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未来の党

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<政治>未来分党、共同声明で国民におわび
毎日新聞 12月28日(金)20時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000082-mai-pol

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日本未来の党の分党についての会見で記者の質問に答える嘉田由紀子氏(中央)。右は小沢一郎氏、奥は森ゆうこ氏=大津市で2012年12月28日、三浦博之撮影
 日本未来の党から名称変更した「生活の党」の森ゆうこ代表と、旧未来の代表だった嘉田由紀子滋賀県知事が28日、大津市で記者会見し、党分裂を正式発表した。嘉田氏は「衆院選で支持を寄せてくれた国民に申し訳なく、心よりおわびする」との共同声明を読み上げた。「卒原発」を掲げた嘉田新党は結党から1カ月で、党首を追い出す形で分裂した。直前の衆院選で得た民意を裏切る分裂は厳しい批判を浴びそうだ。

【握手、笑顔、ぶ然…会見での小沢氏らの表情を捉えた】

 記者会見には小沢一郎氏も同席したがほとんど質問に答えなかった。生活には小沢氏ら旧「国民の生活が第一」の衆参議員15人が残る。一方、嘉田氏は28日、阿部知子衆院議員が共同代表の新政治団体「日本未来の党」設立を総務相に届け出た。旧未来の13年分の政党交付金のほとんどは生活が受け取る。

 ◇嘉田氏「家風違った」

 嘉田氏は分裂について「家風が違い、日常をともにするのは難しかった」と述べ、小沢氏との関係が原因だったと説明。さらに「私の力不足で小沢先生の力を十分引き出せなかった。反省している」と述べた。

 また、旧未来を離党した亀井静香衆院議員は28日、参院議員4人で作る「みどりの風」に参加。新党大地を28日に離党した平山誠参院議員も加わり、みどりは政党要件を満たす6人の政党として同日、総務相に政党設立届を提出した。【笈田直樹、高橋恵子】

「未来」は「生活の党」に…代表は森裕子議員
読売新聞 12月27日(木)20時58分配信

 日本未来の党は27日、党名を「生活の党」に変え、代表を嘉田由紀子滋賀県知事から森裕子参院議員へと変更することを総務相に届け出た。

 「生活の党」は小沢一郎衆院議員ら旧「国民の生活が第一」のメンバーのみで構成され、嘉田氏と嘉田氏に近い阿部知子衆院議員らは離党することになり、分裂が決まった。嘉田氏らは政治団体として党名を引き継ぐ方向だが、結党1か月にして、国会から未来の党の名は消えた。

 小沢氏と嘉田氏は28日に大津市内で共同記者会見を行い、党分裂の経緯などを正式に説明する。

 党名変更の届け出に先立ち、未来の党は27日、嘉田氏側近の飯田哲也代表代行と森氏が「分党」の確認書に合意し、その後、国会内での両院議員総会で「分党」が承認された。未来の党が受け取る予定だった政党交付金の大半は、「生活の党」が引き継ぐ。嘉田、阿部両氏らは近く新たに政治団体を結成するが、政党要件を満たさないため政党交付金は支給されない。嘉田氏は27日、周辺に「(党分裂が)カネ目当てと思われたくないから」と語った。

最終更新:12月27日(木)21時52分

成田離婚…未来の党は分裂の公算


(毎日新聞)未来の党、分裂の公算=嘉田代表が夜に記者会見
(時事通信) 2012年12月26日 17時27分
 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は26日夜、今後の党の在り方に関し、滋賀県庁で記者会見する。これに関し、同党の阿部知子衆院議員は同日、国会内で記者団に、党役員人事をめぐる党内対立について「修復は難しい」と述べた上で、「成田離婚だ」と述べ、党分裂は避けられないとの見通しを示した。

 同党の亀井静香氏は26日午後、国会内で記者団に「きょう中に離党する」と表明。「今の党の状況では日本を立て直し、未来をつくっていく状況がつくれない。私は新しい出発を、七転八倒しながらでもする」と強調した。 

[時事通信社]

民主代表選:難題山積の中、海江田体制が船出

毎日新聞 2012年12月25日 20時58分(最終更新 12月25日 21時11分)



 民主党代表選で海江田万里元経済産業相(63)が新代表に選出されたのは、党内抗争が繰り返されてきた中、「党内融和」を掲げた同氏に期待する声が強かったためだ。馬淵澄夫元国土交通相(52)の陣営には、中枢ポストを担ってきた主流派議員の姿がちらつき、支持が広がらなかった。来年夏の参院選に向け、海江田氏は党勢回復を目指すが、衆院選での落選者の支援や、参院選での野党共闘など難題山積の中での船出となる。
【田中成之】

◇「挙党一致」を強調

 「党全体で一つの目標に向かい、全体で仕事していることをはっきり見せたい」

 海江田氏は就任会見で党分裂が敗北を招いたとし、挙党一致で今後の党運営に臨む考えを示した。

 海江田10+件陣営には、赤松広隆元農相のグループや大畠章宏元国交相のグループ、参院の労組出身議員が参加。重要ポストから遠かった議員が中心で、主流派の「たらい回し人事」への反発が隠れた結集軸だった。岡田克也副総理が25日の記者会見で、不出馬の理由を「私が出てまとまる状況ではないと判断した」と認めるほど党内の一体感は失われていた。

 ただ、海江田氏の支持基盤も盤石ではない。民主党で自身のグループを持たない代表は珍しく、小選挙区で落選し比例代表で復活当選した議員が代表になるのは初めてだ。修羅場で海江田氏を支える党内勢力は薄い。

 党内抗争を繰り返す余裕は同党にはないが、主流派議員は「海江田陣営には、執行部をすぐに攻撃するこらえ性のない人が多い。そのうち、海江田降ろしが始まるのではないか」と懸念する。

◇落選者の支援も大変

 衆院選で落選した候補への活動費支給などの支援も大きな課題だ。海江田氏は「年内にも行わねばならない」とするが、来年の政党交付金は12年の約165億円から約86億円とほぼ半減する見通しで、財政事情は苦しい。

 参院選では他の野党との連携を目指すが、第三極勢力と民主党の距離は遠く、実現できるかは未知数。日本未来の党の小沢一郎元民主党代表は、昨年8月の民主党代表選で海江田氏を擁立しており、海江田氏が未来との連携に踏み切れば党内抗争が再燃する可能性もある。

 民主党が政権奪還をうかがえる勢力を取り戻し、2大政党として生き残れるか、海江田氏の手腕が問われる場面が増えそうだ。

“失敗は他人の陰謀、成功は俺様”では「日本未来の党」に未来はない! - 北村 隆司
アゴラ 12月24日(月)19時27分配信

総選挙で惨敗を喫した「日本未来の党」の嘉田代表は「結党から三週間足らずでの総選挙・投票日という戦いでした。敗戦は準備不足が原因です。大手メディアも加わった争点隠しを打ち破る力に、思いを一つにするには、時間と力が私たちには足りませんでした。」と言う声明を発表し、惨敗責任を時間不足に転嫁した。

あれだけ声高に解散を迫った小沢さんの政党にしては、余りにもみっともない弁解である。

他に「惨敗」の総括か反省があるかと色々探したが、「日本未来の党」のオフィシャルサイトは、選挙後は閉ざされた侭で、他にも見つからない。

やむなく、小沢一郎氏を教祖と仰ぐ天木 直人、植草一秀、板垣英憲、田中龍作等の諸氏の記事を探したが、これ等の諸氏に共通なのは、選挙前は圧勝を予想しながら、惨敗が決まると一転して「日本未来の党」や小沢氏には触れず、敗因をマスコミや米国等の陰謀に押しつけ出した事だ。

政党の基本は「自己責任」にある。真の敗因は、同党の掲げる政策の貧困さと、自分の思う通りにならないと党を飛び出したり、これまで保守の道を歩んできた小沢、亀井両氏が、今度の選挙に限り社民党や共産党と同じ政策を掲げて平気な体質を国民が拒否しただけの話である。

ほかの地域よりも「反原発」の感情が強いはずの福島県でも「日本未来の党」は選挙区議席を全て失い、比例選での得票率は7・2%に過ぎなかった。これに対し、原発の再稼働に前向きな自民党が勝利した事実がそれを物語っている。

植草氏は選挙前のブログでは :

「原発・消費税・TPPという、超重量級の三大争点が浮上しているのだ。いずれも日本の『未来』を左右する最重要テーマである。主権者が政策を最終判断する今回の総選挙は、文字通り『政策選択選挙』なのだ」

と書きながら、惨敗が決まると ;

「今回の総選挙で既得権益が狙った最大の目標は、主権者国民勢力のせん滅である。 既得権益はこの目的を達成するために、大がかりな情報工作を行った。その情報工作が功を奏して、この目的がかなりの程度実現した。」

と惨敗責任を「陰謀」と言う「幽霊」に押し付けている。

ここで、小沢信徒と「日本未来の党」の参考の為に、やや品の無いジョークをご紹介しておきたい :
韓国人は、なぜロケットひとつも満足に打ち上げる事ができないのか?
「それは日本人のせいである」
あれもこれも悪いのは日本人のせいだろうか?
「そりゃそうだ」
しかし、どうして韓国の人たちはこう何でもかんでも 日本人のせいにするのか?
「……」
それも日本人のせいだろうか?
「勿論だ」
なるほど。これが本当なら「日本未来の党」も韓流文化に染まり過ぎたのかも知れない。

2012年12月22日
北村 隆司
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121224-00000306-agora-pol
(北村 隆司)

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