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小児病院に虐待専門員、早期発見目指す…厚労省 |
DV について
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NHKがトレンティな「ホームドラマ」として、月曜深夜 再放送中の |
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恋人同士の間で起こるデートDV(ドメスティック・バイオレンス)を大学生の立場で捉えて、自分たちで啓発用DVDに取り組んでいる学生たちがいるそうです。 メンバーは早稲田大学4年生の菊池悠美佳(きくちゆみか)さん、竹田早希(たけださき)さん、相宅幽香(おおやゆか)さんの3人が中心になって作成しているそうです。 3人がDVD作成に取り組んだキッカケは同大助教・兵藤智佳(ひょうどうちか)さんの講義で、デートDVについて日米の学生にアンケートを実施するなどのグループ研究を行ったことだそうです。 DVDは6〜7分で、美大生による手描きのアニメーションや恋人同士の日常を切り取った写真を紹介しながら、デートDVについて問題提起し、
このDVDのラストは
近く、完成する予定で、全国の男女共同参画センターや希望する大学、女性施設などへ無料で頒布するとのことです。 当事者世代の取組はとても意義が大きいと思いますし、私も応援したい取組です。 ※参考資料「読売新聞」2008年7月26日(土)
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全国女性シェルターネットのMLを通じて、東京で開催される講座の案内が届きました。 お近くの方、ご都合が許す方は、ぜひご参加下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東京YWCA 暴力を経験した女性支援のグループづくり・実践トレーニング講座2008 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女性に対する暴力を経験した女性の支援は、いろいろな方法でなされていますが、その中でもサポートグループや自助グループは、地域社会の中で重要な支援のあり方です。この講座は、夫・恋人からの暴力(ドメスティックバイオレンス・DV)を中心としていますが、セクシュアル・ハラスメント、その他の女性への暴力などにも応用できる、実践的な講座です。 安心できるグループづくり、ファシリテーターの役割などについてぜひ一緒に学びましょう! ■講師 吉浜 美恵子 さん (ミシガン大学社会福祉大学院准教授) ■日程 (全3日間です。部分参加はご遠慮ください。) 8/1(金)13:00〜18:00 8/2(土)10:00〜16:00 8/3(日)10:00〜16:00 ■対象者 この講座を初めて受講される方で、以下のいずれかに該当する女性を対象とします。 1.現在グループワークに携わっている 2.グループを企画している 3.グループづくりに関心がある 4.その他 ■プログラム内容 ・女性に対する暴力とはどのような問題かー夫・恋人からの暴力(DV)を中心にー ・どのような支援が必要か ・グループの可能性とグループの役割 ・どのようにグループをつくるか(グループの構造) ・ファシリテーターの役割(ストレングス視点に基づく) ・ファシリテーションの技術(スキル)(基礎編) ・ファシリテーション以外の課題(社会的アクション・具体的支援などをどう考えるか) ■定員 20〜30名 *講座内容が負担となる等の方には受講期間中でもご遠慮いただく場合もあります。 ■参加費 一般 28,000円/YWCA会員23,000円 *参加費のお支払いがご負担の方は分納制・奨学制をご利用いただけます。 (例:遠方からの参加のため交通費がかかる、等) *奨学制での参加費:16,000円〜20,000円の範囲で、可能な額をお申し出ください。 ■場所 東京YWCA会館 http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/kanda.html ■お申込み方法 以下項目に沿ってご記入いただき、FAX・メール・郵送にてご提出ください。 (●部分は、必須です。それ以外は差し支えない範囲でご記入願います) ★7月5日(土)必着★ ★受講通知★ 受講の可否は、7月19日(土)頃に郵送にてご連絡いたします。 理由のお問い合わせには応じかねます。あらかじめご了解ください。 ●お名前(ふりがな) ●年齢群(○歳代:前半・後半) ●(あれば)所属している団体・機関・職業等 ●グループワークについて(いずれかの番号に○をしてください) 1:現在、グループワークに携わっている⇒どのように?主催者として・ファシリテーターとして・・・ 2:グループを企画している⇒どのようなグループ?( ) 3:グループづくりに関心がある 4:その他( ) ◎住所:〒 ●電話または携帯電話 ◎FAX ●(あれば)メールアドレス ●応募しようと思ったきっかけをお書きください(150〜200字程度・箇条書きでも可)。 ●夫・恋人による暴力(ドメスティック・バイオレンス)を経験した女性のサポートグループをファシリテートする場合、ファシリテーターはどのようなことに留意し、どのような役割を果たす必要があると思いますか?箇条書きでも結構ですので、重要だと考える点をお書きください。 ●分割納入(10月末までに2回)⇒希望する・希望しない ●奨学金制度について ・希望しない ・希望する(希望金額 円) ⇒奨学金制度をご利用いただける枠には限りがあります。奨学金が利用できない場合、参加を辞退されますか?⇒・辞退する・辞退しない ※ご提供いただいた個人情報は、東京YWCA主催の講座講習チラシ、パンフレット送付のために利用させていただきます。ご本人の承諾なく第三者に提供することはいたしません。個人情報の訂正・削除を希望される方は、お手数ですが、東京YWCA事務局までご連絡をお願い致します。 ■講師<吉浜美恵子さん>プロフィール ミシガン大学社会福祉学大学院准教授。専門はコミュニティ・オーガナイジング、社会調査と社会福祉実践。ソーシャルワーカー・カウンセラーとして臨床経験も豊富。アクション・リサーチを通し、調査研究と市民(女性)運動の融合、政策提言や評価、援助プログラムの拡充に向けての調査研究、実践にたずさわる。日本においては、1991年、「夫(恋人)からの暴力」調査研究会を共同発足させ、日本で始めてのドメスティック・バイオレンス(夫・恋人などからの暴力)全国調査を実施(調査結果は共著『ドメスティック・バイオレンス』有斐閣1998 )、1998年横浜・神戸・札幌3市におけるDVフォーカス・グループ・インタビュー調査、2000年〜01年にWHO国際調査/日本調査結果報告書「女性の健康とドメス ティック・バイオレンス」〔編著〕吉浜美恵子・釜野さおり(2007年:新水社から刊行)、05〜06年、DV生活史カレンダー調査、その他の調査を実施している。 ■用語解説 ・サポートグループ (support groups) メンバー間の相互援助や相互交流、およびメンバー自身の持つ対処能力の向上を目的としたグループ。ファシリテーターは、専門的トレーニングを受けた人・グループワークの知識・技術をもつ人が担う。当事者経験の有無は問わない。 ・自助グループ (セルフヘルプ・グループ:self help groups ) 当事者主体、当事者同士で運営・進行する相互援助グループ。(ファシリテーターも当事者) ・ファシリテーション(facilitation) グループのもつ力を用いながら、グループの働きを促進・向上させるための、ファシリテーターに必要な気づきや技術(スキル)。 ・ストレングス視点 (strength perspective) その人の弱さや出来ないことに焦点をあてるのではなく、その人の持つ強さ、長所、すでにできていること、できるようになったこと、可能性、本来持っている生きる力などに焦点をあてる支援の姿勢や考え方。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【主催・お問合せ】 東京YWCA 女性の人権委員会 担当:山崎・木村 [josei@tokyo.ywca.or.jp] 〒101-0062千代田区神田駿河台1-8-11 電話03-3293-5434 FAX03-3293-5570 http://www.tokyo.ywca.or.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆転載・TBの際は、その旨ひと言コメお願い致します。 ◆コメなきTBは、TB先の内容に関わらず、すべて削除させて頂きます。 ◆このブログは『にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラ』に参加しています。 ◆D.V.S.N.事務局より・みなさまへ |





