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もう10月ですね。
まだ山形旅行記、続いてます。(7月のお話です)
「おくりびと」のロケ地を見てみたく酒田へ。駅前でレンタサイクル借りました。無料!
自転車があると便利です。
映画を思い浮かべながらサイクリングしてきました。
「おくりびと」興味ない方すみません。
勝手にすすめていきます。
「おくりびと」の舞台「NKエージェント」
旧割烹小幡 「旅のお手伝い」と書かれた求人広告に目をした大悟の仕事は何と納棺師だった。
のっけから仰天するような設定。
あの映画、セットがまた良かったですよね。
建物は和風、洋風と建物が寄り添ったような造り。
「NKエージェント」内の事務所はセットでの撮影が多かったらしいですが、
外観はそのまま利用したそうです。
社長と面接した応接室。
最初の場面が思い出されます。
2階に上がる階段
ここは実際に撮影されたらしいです。
大悟が仕事を辞めようと決意して社長と話した植物だらけのお部屋。
ふぐの白子をうまそうに食べる社長が
「これだってご遺体だよ。生きものは生きものを喰って生きている」
というセリフが印象に残ります。
食べるシーンが多い映画でもありました。
大悟の家の設計図のイラストや、石ぶみも展示されてました。
映画は役者、脚本、ロケーション、音楽、全てすばらしかったですね。
もう何度も観てしまってます。(レンタルですみません
山居倉庫
大悟がはじめての仕事に出掛ける車の車中から見える景色の場面で使用されてました。
吉永小百合さんのポスターも思い出します。
とってもキレイなところでした。私も撮ってもらいましたが、笑えるのでよしときます。
近隣のスポット
本間旧本邸
表は二千石旗本本格式の武家屋敷、その奥は商家造りとなっているめずらしい建築様式の建物だそうです。
松の木がいかにも武家屋敷って感じがしました。
海鮮市場では生がきを。
海沿いもサイクリングして楽しんできました。
次は鶴岡へ。
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旅行 山形
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東日本大震災にて被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に
被災地の一日も早い復興を心より祈念申し上げます。 天竜川舟下り事故で、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申上げます。 山形旅行記、続きです。
前日天童では、旅館に一泊。「雅びの宿 花月楼」さん
がんばろう東北・朝食付宿泊プラン5400円。
露天風呂付きの立派な老舗旅館でした。お部屋もゆったりした和室。
お世話をして下さった仲居さんといろんなお話をしてきました。
震災後は福島から非難してきた人たちでいっぱいだったそうです。
食べるものがあまり手に入らず、それでも何とかお味噌汁とご飯をお出しすると、
皆さんあたたかい食事に涙流されて召し上がっていたとのこと。
あの時は、本当に皆さん大変だったと、
涙ながらに話されてました。
おいしい朝食をいただきながら、いろんなお話をさせていただきました。
誠意のこもったおもてなし、ありがとうございました。
天童駅から、新庄駅へ。
JR新庄駅
新庄駅から奥羽西線で古口駅駅下車。
戸澤藩船番所
暑い日でしたが、日よけのむしろが屋根になってて
舟の中は涼しかったです。
五月雨をあつめて早し最上川 芭蕉
船頭さんがいろんな楽しいお話をして下さいます。
舟には石巻で被災された方々もご一緒でした。
歌の得意な方が、「最上川舟唄」を熱唱。
味のある歌声に、みんな聴き入りました。
若い?船頭さんもその後に美声を。
「私の歌はまだまだ。人生の先輩の歌声にはかなわない」と、
先に歌われた方のことを、褒めていらっしゃいました。
清らかな山の谷間にお二人の歌声は響いておりました。
心に染みてくるようでした。
最上川舟唄
石巻からの皆様、日々の疲れを癒すつかの間のひと時であったのかもしれません。
一日も早い復興を願うばかりです。
緑豊かな山々の間を、すべるように舟は進んでいきます。
白糸の滝 義経ゆかりの神社や、滝などあちこちに見られました。
だだちゃ豆アイスクリームとお弁当。
お弁当1250円
玉こんにゃくも入ってます。
お弁当は前もって予約しておきました。 雨上がりで、水量豊富な最上川。
酒田に向かうため「高屋駅」で。
完全な無人駅です。
単線。のんびりしてます。
この後、「おくりびと」のロケ地でもある酒田へ。
つづく。
最上川ライン下り
大人料金:1870円
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夜は宿泊先旅館の近くのお蕎麦屋さんで。
たまたま目についたお蕎麦やさん。
-文久元年(1861)創業- 手打ち水車生そば さん とっても有名なお店らしいです。
1861年創業以来 こだわり続けた素材と味
■挽きぐるみ百パーセントの純粋なそば粉を使用
■水車と石臼による自家製粉
お店の中は庶民的な雰囲気。
ここも将棋の駒の飾りがたくさん。
大きなこね鉢が。
そういえば、私の姉、蕎麦打ち教室通っていたな。。
ここでは蕎麦打ちの体験もさせてもらえるそうですよ。
私が頼んだのは、元祖 板そば 1400円
おっきい〜〜。
そば粉100%とのことだけあって、噛みごたえ十分で、噛むと甘みがある。
向かい側に見えるのは、主人が頼んだざる中華 650円
なぜに、お蕎麦屋さんで、中華を頼む?と内心思いましたが、
案の定、途中で私のを奪われるはめに。
まっ、その分、生ビールを飲みました〜〜。
たくさんのお店が載ってました。
いいなー、天童市。
めん街道巡り、してみたいっ!!
めん喰いな私。
まだまだつづくよ〜〜ん。 |
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宿泊先は天童市。
将棋の街としてもよく知られているかと思います。
*6月8日第69期将棋名人戦七番勝負第6局、天童ホテルにおいて 羽生善治名人と森内俊之九段の闘いがありました。
羽生善治名人が139手までで勝ち。
温泉も期待できそうです。
コミック「3月のライオン」第5巻で出てきた「人間将棋」
駅に写真が飾ってありました!!
興味あるんですよね〜。これ。
ちなみにネットで検索してみました。
youtebeに動画がありました!興味のある方はコチラ↓
将棋の街らしく、歩道にはあちこち詰め将棋?が 笑
将棋の駒を手彫りしている実演所のあるお店もありました。
職人さん二人、黙々と手作業で駒を彫ってました。
駒、欲しかったのですが、海豚(笑)になんとかになるかなって思い、買わなかったです
つづく
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のろのろ更新ですので、随分日にちが経ってしまいました。
山形旅行記は、何とか完結したいです。
山形駅。サッカーの試合の垂れ幕が。
サッカーチームがあるんですね。(知りませんでした。)
モンテディオ山形
>「モンテディオ」とはイタリア語の「モンテ (Monte)」(山)と「ディオ (Dio)」(神)を合わせた造語で「神の山」を意味する。ホームタウンは山形市、天童市、鶴岡市を中心とする山形県全県。(ウィキペディアより)
花笠も飾ってありました。
駅の近くの観光案内所で。
紅花のドライフラワーが飾ってありました。
「好きなだけ、持っていっていいですよ」と親切に言われましたが、電車での旅のため、断念。
山形駅から、6駅目の天童市へ向かいます。
ホームで電車を待っていたら、ちょうど高校生たちの帰宅時間と重なりました。
あちらの方は、ホームで並んで(整列して)待つという習慣がないみたい?
ごちゃごちゃ〜っとなだれ込むように、電車に乗り込みます。
私の田舎でも同じ光景でしたので、何だか懐かしくなりました。
電車の中で、高校生たちの会話を聞いていると、面白い。
いいなー。青春だなー。としばし遠い目に。
電車は天童に向かって走ります。
陽は大分傾いて、オレンジ色になってました。
つづく
お土産
右側のお豆は富貴豆。
この上の肉そば。
これは冷たいスープでいただきます。
お肉はついてませんので、
自分で調理してのっけます。
私は、鶏の胸肉を蒸して、
たれで味付けしたものをのっけていただきました。
スープも麺もとってもおいしかったです。山形の有名なラスク。
夢工房。
これはメープル+くるみ味。
ちょっと?珍しいですよね。
山形のお友達に聞いたところ、ブルーベリーのもとってもおいしい、とのこと。
食べてみたいです。
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