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10月22日(日)「函館港」〜「大間港」〜浅虫温泉道の駅「浅虫」へ 「函館港」 計画では苫小牧港から、フェリーで帰る予定であった。 最初の到着地、「苫小牧港」で支笏湖「美笛キャンプ場」が明日からシーズンオフになるとの事。 そのため、「美笛キャンプ場」を先に行く事にした。 目的地を消化するにしたがい、このまま帰るのが名乗り惜しい、結局函館港から帰る事になった。 そこで、東北方面の紅葉を観ながら帰る。 函館港発9時30分に乗船、大間港に向け出港デッキから眺める景色もなかなかだが、名残惜しさもある。 大間港には11時に到着今夜の食料を物色、本場マグロの刺身も調達、これで酒の肴も・・・・!。 元気が出る????。 大間から130kmも走れば今宵の宿、道の駅「浅虫温泉」。 温泉に浸かってマグロで一杯、これが人生で何よりのご馳走だ。 明日は十和田湖へ。
10月21日(土)「洞爺湖」〜「昭和新山」〜「有珠山」へ 「昭和新山・有珠山」 洞爺湖温泉から十五分程で昭和新山へ、昭和18年12月28日夕刻麦畑が突然隆起して出来たそうだ。 山肌は赤茶け溶岩の割れ目から今でも熱気が噴出している。 ここからロープウェーで有珠山へ。 昭和52年に大爆発を、その時の噴火口を山頂展望台から一望できた。 ロープウェーの窓から望む洞爺湖、昭和新山、重なる紅葉が共に風光明媚であった。
10月20日(金)道の駅「岩内」〜「ニセコ」〜「洞爺湖」へ 「ニセコから洞爺湖」 ニセコ温泉付近の紅葉が素晴しい、つい路肩に車を止めビデオを片手に飛び出した。 白樺林の合間にもみじが、まるで貼り絵でもしたかのようだ。 ニセコ連峰の最高峰ニセコアンヌプリ1,309mに登ることに、子供でも登れる話を聞いた。 登山口はニセコ、山の家側から山頂を目指し登った。 山頂までは1時間30分程、子供連れの家族にも出会ったが、子供の方が我々よりスタミナあるようだ・・・?。 山頂からは、洞爺湖から積丹まで見通せる大パノラマが開けている。 相棒と共に感動・・・・・!。 洞爺湖に着き早速温泉につかる。 登山の疲れを洗い流し床に就いた。 何か音がする。 相棒は不安になつたのか・・・・?。 揺り起こされた。 どうやら花火の音の様だ。 外に出てみると打ち上げ花火だ、時計を見ると8時50分位、最後の合図3発の音であった。 登山が効いたのか、齢を感じる一時でした。
10月19日(木)道の駅「うたしないチロルの湯」〜「小樽」〜積丹半島〜「岩内」へ 『小樽』 小樽まで約125kmだ、小樽運河を中心に石造りの倉庫や洋館を生かした、レストランやショップがある。 小樽は歴史と現代が見事にマッチした街であり、昔懐かしい人力車で街の中を観光も楽しめる。 オルゴール堂やガラス館、石原裕次郎記念館などもあり、時間を賭けて観る価値はある。 「積丹岬」 積丹岬を周った所に日司漁港が、「たら」の荷卸の最中だ。 めったに観られない光景だ。 いそいでビデオで撮影し収めた。 今宵の宿は、道の駅「岩内」予定より早く到着した。 ここを中継拠点にしたのは、「ニセコ」への入り口だからである。 何かグルグル回っているが・・・?。 近かずいてみるとそれはアジの干物を乾燥するための機械であった。 「ビックリ・・・・! 考えたものだ」 明日はニセコへ。
10月18日(水)「朝日岳」〜道の駅「うたしないチロルの湯」 道の駅『うたしないチロルの湯』 『朝日岳』から今宵の宿泊地、道の駅「うたしないチロルの湯」温泉もある。 この道の駅は、旭川から道央自動車道を札幌方面へ中間位の砂川市にある。 我々はもちろん一般道だ。 暇と時間は他人に上げたい位ある。 それに道路公団へ奉仕する余裕がないからだ。 朝日岳から約107km走り道の駅についた。 今夜は温泉に入り、ガス釜で炊いたコシヒカリを食べて寝る事にする。 今年収穫した新米、「コシヒカリ」丹精込めて育てた米は、特に美味しく感じる・・・・・?。 明日は小樽だ。
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