Fender JAPAN ST62白系のギターをあまり持っていませんでした。
なかなか出玉が少なく、結構高額で取引されてしまいます。
このギター、僕の嫌いな「Crafted in japan」期のもので、期待していなかったのですが、
Eシリアル時代と変わらない感じで、鳴ってくれます。
(同じ時期のテレキャスターカスタムは、全然鳴ってくれません)
裏面にたくさんのシールが貼ってあったのですが、すべて剥がして
サーキットを交換しました。
ピックアップはもともとUSA製が付いていましたが、ボリュームとトーンブレンダーのバランサーは日本製
マスタートーンをUSA−CTSのフルアップ(?)にしています。
そのため、USAのツマミを入手しなければなりませぬ...
ノイズ処理も行っています。
トーンコントロール配線が、他のものと違います。
普通、ボリュームの三つある接点の中で、スイッチから入ってくる部分に、
トーンコントロールとの接続をしますが、コイツは、最終出力のジャックにつながる接点に繋いでいます。
ボリュームを絞った際に、トーンの違いが出てきます。
いやいや、いずれにしても、このギター、悪くないですね。
グレード的には、高くなくて、材質はおそらくバスウッドだと思いますが、
気に入っています。
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