旅と田舎暮らし

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「ヒロの里」の田舎暮らし

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『ヒロの里』の露天風呂・・(給水装置)

「以前住んでいた人が使っていたのだろう、東側の山から湧き水を引き込んであったが、大雨が降ると
 細かいゴミが混入やゴミが詰まり出なくなる。このままでは飲料水には、それに水量が少ないしなど
 があり改善する事を考えた内容を紹介します。」

 「湧き水の元を掃除、受けタンク設置」
 ここには400角の貯めますがある、この中の泥や沈殿物をかき出し、貯めます周りからゴミが入らな いように、周りを下げる。
 貯めますから出る水を受けるロートの穴が小さい、これでは流量が出ない。
 これを受け容器の底付近の側面にパイプを直接、接続し容器に水が入る所から落ち葉やゴミがパイプに
 入って詰まらないよう、目の粗い網を取り付けた。
 これらの上にゴミが入らないように覆いを掛けて完成した。

 「給水装置を考える」
 風呂や洗濯、露天風呂などは連続して給水するため、たぶん流量が不足するはず、湧き水直接ではパイ プの距離も長い。
 そこでクッションタンクを考え、そこから井戸ポンプで供給する事にした。
 でもクッションタンクそんなに大きく出来ない、それなら吸い込み側にポンプを付けて強制的に引く事 にし、太陽熱の温水タンクから取り外したポンプが有ったので、これで代用した。
 
 「綺麗な水を飲む工夫」
 綺麗な水を飲むならろ過すれば良いのは、誰しも思う事だがなかなか難しいしく費用も掛る。
 定年前に得た知識をここで発揮する事に、ポンプの出口にストレーナーを取り付けた。
 でも2〜3週間でカートリッチが詰まり水の出が悪くなる。
 で、考えたあげくカートリッチの水の出口から、逆に綺麗な水を流し込み表面に付いたゴミを、外に押 し出せば表面は綺麗になりろ過の効率が上がるはず。
 それが写真でホースの先に付いている、市販の水中ポンプだ。
 給水栓を止めると自動的に水中ポンプが運転し一定時間回して、タイマーが停める。
 これでカートリッチの交換が2〜3ヶ月と楽になった。
 我ながら満足している。
 
※ この全体の装置を運転するシステムは口説く成るので省きました。知りたい方はブログで質問
   してください。 
 

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『ヒロの里』の露天風呂・・(完成まで)

 「露天風呂の工事経過を今日からポイントに絞り掲載します。もし不明な点等御座いましたらどしどし
 質問お願いします。」

 「温水貯蔵タンク設置」
 300L×2基を基礎(石を置いた上に栗の木材)の上に取り付け、太陽熱パネルと循環ホースを
 取り付けた。
 給水配管や温水配管を接続(業者)終り、配管に凍結防止用保温材を取り付け温水装置は終わった。
※ 一番困った事は中古品で取り扱い説明書が無く、運転その他苦労した。(後日取り寄せた)

 「建屋の屋根」
 屋根材(写真)をボンドで貼り付けながら釘で固定する、一日掛りで両面貼り終えた。
※始めての屋根貼りであったが一列貼ったら、「これなら職人に成れる気に・・・??。」

 「デッキの目隠しに竹を」
 裏に竹薮がある古い竹で同じ太さの竹を探し、同じ長さに切り揃えてから1本、1本縦に組んだ。
 それをデッキと浴槽の一部に飾りと目隠しを目的に仕上げた。

 「板塀取り付け」
 塀の板を張る前に中継する柱を2m置きに立て、基礎コンクリで固め乾くのを待って、板塀を取り
 付け終わった。

 「全体塗装と雨樋」
 建屋本体と板塀、デッキを防腐剤で塗装、防腐剤は臭気が強く長い時間塗っていると、気分が悪く
 成ったり体中臭くなりながら終わったが、天井塗装にはへいこうした。

 「大変な作業であったが完成して自分なりに、満足している。たぶん相棒も同じ事を考えたのでは
 ないだろうか。」


 

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 『ヒロの里』の露天風呂・・(太陽熱集熱器取り付け)

 「今日は浴槽にお湯を入れる装置を設置した時の話をしてみます。」
 
 そもそも「露天風呂」を造る気に成ったのは、ある男子寮の給湯設備に省エネとして、取り付けられて いた太陽熱温水器が寮の取り壊しで、撤去されるのを知り業者に聞いたら、産廃物で廃棄するとの事。 そこで運搬費を払って確保したから「露天風呂」を造る気に成ったのが始まりです。

 温水パネルを物置の屋根に設置するが、屋根の波板が少し錆びている、載せてから雨漏れしたら
 二重の手間だ。
 ホームセンターで波板とスレート釘を購入し、現在の波板の上に重ねて張り付けた。

 一枚の大きさが1×2mで厚み10cm重さ40kを、3mの屋根の上に上げなければ。
 当然一人では出来ない、ここで頼れるのは相棒しかない。
 さて困った、二人で脚立では危険すぎる。
 では、向こう側からロープで引き、此方から持ち上げるのが一番だ、たぶん相棒では直接ロープ
 だけでは支えきれない。丁度梅ノ木が裏にあるそこにロープを絡ませる。
 初めは呼吸が合わず、さっぱり持ち上がらない、相手の行動が見えないからである。
 お互いに掛け声を出す事にして、「い〜〜かーー」「い〜〜よーー」「よいしょ、よいしょ」結婚して からこんなに、呼吸の合った事は無かった。
 5枚上げ終りお互いに「にーーん〜〜(笑)」
 
 

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 『ヒロの里』の露天風呂・・(浴槽を仕上げる)

 今日は、お湯が冷めない様に断熱材を張り、その後FRP塗装した内容を掲載します。

 掲載者要望:下記に示す内容は多少専門的になるので、突っ込んで考えないで下さいね。

 「断熱材を張る」

1.断熱材を1枚づつ全体に張り付け、次に90度向きを変え張りながら金網をその上に被せて、固定用
  の銅線(モルタル仕上げ時埋め込んだ)で金網を締め付けた。

 ※ 終わった所で、次にガラスマット(ガラスを繊維状にした物)を張り付けて、FRPを塗る。
  (FRPは:樹脂と硬化剤を混ぜないと硬たまらない)

「FRP塗装」

1.FRPをローラー刷毛でガラスマットに気泡を残さないよう、押し出すように塗って行き乾いた所
  で、サンドペーパーを掛けバリ取り(突起やでこぼこ)さらに2回ほど塗り固めた。
  
2.最後に仕上げ塗装(色付けはトナーで)をして完成する事が出来た。

 自己反省 : FRPでの仕上げは初体験であったが、出来栄えはほぼ満足出来た。
      : 硬化剤が少し多かったのか、液が残っているのに固まった。
: ガラスマットを使ったら腕や首筋がチク、チクした。

※ 浴槽表面のグレーに光っているのが、FRPで耐水性で軽く、レジャーボートや漁船等
      に広く使われているそうです。

   「明日から、給湯装置の苦労話を掲載します」が文章が硬いような気が・・・・??。

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『ヒロの里』の露天風呂・・(浴槽の穴を掘る)

1.配置を考え浴槽周りに石組みをするのに業者を手配する。
  (石は東側の畑から掘り出したミカゲ石がある。)

2.風呂穴を掘る前に石の形や大きさを指示し、「ユンボ」(業者)で石を運び配置した。
  (午前中で終わる)

3.風呂穴を掘る、掘った土は一輪車で相棒が運ぶ、慣れたものだ。
  掘り進むと底付近の中央に石の頭が、まずい、周り掘ったがかなり大きい、びくともしない。
  翌日、タガネとハンマーで1日掛けて、やっと削った。

4.排水パイプの位置を決め埋設する。

5.モルタルを練り掘った穴の表面に、厚さ2〜3cm位に塗って行きその途中途中に、銅線を二つ折に
  した、先を4cm位曲げた所を20センチ間隔で、モルタルに差込む。
  (これは断熱材を金網で固定するために必要だから)

  「この後はモルタルが乾くのに1週間くらい掛る」明日はこの続き掲載します。

  残念だが現在の浴槽写真を1枚掲載します。(言い訳:「ブログ」するなら写すんだった)

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