて私も実感できました。
 
久しぶりに、純粋に感動できる映画を観たという感じがしました。
 
 
子どもの頃、自分が憧れていた世界を、もう一度思い出してみたいです。
 
私は三人兄姉の末っ子でしたので、後を追いかけているばかりでしたが、
 
兄、姉から受けた影響って大きいですね。
 
そんなことも思いだされた映画でした。
 
 

開く トラックバック(1)

 
 
京都から阪急電車に乗りました!(いきなりの展開 笑)
阪急電車、色合いもステキでおしゃれでした。
イメージ 1
 
映画の掲示板でお話させていただいているキノさんに大阪を案内していただきました。
ブログもされております。「目の中のリンゴ
 
この日はカンカン照りの暑い日。
まず連れていってもらったのが、『プリンセストヨトミ』のロケに使われた大阪府庁!!
『ブラック・レイン』もここで撮影されたそうです。
 
 
イメージ 12
 
 
そして、お隣にある大阪城へ。
私のリクエストです。
お天気もよく青空をバックに綺麗なお城の写真が撮れました。
立派ですね〜大阪城。
イメージ 11
 
イメージ 2
 
 天守閣を見学してきました。
フーフー言いながら階段で8階の展望台へ。
大阪のまちを一望できました。
高いビルや、ドームや通天閣など、など。
 
下におりて行きがてらフロアごとの見学。
豊臣秀吉の生涯を描いたジオラマや大阪夏の陣図びょう風の世界を映像にしたものや、秀吉の直筆の書などなど、貴重な展示物がたくさんありました。
 
 
 
 
さて、念願のお好み焼きやさんへ。
千日前の「はつせ」。
個室になってて、自分で焼くスタイル。
焼き方のテキスト?もありました。
 
キノさんはお酒を呑まれないので、私だけ生ビールを頼んじゃいました。
 
本場のお好み焼き、想像以上のおいしさでした。
粉は少なめ、キャベツは多くで、
普段私が作っていたものとは大違い。
 
「豚玉」と「プリプリ食感のネギのせMIX」を注文。
プリプリ〜の方は牛すじところころコンニャクが入っているのですが、
コンニャク、合いますね〜。
しっかり味もついてました。
キノさんのご実家ではたこ焼きにもコンニャクを入れたりするそう。
私もやってみよう〜。
 
鉄板でじっくり焼いて、甘辛ソースにマヨネーズ、おかか、青のり、
外はぱりっと、中はふっくら、おいしかった〜〜。
 
イメージ 7
 法善寺横丁
 
法善寺。
 
水掛地蔵です。
コケだらけのお地蔵さん。
 
 たくさんの人がひっきりなしに水をかけて祈願していくので、こんな風に緑のこけでおおわれたそうです。
 
私も願いをこめて、水をかけてきました。
 
またコケが増えるかな?
 
 
 
 
 
 
 
ユニークな看板たち。おお!大阪や〜〜。
 
イメージ 8イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
                     グリコ〜〜。
                    ここが、あの有名な道頓堀川!
                  
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  アーケードの商店街が長い。
人の波がず〜〜と続いてます。
 
 
楽しいお店や、オシャレなお店やら、キョロキョロ眺めておのぼりさん状態な私。
 
暑さと、歩きくたびれたので、
 
キノさんにかわいいココアのお店に連れていってもらいました。
 COCOA SHOP AKAITORI
「ココアショップアカイトリ」
 
イメージ 4
 狭い階段を上っていって、ドアを開けると、
そこは、かわいい世界が広がってました。
 
レトロなココアの缶や、キョロちゃんやら、アリスやら、ディズニーやら懐かしいような小物たちがたくさんお店に飾られてます。
 
二人かけ用の小学生が使うような勉強机に席を決めました。
 
 
イメージ 5
 
 
 目の前には雑誌「赤い鳥」がずらり!!
裏を見ると刊行昭和6年となってます。
ホンモノだ!(偽ものを置いてどーする)
 
そんな貴重な雑誌が何気なく置かれているんですよ。
「ビブリア古書堂」の数々の貴重な本を思い出し、これもきっと高いんだろうな、なんておしゃべりも。
 
 
私が頼んだのはミント味のアイスココア。
とろりとして濃いココア。さわやかなミントがよく合います。
美味しかったです。
 
                    机の上の雑貨たち。どうです?懐かしいでしょ。
 
イメージ 13
 
お好み焼きを食べたら、もちろん たこ焼きも食べないと帰れません。笑
 
 会津屋さんというお店に連れていってもらいました。
小さくって食べやすい。お醤油味。
ちょっと小腹が空いたときにつまむのにちょうどいいですね。
ソースのもおいしいけど、こちらもあっさりしてておいしい。
 
 
イメージ 6
 
帰りの飛行機が午後6時だったので、
まだまだたくさん遊びたかったのですが、
乗り遅れては大変ということで(前科あり 笑)、荷物を預けていた、なんばの駅でお別れ。
 
おいしいお土産までしっかり頂戴してしまって、
キノさん、ありがとうございました。m(_ _)m
 
活気があって、人情あふれる大阪のまちと、
やさしいキノさんのお人柄に触れることができて、
いい旅のしめくくりとすることができました。
 
本当にお世話になりました。
 
空港ではキノさんオススメの「点天」というギョーザと、
ネギたっぷりのタコヤキを買って帰りました。
残念ながら、”あの”肉まんは豚まん売られておらずでしたが、
また次の楽しみにとっておきましょう。
 
あっ、そうそう。
京都一人旅のお話もまた次の機会にさせてくださいね。
どうしようもなく怒ってます。
 
海に地下水放水。
 
ちゃんと検査しているのでしょうか。
 
いのちの宝庫の海。
 
勝手な判断による放水。
 
誰にそんな権利が。
 
誰がそんな権利を与えたのでしょう。
 
後で、判断ミスと言っても取り返しがつかないのです。
 
でも、私ごとき者にはどうすることもできません。
 
せめて、時間をください。
 
もう少し、待ってください。
 
お願いします。
 
irukaより。
 
 
http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/article/bc/cd/20121109007fl00007viewrsz150x.jpg
(C) 木内一裕 / 講談社 (C) 2013映画「藁の楯」製作委員会

カンヌ映画祭コンペ部門選出!
世界が選んだエンターテインメント『藁の楯 わらのたて』特集

『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで知られる漫画家の木内一裕の小説家としてのデビュー作品を、三池崇史監督が映画化したサスペンス・アクション。凶悪な殺人犯に10億円の懸賞金がかかり、犯人を移送することになった刑事たちの緊迫した道程をスリリングに描く。正義とは何かと揺れる思いを抱きながら、命懸けで犯人を移送する警視庁警備部SPを演じるのは大沢たかおと松嶋菜々子。少女を惨殺した殺人犯には藤原竜也がふんする。常に油断できない展開であっといわせる三池監督の演出が、サスペンスで生かされることが期待できる。[もっと詳しく]
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 ネタばれややあり
 
 
 
今日、『藁の楯』を観てきました。
 
私はすごく面白い!と思いました。
 
それは今の世の中を反映しているかと思ったから。
それと、大掛かりな撮影がスリリングでハラハラどきどき。
最初の方はハリウッドの映画のようでした。
 
物語
少女への強姦及び殺害するという血も涙もないような殺人犯です。
 
この手の加害者は共通して、少女にしか興味を示さない。
いわば、異常人物ですね。
 
福岡から東京まで、この犯人を移送するにあたって、護衛に当たらなくてはならなくなったSPと警察官。
それは、
「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」
という広告が日本中のメディアに流れたから。
広告主は財界の大物・蜷川(山崎努)。
孫娘を、清丸(藤原竜也)に惨殺された恨みから。
 
警視庁警備部のSP銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子)を
 含む5人のSPと刑事が移送の護衛にあたることになったのです。
 
 
10億という懸賞金。
 
一番危険なのは実は、身近な人物であったというところが、まず面白い。
 
誰も信用できない。
 
移送中、次々と襲い掛かってくるのを喰い止める彼ら。
 
移送手段も、飛行機を使おうとしていたのが、内部の人間によって飛行機に細工がされているのが発覚し、
車両、新幹線と手を変えていく。
 
絶対に移送手段がもれないハズなのに、「蜷川サイト」には位置がもれている!!
 
一体、誰がもらしているのか!!
 
 
観ている私たちは、画面の中の人物を食い入るように見る。
 
まさか、主人公のSPの銘苅(大沢たかお)??
それは、ないでしょ。では、白岩(松嶋菜々子)??
 
ありえるかも〜。
疑惑が疑惑を呼ぶ。
 
だんだん時間と共に、情報を漏らしている人物が知れてくると同時、
 
この凶悪犯人が、いかに人間の「くず」と呼ぶにふさわしい人物かと知ることにもなる。
 
だんだん、私まで、「何でそこまで守るの!」と言いたくなってくるのだ。(心の中でだけど)
 
ちょっと有りえない、と思いつつも引き込まれます。
 
これは、BGMの力も大きいのかもしれないですね。
要所、要所で、音楽が効いていました。
 
そして、凶悪犯を演じる、藤原竜也!!
 
童顔ともいえる、端正な顔に秘めた、人をあざ笑うような表情。
これは、大沢たかおや、松島菜々子演じるSPでなくても、殺したくなる。
 
そのためにソンをしてしまったのが、松島菜々子だと思いました。
せっかくの美貌がかすんでしまったような。。
違う女優さんでも良かったかなー。な〜んて。
 
 以下ネタばれあり
それはさておき、
 
物語の方へ。(すみません。長くなりそうなので、スルーしてください)
 
 
大沢たかお演じるSPが、なぜにここまでこの「クズ」を守ろうとしたのかが、
最後の最後に、なんとなくではあるが分かるようになっていた演出がすばらしいと思いました。
 
 
彼は彼なりの美学が。(美学という言葉がふさわしいのか?)
 
一番、お前を殺したかったのは自分だ、と叫ぶシーンがあります。
 
亡くなった妻との会話は実は架空の作り話。
 
「生きていく理由が見つからないから。」だというセリフが心に残ります。
 
自分なりのモチベーションを維持していくためー。
 
日本国中が、まるで、ゾンビのごとく、犯人を殺害しようとする、もしくは、野次馬根性で、見ている。
 
これって、もしかしたら、実際に起こりうることかもしれません。
 
もう、こうなったら世紀末ですね。
 
 
突っ込みどころは多いけれど、私は傑作映画だと思いました。
 
 ****
 
貧困による犯罪。(これは、凶悪犯を殺して報奨金を得ようとした一般市民)
 
なんだか、リアルでした。
 
 
 
私は 蜷川が犯人に報奨金をかけて殺害しようとした理由に、犯人に、孫娘が受けた恐怖を味わせてやりたかった、という設定があったなら、もっと良かったのに、と思いました。
あっ、東野圭吾の『さまよえる刃』になっちゃいますね。^^;
 
 でも、前半が良かっただけに、ラストの方になっていくと息切れしてしまったように見えたのですが、
どうでしょう。
 
山崎努、老いての迫真の演技でした。
 
見終わってから、いろいろ考えさせられました。
 
これ、アメリカあたりでリメイクされるかもしれませんね。
 
 

全248ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
iruka
iruka
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事