社民党セクシュアルハラスメント裁判にご支援を

みんな少しづつ幸せになれますように。転載歓迎

DV について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

小児病院に虐待専門員、早期発見目指す…厚労省
読売新聞 2月6日(月)3時3分配信
読売新聞
 年間5万件以上の相談や通報が寄せられる児童虐待対策として、厚生労働省は来年度、中核的な小児救急病院に、虐待専門の職員配置を促す新制度を設ける。

 病院側が虐待を疑いながら、通告を見送ってしまった大阪市住之江区の男児虐待死事件などを教訓にした。医師らへの助言を通じて、虐待を見逃さない医療機関づくりを目指す。

 新制度では、都道府県が地域の中核的な小児救急病院に虐待防止の専門職員を配置した場合、同省が人件費の半分を補助するほか、事業経費も一部負担する。専門職員には、患者や家族の相談に乗る医療ソーシャルワーカーや、社会福祉士を充てることを想定。新年度の補助対象は1〜2か所だが、将来は全都道府県に配置を広げたい意向だ。 最終更新:2月6日(月)3時3分

 NHKがトレンティな「ホームドラマ」として、月曜深夜 再放送中の

 カレ、夫、男友達を見ました。

 http://www.nhk.or.jp/drama10/kare/

 企画者が意図したこととは別に、

 このショートドラマでは、暴力と愛と性の問題について、真正面から、

 こんなにも身近に蔓延っている「性暴力」がロマンチックなものとして

 描かれていることに衝撃を受けました。

 デートDV 実態のない 「愛」
 
 夫婦間DV 逃げ場のない 「愛」

 性暴力被害と「愛」のあるセックスの相違

 またや、同性同士や異性に対するパワハラ・セクハラ 

 などを描いた、最高の傑作ではないかと思います。

 是非、そういう観点から見て頂ければと思います。

 カッコつきの「愛」としたのは、

 あなたは、今、心から尊敬され、大事にされ、幸せを感じていますか?

 危険で、苦しく、束縛される・・・暴力を愛と思いこみ、否認しないと、

 自分を保つことができない渦中の方もいらっしゃるかもしれません。

 でも、これ以上、自分を傷つけないでほしい。

 暴力被害の心の傷は、表面的には見えませんが、

 深く人の生きる根幹を破壊します。

 暴力被害者であることは恥ずかしいことではありません。

 恥ずかしいのは、暴力の加害者の側と暴力をを容認する社会です。

  
 

 

 



 

 

 

 

 

---
講演会  DV加害者は変われるのか?  「エマージ」の実践から学ぶ
■全米初のDV加害者への教育的介入プログラム『エマージ』



DV加害者は変われるのか?
「エマージ」の実践から学ぶ


日時 2012年 2月5日(日) 14:00〜17:00

場所 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
          セミナー室2  定員32名
    (大阪府豊中市玉井町1−1−1−501  阪急電鉄宝塚線「豊中駅」すぐ)

講師 テッド・ジャーマンさん (エマージトレーニングディレクター)

通訳  中野 瑠美子さん(『脱暴力のプログラム』訳者)

受講料  2,000円 (当日支払い)

事前申し込み とよなか すてっぷ
  TEL06-6844-9773/FAX 06-6844-9706

メールの場合は step-gambare@toyonaka-step.jp

 主催 財団法人 とよなか男女共同参画推進財団
    社団法人神奈川人権センター
    DVスペシャリスト協会
    エマージ招聘委員会




エマージとは…
全米で最初のDV加害者への教育的介入プログラムとして誕生し、加害男性に暴力の責任を取らせる試みを1977年から開始した。
エマージは言う。「私たちはDV加害者を変えることができるとは考えていない。できるのは、情報と資料を提供すること。脱暴力を選べるようになる手助けをするのだ。しかし、選ぶかどうかは、本人次第だ。」

恋人同士の間で起こるデートDV(ドメスティック・バイオレンス)を大学生の立場で捉えて、自分たちで啓発用DVDに取り組んでいる学生たちがいるそうです。

メンバーは早稲田大学4年生の菊池悠美佳(きくちゆみか)さん、竹田早希(たけださき)さん、相宅幽香(おおやゆか)さんの3人が中心になって作成しているそうです。

3人がDVD作成に取り組んだキッカケは同大助教・兵藤智佳(ひょうどうちか)さんの講義で、デートDVについて日米の学生にアンケートを実施するなどのグループ研究を行ったことだそうです。

DVDのタイトルは

「ずっと一緒にいたいから〜あなたと私とデートDV〜」(仮題)


DVDは6〜7分で、美大生による手描きのアニメーションや恋人同士の日常を切り取った写真を紹介しながら、デートDVについて問題提起し、
「理想の恋人像って何ですか」
と問いかけ、「普通の学生が気づくことができるように」と画像の合間に織り込むメッセージにこだわり、逆に生々しい暴力の描写や難しい法律の説明は省いたとのことです。

当事者世代にわかりやすく描くことに重点を置いたわけです。

このDVDのラストは
「キズつく前にキヅいてほしい キズつける前にキヅいてほしい」
と締めくくられているそうです。

近く、完成する予定で、全国の男女共同参画センターや希望する大学、女性施設などへ無料で頒布するとのことです。

当事者世代の取組はとても意義が大きいと思いますし、私も応援したい取組です。

※参考資料「読売新聞」2008年7月26日(土)

転載元転載元: Re-Starting★雅魂(STOP!モラルハラスメント)

 全国女性シェルターネットのMLを通じて、東京で開催される講座の案内が届きました。
お近くの方、ご都合が許す方は、ぜひご参加下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 東京YWCA
 暴力を経験した女性支援のグループづくり・実践トレーニング講座2008
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

女性に対する暴力を経験した女性の支援は、いろいろな方法でなされていますが、その中でもサポートグループや自助グループは、地域社会の中で重要な支援のあり方です。この講座は、夫・恋人からの暴力(ドメスティックバイオレンス・DV)を中心としていますが、セクシュアル・ハラスメント、その他の女性への暴力などにも応用できる、実践的な講座です。
安心できるグループづくり、ファシリテーターの役割などについてぜひ一緒に学びましょう!

■講師 吉浜 美恵子 さん (ミシガン大学社会福祉大学院准教授)

■日程 (全3日間です。部分参加はご遠慮ください。)
8/1(金)13:00〜18:00
8/2(土)10:00〜16:00
8/3(日)10:00〜16:00

■対象者
この講座を初めて受講される方で、以下のいずれかに該当する女性を対象とします。
1.現在グループワークに携わっている
2.グループを企画している
3.グループづくりに関心がある
4.その他

■プログラム内容
・女性に対する暴力とはどのような問題かー夫・恋人からの暴力(DV)を中心にー
・どのような支援が必要か
・グループの可能性とグループの役割
・どのようにグループをつくるか(グループの構造)
・ファシリテーターの役割(ストレングス視点に基づく)
・ファシリテーションの技術(スキル)(基礎編)
・ファシリテーション以外の課題(社会的アクション・具体的支援などをどう考えるか)

■定員 20〜30名
*講座内容が負担となる等の方には受講期間中でもご遠慮いただく場合もあります。

■参加費 一般 28,000円/YWCA会員23,000円 
*参加費のお支払いがご負担の方は分納制・奨学制をご利用いただけます。
(例:遠方からの参加のため交通費がかかる、等)
*奨学制での参加費:16,000円〜20,000円の範囲で、可能な額をお申し出ください。

■場所  東京YWCA会館 http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/kanda.html

■お申込み方法
以下項目に沿ってご記入いただき、FAX・メール・郵送にてご提出ください。
(●部分は、必須です。それ以外は差し支えない範囲でご記入願います)

★7月5日(土)必着★

★受講通知★
受講の可否は、7月19日(土)頃に郵送にてご連絡いたします。
理由のお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了解ください。

●お名前(ふりがな)

●年齢群(○歳代:前半・後半)

●(あれば)所属している団体・機関・職業等

●グループワークについて(いずれかの番号に○をしてください)
1:現在、グループワークに携わっている⇒どのように?主催者として・ファシリテーターとして・・・
2:グループを企画している⇒どのようなグループ?(    )
3:グループづくりに関心がある
4:その他(         )

◎住所:〒

●電話または携帯電話

◎FAX

●(あれば)メールアドレス

●応募しようと思ったきっかけをお書きください(150〜200字程度・箇条書きでも可)。

●夫・恋人による暴力(ドメスティック・バイオレンス)を経験した女性のサポートグループをファシリテートする場合、ファシリテーターはどのようなことに留意し、どのような役割を果たす必要があると思いますか?箇条書きでも結構ですので、重要だと考える点をお書きください。

●分割納入(10月末までに2回)⇒希望する・希望しない

●奨学金制度について
・希望しない
・希望する(希望金額   円)
⇒奨学金制度をご利用いただける枠には限りがあります。奨学金が利用できない場合、参加を辞退されますか?⇒・辞退する・辞退しない

※ご提供いただいた個人情報は、東京YWCA主催の講座講習チラシ、パンフレット送付のために利用させていただきます。ご本人の承諾なく第三者に提供することはいたしません。個人情報の訂正・削除を希望される方は、お手数ですが、東京YWCA事務局までご連絡をお願い致します。

■講師<吉浜美恵子さん>プロフィール
ミシガン大学社会福祉学大学院准教授。専門はコミュニティ・オーガナイジング、社会調査と社会福祉実践。ソーシャルワーカー・カウンセラーとして臨床経験も豊富。アクション・リサーチを通し、調査研究と市民(女性)運動の融合、政策提言や評価、援助プログラムの拡充に向けての調査研究、実践にたずさわる。日本においては、1991年、「夫(恋人)からの暴力」調査研究会を共同発足させ、日本で始めてのドメスティック・バイオレンス(夫・恋人などからの暴力)全国調査を実施(調査結果は共著『ドメスティック・バイオレンス』有斐閣1998 )、1998年横浜・神戸・札幌3市におけるDVフォーカス・グループ・インタビュー調査、2000年〜01年にWHO国際調査/日本調査結果報告書「女性の健康とドメス
ティック・バイオレンス」〔編著〕吉浜美恵子・釜野さおり(2007年:新水社から刊行)、05〜06年、DV生活史カレンダー調査、その他の調査を実施している。

■用語解説
・サポートグループ (support groups)
メンバー間の相互援助や相互交流、およびメンバー自身の持つ対処能力の向上を目的としたグループ。ファシリテーターは、専門的トレーニングを受けた人・グループワークの知識・技術をもつ人が担う。当事者経験の有無は問わない。

・自助グループ (セルフヘルプ・グループ:self help groups )
当事者主体、当事者同士で運営・進行する相互援助グループ。(ファシリテーターも当事者)

・ファシリテーション(facilitation)
グループのもつ力を用いながら、グループの働きを促進・向上させるための、ファシリテーターに必要な気づきや技術(スキル)。

・ストレングス視点 (strength perspective)
その人の弱さや出来ないことに焦点をあてるのではなく、その人の持つ強さ、長所、すでにできていること、できるようになったこと、可能性、本来持っている生きる力などに焦点をあてる支援の姿勢や考え方。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【主催・お問合せ】
東京YWCA 女性の人権委員会 担当:山崎・木村
[josei@tokyo.ywca.or.jp]
〒101-0062千代田区神田駿河台1-8-11
電話03-3293-5434 FAX03-3293-5570
http://www.tokyo.ywca.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



転載・TBの際は、その旨ひと言コメお願い致します。
コメなきTBは、TB先の内容に関わらず、すべて削除させて頂きます。
◆このブログは『にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラ』に参加しています。
D.V.S.N.事務局より・みなさまへ

転載元転載元: D.V.S.N. Present “そんなオグラの独り言”

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事