Sterling SILO 20ミュージックマン・シルエット・モデルのスターリン製SILO20です。
ずっと以前、それこそ、キース・リチャーズがシルエットを使っていた1990年代、
韓国製のシルエットモデルを手にしていたことがありました。
今考えると、無茶苦茶なギターでした。
ボディはベニヤ。
友人に本家のシルエットを持っている人がいて、弾き比べたことがありましたが、
(そいつは、ボンボンだったので、そういうのが易々と手に入ったのだ)
天と地でした。
あれから20年。あのシルエットモデルは、どうしたのだろう??
最近、キース・リチャーズのソロライブのDVDをちょくちょく見ています。
何だか、シルエットが懐かしくなって、再び手に入れたくなってきました。
僕が韓国製を手にしてからというもの、あれから、時代は変わりました。
韓国製なんて、ほとんど見ることもなくなりました。
Made In Chinaさえ、もはや過去のもの。
今は、インドネシア、マレーシアの時代です(笑!?)。
さて、本題にいきましょう。
そんなこんなで、フラフラとネットを見ていると、あるではありませんか、コピーモデルが。
しかも、本家のお墨付き、子会社の出しているコピーがっ!
定価としては7万くらいですが、実際の売価は、その半分。
更に、今回は新古品として手に入れました。
いやぁ、悪くない。
ネックは非シンメトリーで、太いかなぁと思いきや、握りやすい。
ロッキングチューナー(僕に必要かどうかは別として)は付いてるし、なかなかの出来映え。
ボディカラーが、白ではないということが、キースフリークとしては残念ですが、
いっそ、ピックガードやピックアップも黒にして、後のキース仕様にしてもいいし...
慌てて、PLAYER別冊『The Guitar 5』を引っ張り出して、キースのシルエットと見比べてしまいました(笑)。
いやいや、丁寧な仕事が為されたギターです。
ステージに上がることは無いでしょうが、部屋でポロリンと弾くのはいいですね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器




こんばんは。
こちらでははじめましてです。
ISAACさんがこいつをどうメンテ(改造)されるか、
楽しみにしてます・・・
私も頑張りたいですが、
いかんせん、知識・技術・そして時間がなく・・・
今後ともよろしくお願いします。
2011/2/16(水) 午後 11:52 [ joey ]
joeyさん
ようこそ! おいで下さって有り難いです。
今後ともよろしく、です!
2011/2/17(木) 午前 0:24 [ ISAAC ]