|
あなたも大事な支え手の一人になれる!性暴力被害者の権利擁護活動
http://www.kvnet.jp/search/item.html?id=13669&_id=TuMoCl5lzgEAZZ
性暴力被害者の権利擁護活動に、アドボケイター(権利擁護活動を行うボランティア)として参加してみませんか?
■活動の種類
【継続】ボランティア募集情報
■対象・分野
男女共同参画、人権、メンタルヘルス
教育、学習、ボランティア活動・市民活動全般、平和
■活動内容
裁判の傍聴活動・ちらし配布活動等
性暴力の被害者がセクシャルハラスメント裁判を提起しています。
被害者の権利擁護活動(アドボカシー活動)として、
2〜3ヶ月に一度(火曜日または木曜日の場合が多い)、大阪地方裁判所および近辺で、次のアクションを起こします。
・裁判の支援について呼びかける「ちらし配布活動」
・「傍聴支援活動」
・裁判や支援活動への理解を深める「報告集会」
・活動をふりかえる「交流会」
といった活動に参加できるボランティアを募集しています。
このほかにも、
(1)性暴力被害者支援に必要な勉強会の企画・実施
(セクハラが発生する社会のあり方や、心理的・社会的・法的理解等)
(2)裁判支援活動のための資金作りの活動(例、フリーマーケット等)
(3)ブログ等のWEBでの、または、チラシを各関係機関に配布して等の広報活動
(4)支援の輪を広げるための他団体などとの交流会
(5)今後は、公正判決を求めるための署名活動等とソーシャルアクション
といった活動の仲間も求めています。
まずは、公判日の活動に参加していただき、
ほかの活動にも協力出来そうであれば、ぜひお声がけください。
将来的には、お互いに被害者になった時に助け合えるような仲間作りと
コミュニティにおいて信頼と安心のできる
特に性暴力被害者支援のグループ活動になるよう目指しています。
■募集対象
いじめ、セクハラ、パワハラ、DV・・・
形はどうあれ被害者側が加害者側に「追い込まれる」という心理状態は同じ。
今は、強い側で強い態度でいることができるかもしれないし
強くなくても傍観者でいられることができるかもしれない。
だけど、長い人生いつ自分が弱い側にまわるかわからない。
そのときに、強い立場のものから搾取され続けることがあるかもしれない。
「弱いだけじゃないの?」
「弱いからしょうがないんじゃないの?」
「強い人のおかげで助かってるんだから、それくらい我慢しなよ」
といって周囲の人に切り離されることがあるかもしれない。
そんな状況を考えてみて・・
★やっぱりそんな世の中って嫌だなあと感じてくれる方
★セクハラの問題に共感して細く長く関わってくれる方
★想像力のある方なら、性別に関わらず、学生さん、初心者の方も大歓迎です。
★マスコミ関係者で事件に真摯に向き合ってくれる方も、募集しています。
★自宅で空いている時間を利用してのWEB編集作業が可能な方も募集してます。
★ボラ活動の資金作り(フリマ、助成金申請等)にノウハウのある人、会計管理等ができる方も歓迎です。
(ただし、研究や社会勉強のための単発参加はお断りさせていただきます)
■問合せ先
(福) 大阪ボランティア協会(担当:永井美佳)
電話:06-6465-8391
FAX:06-6465-8393
URL:http://www.osakavol.org/
E-mail:office@osakavol.org
|