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おはようございます。
またまた、お久しぶりの記事になります。
少しずつ落ち着いて来たので書いていきます。
昨日は何も予定のない一日。
知り合いとバス釣りに行く計画をたてるも予定は未定であえなく破談。
妻も一人で居たいときもあるでしょうから(笑)急遽、渓流にと走りました。
ここでまた問題が!
いつもの事なんだけど、急に思い立つと当然準備不足・・・・・
あれこれ急いで準備していると「ウェーデングシューズの紐が無い!」
振り返ると随分前に切れ掛かっていたんで取り外したまま2年経過してました。
そういえばここ数年はバス釣りに集中していたような。
今年はまたあれこれとやりたい気持ちがムクムクなのです。
ポイントまでの途中で靴紐購入。
今回は餌釣りとルアーの二刀流での挑戦。
以前はフライに凝っていましたが、北部九州のポイントではあまりバックスペースが
ないのでラインを出し難く、結局は諦めてしまいました。
タックルも処分してしまったけど、フライもやりたくなるのよね。
欲張りすぎな性格で参ります。
コンビニでおにぎり弁当買って遊魚権買って現地到着。
数年ぶりに来たけど大きな変化無く釣り開始。
またまた、ここで問題が!
ウェイーダーが太りすぎできつい。
何とか装着するものの、まぁきついこと。
夜のウォーキング再開となりますね。
で、まずはぶどう虫を餌に釣り開始。
数名釣り氏は居ましたが、特に釣れてない模様。
いつも思うのですが、放流量が少ないと言うか少ない量を広範囲に放流するから
魚が薄いですね。
本当は自然繁殖を繰り返すと言うのが理想でしょうが、今の日本の現状では無理なのか・・・・・
東北などの河川に憧れますね。
少しずつ登るも無反応。
入渓地点より100Mほどの岩場で凄く流れがとろい場所を発見して観察していると
中央の岩の下からハヤではないような魚体を確認しました。
「サイズのいいウグイかオイカワかなぁ~?」と思いながら投入すると、ほとんど流れの無いところからスゥ~と出てきて「パクン!」と喰いました。
フッキング決まりまずは1尾ゲット!
が、この魚記念撮影後ビクに入れようとしたら、ツルン!と滑って川に御帰りでした。
「食料がぁ~」と落ち込みましたが仕方ない。
(画像はあるんですが、何故かUP出来ません・・・下の画像は出来たのに)
解禁の時の魚は持ち帰るようにしています。
もちろん小型は全てリリースしていますよ。
一尾、上流のポイントでミミズを餌に獲りました。
しかし、頭上の木に仕掛けを引っ掛けたり穂先を痛めたりで餌釣りは終了。
次は下流に下りルアーに持ち替え挑戦。
最初はスプーンで流しますが無反応。
で、赤いミノーで探るとチェイス確認。
すぐにシルバーにミノーを換えてゲット。
2連発で掛けましたが、2尾目は流れの中に潜られ暫くファイトしましたが無念の
バラシ。
持ち帰りは2尾。
塩焼きで頂きました。
まぁ、久しぶりにしては楽しい釣りでした。
お昼からの3時間でしたから、次回は朝から色んなポイントを釣り歩きたいですね。
ミノーを3個ロストしたのでミノーを仕入れないといけません。
ロッドも管理釣り場のスプーン向きのロッドなので、ミノーをトゥイッチ出来るように1本欲しいですね。
そういえばラインも巻き換えないと・・・・・
いやぁ~、釣りは出費の多い趣味だと改めて判りました。
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山女魚!
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おはようございます
昨日は一日、Jrとjrの友人とを連れて大分県の九重にある
「KFR」九重フィッシングリゾート
出発はゆっくり目の7時半にこちらを出て、英彦山を越え
大分道杷木ICから乗って九重まで行きました
到着後にはすでに3名ほどの方が釣られてました。
最初は2gのスプーンの巻きで釣り開始
「コンッ」とあたって来るんですが乗らない状況が30分
ほど続きました
「おやぁ〜、これはどうしたものか・・・・・」と思案
ニジマスの方は水面にハッチするユスリカに夢中で、飛んで
きた草などにもバンバンとライズしまくってました。
「こりゃ、水面に目が向いてる魚がほとんどだなぁ〜」と
考えながらも「ここで必殺、オミックスさん直伝のデジ巻きだ」
とjrでボトムのデジ巻きに変更
1・5gのバベルをボトムに沈めます。
途中のフォーリングではバイト無し。
ボトム着低後にデジ巻き開始
まずはjrが連続でのヒットに持ち込みます。
僕も負けじとヒット
Jrの友人はボトムにミノーをコンタクトさせるとバイトがある
様子。
が、やはり食いが浅い。
ショートバイトを風の中、ラインの動きで見ていきます。
するとラインから返事が
釣りが上手いS君もJrと
おいおい、バス持ちかよ
(この虹鱒は美味しく頂きました
このS君、JB選手です。
バス釣りを通してJrとお友達になりました。
僕が合計で50尾ほど、jrも40尾ほど掛けてましたね。
フライの方は大爆発で、恐らく100尾は超えてました。
後半は巻きにも反応が良くなり2g〜3gのスプーンにも
ガンガンバイトしてくれました。
型もまずまずで、途中放流がありましたが放流直後は
表層に浮いてましたが僕とjrはボトム狙いで型を出す釣り
に集中しましたね
凄く楽しい一日でしたよ。
帰り道、僕のミスで由布院方面に帰ったことを除けばね
しかし、これが怪我の光明か距離が近いことが判明
高速代はちょっと高いけど、1000円とか違うわけでは無い
んで次は別府回りで行こうかなと思いましたね。
jrの釣り三昧もぼちぼち終焉に近づいてきております。
高校入学前の課題もありますし、入学後にはすぐにテスト
がありますから。
と、良いながら今日もS君とバス釣りに・・・・・
二人供に超がつく釣り吉ですな。
今度は喜楽の皆さんとKFRミーティングを行いたいですね。
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なんだよぉ〜
暇じゃんかよ
しゃ〜ない、暇つぶしに例の頭の中の計画を実行しようかな
そう、頭の中の計画とは「KFR用ミニマムサイズクランク」
これを作ることにしてみます。
先日のKFR遠征の際には数回のバイトと3尾のレインボーを
釣ることができました。
今回作るのはそれよりもややサイズダウンしたものです。
若干、鼻が丸いものと尖ったものを作ります。
まずは10個ほど作りリップの角度などが違うタイプを製作して
みます。
これは、先日の雨のKFRでの釣果ですが、この試作クランクは
かなりリップを立てて作っています。
重量が少し重ためのシンキングクランクですから今回のは
ちょっとウエイトを軽くして気温が高く活性の高い時に表層で
使える感じにしようかなと
ただ、小さいから作りにくいのよね
おまけに変なところが攣りそうです・・・・・・・
今夜、内部のワイヤー作ってウエイト仕込んで仕上げの
削りまでやります。
で、今回のものにはもう一つ工夫が。
それは「スプーン用のフックを使えるようにテールを横アイに
してみること」ですね。
これだとミノー用のシングルフックが手に入らないときでも
魚に対してのダメージが少ないシングルバーブレスフックを使い
やすいですから。
管理釣り場用のクランクとかってカラーリングが単色でも
いいので塗装がちょっと楽かな
さて、KFRや管釣りファンの皆さん。
どんなカラーがいいと思いますか
ご入用の方には1個¥500程度でお作りしようかな
です。
これ、材料費としてですのでKFRに行かれる方や、管釣りファン
の方々良かったらどうぞ
ちなみに今回のクランクの名は
「YAMAクランク バルサforging」としました。
英語で鍛造と言う意味です。
一つのバルサから作り出す僕のルアーを良かったらどうぞ
多分釣れると思うよ・・・・・・・・・
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勝手に名づけてみたけれど。
テンカラで渓流に出る前に、とりあえず近所の川で
オイカワ君と遊ぼうと思いミッジを巻いてみたんです。
フックサイズは22番!
かなり小さくて巻くのも大変だけど、保管も大変。
そこで色々と考えた結果、こんな工作?してみました。
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ただ手元にあったネオジウム磁石を瞬間接着剤で
つけただけですけどね。
丁度いい事に、このサイズだとフックのアイがピタッ!と
付くので毛鉤も取り出しやすいです。
ケースはブログ友の勝ちゃんさんに無理いって毛鉤を
送って頂いた時のケースです!
勝ちゃんさん! その節はありがとうございました(*^_^*)
ネオジウム磁石はこの大きさでも相当強いのね!
ヤフオクで50個で¥300だったかな?
毛鉤を使う釣り師にはいい工作だと思いますけどね。
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