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いるま模型同好会のブログ
目指せ5月13日静岡ホビーショー!

4月定例会その2

それでは続きですよ。

TOSHIさんの1/72 エアフィックス ソードフィッシュ(旧)です。
新しい方ではなく、古い方を完成させて持って来ていただきました。
みんな一様に1/48なの?って聞いちゃうくらい大柄な飛行機なのですね。TOSHIさんの作る飛行機が比較的小柄なものが多いのと、これから紹介するYSさんの零戦と比べて大きく感じたからなんですがね。

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席は3つあるのですが、キットに搭乗員が2人しかいなかったとのことで、一人欠員で運用しております。
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お次はトラベルエアR型(ミステリーシップ)です。テスター製1/48です。こちらもTOSHIさんの作品です。赤と黒のツートンカラーのエアレーサーです。
パイロットがかっこいいんですよ。後ろからの画像で確認できますがダンディですよ。
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TOSHIさん今月の最後はこの白い機体、ハワードDGA-5ミスシボレーです。1/48テスター製です。
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シボレーのマーキングを見てしばし車のシボレーの話題で盛り上がり、小さな機体から1/72だと思ったら1/48だと聞いてさらにびっくり。コンパクトな風防がレーサーであることを物語っています。
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今月のトリはYSさんの零戦無双です。

まずは1/72 ハセガワ製 零戦一一型です。今さらですが、零戦ってかっこいいですね。今月のYSさんは色々なメーカーの零戦をしかもタイプ別に作って来ていただきました。
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続きまして、タミヤ製1/72零戦二一型です。こちらもYSさんです。
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次もタミヤ製です。1/72 零戦三二型。翼の端がまっすぐになっているやつです。
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次から緑色になります。ファインモールド製、1/72零戦二二型です。スケールアヴィエーションについていたマガジンキットを完成させたものですね。YSさんの作品です。
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子供の頃、零戦といえば緑に日の丸という刷り込みを受けた私は今でも零戦に持っているイメージはこのカラーリングです。大きくなってから色々と調べたり見たり、聞いた後でも緑に日の丸のインパクトは私の心を捉えて離さないのです。そう、ゴジラ体型のティラノサウルスが私にとってのティラノサウルスであるように。

それでは今月の最後の作品です。YSさんの1/72 ファインモールド製、零戦二二型です。
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もともと灰緑色であったものを現地で緑を塗り重ねた迷彩色を再現しています。
今回もずらりと並べた写真を撮り忘れましたね。うーん。誰か次の時には私に言ってくれませんかね。忘れっぽいもので、トホホ。
みんなでおしゃべりしてる時にはずらりと並べていて、それはそれはうっとりする様な光景なのです。模型同好会定例会の醍醐味です。自分の家ではなかなかそうはいきませんからね。

というわけで、4月の定例会画像アップ完了です。
今回、新しい方も2名いらっしゃって、賑やかさに拍車がかかってまいりました。いよいよ宴の席も満員御礼といった感じです。たーのしー!!

次回定例会は6月ですね。5月は12日から静岡ホビーショーへ出発します。今回は総勢9名、集合場所は彩の森公園。作品数は当日まで不明。泊まるところはいつものところ。毎度のことながら結構行き当たりばったりですが、また楽しい作品に、素晴らしい作品に、そして驚きの作品を見に行ってまいります。年に一度のお祭りです、楽しくやりましょう!もちろん、各自の作品も出発までにしっかりと準備をお願いしますよ。

6月定例会ではホビーショーの思い出とか現地の画像とかで盛り上がりたいですね。静岡に参加できなかった会員も秋の展示会へ向けて作品作りに勤しんでください。今年のテーマは1/48です。ジャンルは問いませんので、自慢の作品をお持ちください。
もちろん、ゲストの方もお待ちしております。テーマに縛られることなく、趣味丸出しの作品をお持ちいただいて楽しくおしゃべりしましょう!日付は11月の予定ですが、正式に決定したらこちらでもお知らせ致します。

6月定例会は11日の予定です。いつものポムドテールですよ。

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4月定例会その1

4月9日に4月の定例会を開きました。今回も模型を眺めながら楽しい時間を過ごしました。今月の作品群はこちら。

まずは、私OTBの作品です。
Wave製の1/35スコープドッグです。カメラレンズにクリアーパーツを入れ、腰アーマーにちょっと手を入れただけです。お手軽にかっこいいスコープドッグが手に入るなんて、嬉しい限りです。筆塗りで汚しもあっさりにしました。
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実はデカールを貼り終えていないのですが、ハセガワ製1/72 F−16Dポーランド空軍です。こちらもOTBが作りました。先月から続くF−16祭りです。
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お次はE.mizumuraさんのF−104です。ハセガワ製で1/48です。翼端のライトにLEDを入れて発光させています。
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ここからは艦船模型です。吉田さんの作品です。吉田さんは陸海空いずれも大変お好きで、今月は海からの作品をお持ちいただきました。これらは5月13日から行われる静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展でご覧いただけます。作品は「おおなみ会」さんの展示エリアに置かれますので、ぜひ隅々までご覧いただければと思います。
ピットロード製1/350さざなみです。海上自衛隊の護衛艦ですね。
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細かいところまで丁寧に作り込まれています。美しい作品です。
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こちらも吉田さんの作品です。1/350 きりしま ピットロード製。海上自衛隊のイージス護衛艦です。
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マストの張り線、手すりのエッチングパーツなどシャープに作られています。いるま模型同好会で艦船模型を作る方は少数派なのですが、みんな興味津々。1/350なので大迫力です。私も船を作ってみたくなりました。

本日の最後はASNOさんのIV号戦車D型(H型仕様)です。ガールズアンドパンツァーの主役メカです。まだまだこれから静岡ホビーショーに向けて手を入れるそうです、楽しみです。この作品はいるま模型同好会に展示する予定です。
プラッツの1/35なので、キットとしてはドラゴンのIV号戦車ですね。
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昨年の入間市産業文化センターでの展示会に、誰も主役のあんこうチームを作ってこないという失態(?)を演じましたので、リベンジですね。(笑)車長のみほを乗せる予定なのでキューポラのハッチが開いています。シュルツェンも付く予定なので、お楽しみに。

とりあえず、今日はここまで。あともう少し飛行機の作品写真を撮りましたので、明日にでもアップします。それでは!

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3月定例会

早いもので、今年ももう3月です。暖かな今日12日に定例会を開きました。
今回もみんなの持ち寄った作品を囲んでワイワイ模型談義しました。
今月は飛行機一色となりましたが、3月定例会の作品をご覧ください。

まずは私、OTBの作品から並べたいと思います。
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キネティック1/72 F−16Iスーファです。武装をたくさんぶら下げて迫力満点です。
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1/72 ハセガワ F−2B 航空自衛隊50周年記念塗装(松島)なのですが、とんでもないミスをやらかしています。実機は垂直尾翼の伊達政宗を目立たせるために、濃いブルーの迷彩はされていなかったのですが、うっかり普通に塗ってしまい、せっかくの記念マークがまったく目立たないという致命的ミス。しかしデカールを貼ってから気づいたので、後の祭り。そのまま完成させました。トホホ。

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こちらは1/72ハセガワF−2A改造のF−2スーパー改です。こちらも武装をてんこ盛りにしてみました。コンフォーマルタンクをハセガワのF−16Dから、エンジンノズルをタミヤのF−16から拝借したところ、とてもかっこよくなりました。以上OTBの作品でした。

ここからは吉田さんの作品群です。今月はカットラス大会ですよ。
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1/72 フジミ製F7U-3 VF−124です。とても不思議な格好の飛行機です。2枚の垂直尾翼、水平尾翼は持たず、飛び出ているコックピットととても個性的です。

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同じく1/72 フジミ製 F7U−3M VA−116。

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1/72 フジミ製 F7U−3M VX−4です。大きなアメリカ国籍マークが懐かしさを醸し出します。アメリカ海軍のカラーリングは模型映えします。こうやってたくさん並べるのにとても向いていると思います。

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吉田さんのカットラス無双、最後の作品はF7U−3P。1/72フジミ製です。銀塗装に機首のカメラ、ド派手な黄色のライン。ウルトラマンに登場しそうですが、こういった珍しい機体をキット化してくれたフジミ模型さんに感謝です。フジミさんの飛行機シリーズはバリエーションが豊富で、揃えて並べるのにとても向いていると思います。しかし最近はなかなか店頭でお目にかかれないので、これから作りたいと思ってもなかなか難しいのです。吉田さんは豊富な在庫で次々と完成させて毎月我々に披露してくださいます。毎月私の頭の中で大昔のガンプラのコマーシャルでのナレーション、「ジオン脅威のメカニズム」が流れています。今月もありがとうございました。

次はTOSHIさんの作品です。
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1/48 テスター製 ジービーR1です。今年の秋定例展示会テーマ作品をもう完成させてしまいました。なんといってもこの樽のような飛行機、たまごひこーきかと思ってしまいますが、スピードを追い求めての結果この形にたどり着いたレーサー機です。赤と白のカラーリングが光沢で美しく仕上げられています。

次もTOSHIさんの作品です。
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1/72 モノグラム製 グラマンF8Fベアキャットです。ネイビーブルーも美しく、主翼の折りたたみを再現しているなど、さすがの出来栄えです。

今月のトリはYSさんです。
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1/48 マニア製 九七式戦闘機です。リベット大好きYSさん絶賛のキットです。今回の作品の中では一番大きなものでした。機首の有機的な曲面が独特です。赤いラインといい個性の強い作品です。

と、今月はここまで。このほかにも製作中のものもありましたが、撮影はしませんでした。エッシーのファントムIIとかハセガワのF−35Aなど、来月以降の完成が楽しみです。いいよ5月は静岡ホビーショーなので、次の4月定例会はその打ち合わせもしたいと思います。4月定例会は9日(日)を予定します。その次の5月はホビーショーに行くため定例会は実施しない予定です。

それではみなさま、静岡ホビーショーモデラーズクラブ合同作品展の準備もよろしくお願いします。できれば次回定例会に持ち込む作品名などのデーターをお持ちいただければ助かります。では、また来月。

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2月定例会その2

それでは後半戦行きます。
TOSHIさんの1/72作品群です。今月も素晴らしい出来です。

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エアフィックス製 グロスターグラディエーター。


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レベル製1/72 RAF S.E.5a。本当に小さくて、手のひらに乗り切ってしまう大きさなのに、そうは思えない精密さです。


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同じくRAF S.E.5aです。


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こちらはローデン製 1/72 フォッカーD.VII。この模様がすごいです。デカールだそうですが、これを貼るのも大変ではないかと思います。


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同じくフォッカーD.VIIベルトホルト機。翼の下側からの写真を撮っていないのですが、上のフォッカーと同じ模様で、そのコントラストが面白いです。
今月もため息の出る作品をありがとうございました。

ここからE.MIZUMURAさんの作品。
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バンダイ製 1/144 FGガンダムです。意外とがっしりしたプロポーションで、テレビアニメのイメージではないんですね。私は組み立てたものは初めて見たかもしれません。

そしてこれまた初めてお目にかかりました。
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フジミ製 プラエボルタくん。スケール表記が1/1です。関節の動きが滑らかで、いい感じでポーズが付けられます。電池を本物と取り替えてあります。反則ですね。残念ながら電動で登ったりしませんが、1/1なので、電池はぴったりはまります。

最後は戦車で。
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1/35 プラッツの超重戦車マウスです。大きい。YSさんの中戦車チハが砲塔とほぼ同じ大きさでした。乗り降りするのにハシゴは不可欠でしょうね。

ということで、2月定例会を終わります。写真こそ撮らなかったものの、組み立て中の作品もたくさん持ち寄っていろいろ作品作りについておしゃべりしました。来月以降の作品も楽しみです。
そして静岡ホビーショーまであとわずか。3ヶ月ほどです。そちらの準備にも注力してくださいね。
次回の定例会は3/12ですかね。前期の会費を集めようと思いますので、同好会員の皆様、よろしくお願いします。

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2月定例会その1

2月12日日曜日、いつものポムドテールさんで2月定例会を開きました。
今回も作品を持ち寄りワイワイ楽しくおしゃべりしました。

今月も吉田さんから参りましょう。
フジミのホーネット祭りの開催です。

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フジミ1/72 F/A−18C VFA−94マイティシュライクスです。派手なカラーリングをデカールで再現しています。

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フジミ F/A−18C VFA−192ゴールデンドラゴンズ。

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フジミ1/72 F/A−18B VMFAT−101 シャープシューターズ。複座型のホーネットです。

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フジミ1/72 F/A−18A VFA−97ウォーホークス。

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フジミ1/72 F/A−18C VFA−195 ダムバスターズ。

こちらだけレベルの1/72、F/A−18Fです。
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みんな大好きジョリーロジャース F/A−18F VFA−103です。こうして並べてみるとレガシーホーネットとスーパーホーネットの違いがよくわかります。まさに模型の醍醐味です。

ここからはYSさんの作品です。
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中島 天山攻撃機12型 ハセガワの1/48です。YSさんは雷撃が大好物だそうで、魚雷が入っていたらぶら下げずにいられないのだそうです。なので、次の作品も魚雷がぶら下がっています。

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タミヤ1/48 ボーファイター。そんなわけで2本目の魚雷です。大きくて迫力があります。

次はモデルグラフィックスのマガジンキット三菱九試単座戦闘機です。
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1/72なので手のひらにすっぽり収まる大きさです。綺麗に銀塗装されております。

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YSさんの最後は1/35 タミヤ 九七式中戦車チハです。丁寧に塗り分けられた3色の迷彩塗装と黄色のラインが鮮やかです。飛行機も戦車もこなすマルチぶりです。

毎月定例会に作品が並び、いろんな話でワイワイやる第2日曜日が本当に楽しくて仕方ありません。それでは、今晩はこれまで、また明日。

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