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「儀式だ」と洗脳 少女乱暴 容疑の歯科医と妻逮捕
産経新聞 11月17日(木)7時55分配信


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石川潔容疑者が経営していた歯科医院。異常な行為は院内でも行われていたとみられる=16日、東京都府中市(三尾郁恵撮影)(写真:産経新聞)
 東京都府中市で開業する歯科医の男が、宗教的な儀式などと称して中学生に性的虐待を加え負傷させたなどとして、警視庁府中署は16日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで、歯科医の石川潔容疑者(61)=東京都国分寺市西町=と、妻の香織容疑者(28)=同=を逮捕した。同署によると、2人は容疑を否認している。捜査関係者によると、石川容疑者らは数年間、継続的に女子生徒を暴行した疑いもあるといい、同署は詳しい経緯を調べる。

 府中署によると、石川容疑者らは今年8月ごろ、府中市内に住む中学生の女子生徒(13)の自宅マンションを訪れ、「除霊」などと称して、生徒に乱暴をし、負傷させた疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、こうした暴行は、女子生徒が小学生だった平成21年ごろから継続的に行われていた疑いがある。香織容疑者もこうした行為を知っていたとみられている。

 石川容疑者は、女子生徒の両親と知人で、夜中に自宅マンションを連日のように訪れては、「儀式」「除霊」などと称して暴行を加えていたとみられる。暴行は父親の前でも行われた疑いがあるという。

 捜査関係者によると、女子生徒が今年8月、通学する中学校に相談。学校が児童相談所に連絡し、虐待の疑惑が発覚した。女子生徒はその後、児童相談所に一時保護されたという。

 逮捕された石川潔容疑者らは、女子生徒の父親に対しても「これは儀式だ」と言い張り、乱暴を黙認させていたとみられている。宗教的な集会に母親を参加させ、実質的な支配下に置くなど、両親と女子生徒は「マインドコントロール」されていた疑いがある。“洗脳”はいかに行われていったのか。不可解な関係の解明が始まった。

 ◆お経唱えながら

 「悪い霊がついている」。捜査関係者によると、たびたび女子生徒の自宅マンションを訪れていた石川容疑者は、こう言って、お経を唱えながら、生徒の体を触り続けたという。

 女子生徒は座って、じっと耐えるだけ。その脇に父親がいることもしばしばあったが、その様子を見守るだけで、暴行を止めようとすることはなかったとみられる。

 抵抗した形跡はなく、行為は長いときで数時間にも及んだという。

 異常な行為はマンションだけではなく、石川容疑者の歯科医院でも行われていたようだ。

 女子生徒は父親とともに呼び出され、服を脱ぐように命じられたうえ、暴言を浴びせられることもあったとされる。

 ◆母親も支配下に

 知人らによると、石川容疑者は日頃から、宗教的な集会を開いており、そこに女子生徒の母親も参加していたという。歯科医院でも「君には悪霊が取りついている」と患者の不安をあおり、集会に誘うようなこともあったほか、自宅周辺でぶつぶつとお経のような言葉を唱えたりしているのも、周辺住民に目撃されている。

 「女子生徒の父親は石川容疑者を信奉するようになっていたようだ」。捜査関係者は打ち明ける。母親も実質的な支配下に置かれているような状態だった。石川容疑者の命令で離婚させられたうえ、都外の家から自宅に呼び出され、家族の世話などをさせられることもあったという。

 新潟青陵大大学院の碓井真史教授(社会心理学)は「マインドコントロールされた場合、親族に対しても、異常な行動をすることはよくある。不安をあおられ、暴力をふるわれて感情を支配されると、抜け出すのは容易でない」と指摘する。

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 本件について、根拠なく信憑性に欠ける。
 
 被害者女性が加害者をはめたというような誹謗・中傷が多数あるようですが、

 当プログでは責任を持って客観的な事実関係で、公表できる範囲のことを

 お伝えしております。

 ご意見等は、問い合わせ先をゲストブックに公表しておりますので、

 そちらにお願い致します。必ずご自身の意見の根拠を示して、

 匿名でなく、公表されてもご自身が恥ずかしくないものとして、

 責任を持って行って下さい。 

 悪質な場合は、管理者側(弁護団含む)も措置を講じます。

 尚、記事の無断転載は禁じます。
 

 裁判というのは、スキャンダルネタという程、軽いものではないことを良識として

 考慮していただきますよう申し添えます。

 ※ でも、そういう心無い方ばかりではありません。
 同時にある方は見守りづづけて下さり、
 そして、ある方はいつもお力添え下さり、
 何よりもプログを通して、本当に心暖まるコニュニケーションができ、
 感謝の気持ちで一杯です。

 

 

 (しんぶん赤旗 2003年12月12日)
 社民党元秘書がセクハラ
 福島党首に調査要求

 社民党衆議院議員の公設秘書(当時)の男性にセクシュアルハラスメントを受けたとして、
 被害女性の弁護団が十一日、同党の福島瑞穂党首に公正な調査と見解の表明、被害者への謝罪や処分を
 求める申し入れをしました。
  申し入れ後に会見をした弁護団によると、女性は国立機関に勤務していた当時、上司から
  セクハラを受け、民事提訴を起こし、調査を求め交渉。
  そのなかで、公設秘書を紹介され、救済活動の協力を得ました。
  ところが秘書は「個人的な関係があるから支援している」などといって、会うことを拒めば
  手を引かれるという恐怖感を持たせ、2001年9月から翌年4月にかけ性暴力をおこなった
  といいます。女性は現在PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいるとしています。
  女性は、今年十月、当時の土井党首や福島氏に調査を求める文書を送りましたが、女性の
  事情聴取さえないまま福島氏側から被害者の主張に疑問があるとする回答が送付されて
  きたといいます。男性は、今年九月に健康上の理由で公設秘書を退職。
  福島党首は、「主張されている事実経過の認識が当方のものと相当食い違っており、大変
  困惑している」とのコメントを出しました。
 
  以上が社民党への申し入れ時の代表的な報道記事ですが、
  他にも朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、時事通信の各社が報道を行いました。
  週間新潮は、関係者に緻密な取材を行なわれ、記事を公表しました。
  週間文春も取材の申し入れがありましたが、編集者の顧問に喜多村洋一弁護士が、
  福島氏の代理人に就任してきたので、取材をお断りしたしました。 
  ここでも、読売新聞、共同通信、日経新聞等は記事を配信していません。
  また、都内での会見のため、与野党の政治記者クラブや社会部の記者らと
  NHKや日テレなどのメディア各社が弁護団が党本部申し入れの時から、会見まで
  カメラが入って取材が行われました。
  しかし、メディアでは放送されることはありませんでした。
  
  また、特筆すべきことは、記事の事実経過を説明をさせて戴きたいのですが、
  党内でセクハラの正式な調査がなされず、
  ましてや被害者のヒアリングをせず、加害者の言い分等だけを根拠として、
  福島党首の「主張されている事実経過の認識が当方のものと相当食い違っており、大変
  困惑している」とのコメントを出されたということです。
   福島党首はセクハラの被害者と加害者の双方の話に耳を傾けることさえなく、上記のようなコメン  トを出されたことは遺憾に思います。 
  また、記者会見の予定日を公表してから、社民党側からの圧力が弁護団の
  事務所にかかりました。
  まずは、保坂尚人議員秘書が、被害者代理人の弁護士事務所のボスに「何とか話し合いで解決できな  いか」等と交渉をしてきました。 
   また、この記者会見には社民党所属の大脇雅子議員秘書が参加しており、
   この会見日の数日後に、離党しています。
   そして、十三日には、社民党の党大会が行われ、福島幹事長が福島党首に就任し、
   阿部知子氏が、政策新議長に起用されました。   
  その後に、小泉内閣の間、衆院選と参院選が行われ、福島氏も阿部氏も比例で再選されています。
 

 (朝日新聞 2004年12月25日 関西版社会面)
 セクハラ相談の秘書 性暴力
 議員にも賠償を求める
  
 社民党の阿部知子衆議院=衆院比例区南関東ブロック=の公設秘書だった60代の
 
 男性から性暴力を受けたとして、国立機関に勤務していた元助手の女性が、元秘書と

 阿部議員に慰謝料等計約一億円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
 
 阿部議員は元秘書の使用者として等の責任があるとしている。

 訴えによると、女性は助手時代に受けたセクハラ被害sの訴訟などで阿部議員らの

 協力を受け、元秘書も交渉約を担った。しかし、01年9月頃から打ち合わせを口実に
 
 元秘書から「2人で会おう」などと強要され、性暴力を受けていたという。
 
 女性は昨年3月、元秘書を警視庁に強姦致傷の疑いで告訴。

  元秘書は、「大変心外だ。名誉毀損での反訴や刑事告訴も検討したい」とし、
 
  阿部議員の事務所は「訴状を見ておらず、コメントできない」との談話を出した。

 (産経新聞 2004年12月25日 社会面関西版)
  
  阿部議員元秘書に性的暴力を受けた
  女性が1億円の賠償提訴
 
  社民党の阿部知子衆院議員=比例代表南関東ブロック=の公設秘書だった男性に
 
  セクハラ被害の相談をしていて性的暴行を受けたとして、女性が男性と阿部議員を
  
  相手どり、慰謝料など約一億円の損害賠償を求める訴訟を24日、大阪地裁に起こした。

   訴状などによると、女性は勤務先であった国立機関の上司にセクハラを受け、

   阿部議員ら社民党議員らから支援を受けた。その際、国との交渉などにあったっていた
  
   男性秘書から平成13年9月から、平成14年4月の間、数度にわたり性的暴行を受けた。

   阿部議員側にも相談したが取り合ってもらえなかったとしている。
 
    女性は昨年、三月、強姦致傷罪で男性を警視庁に告訴。
   
   「加害やはもちろん、セクハラ被害救済に深く関与していながら見殺しにした
    
   阿部議員らを許すことはできない」としている。一方、男性は、「提訴は大変心外」

   阿部議員の事務所は「訴状を見ていないのでコメントできない」と話している。

  
   以上、提訴記事ですが、大阪の司法記者クラブで弁護団の記者会見を受けて
 
  報道されました。毎日新聞は掲載がありますが、読売新聞・共同通信等は

  報道をしませんでした。また、フェミンから出版されいる女性情報という

  全国のセクハラ裁判等を地方紙も含めて掲載している刊行物にも、掲載されませんでした

  従って、全国的には報道がなされていない状況です。

  マスコミ各社の報道姿勢が分かれましたが、マスコミは公権力をチャックする

  公正な報道を行ったと言えるでしょうか?    
  
  
 
 
 
 

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