Fender JAPAN ST62 WALついに完成しました。
フェンダージャパンのST62-115WALのボディとネックを使ったギター!
ペグはシェクターの段差のあるクルーソンタイプペグ。 ピックアップはArtecのSSC-12という安ぅ〜いもの。
ポットはCTS250、スイッチはCRLの5way、コンデンサーはオレンジドロップもどき。
ジャックはスイッチクラフトのゴールド。
ジャックプレートとネックプレートは手持ちにあったものを流用。
ハンダはケスター44で、銀が2%入っているヤツ。
もちろん、トーンブレンダー回路。
一番下のつまみを回せば、リアとミドルのピックアップにフロントが直列で繋がります。
ブリッジは、「FENDER同様」のサイズだとかで、FENDERだと思わされて購入したものです。
サスティンブロックはもともと鉄ブロックでしたが、ボールエンドのはまる溝の浅い別のものに交換しています。
スプリングは、手元にあったものを5本並べています。
ピックガード、スイッチノブなどはご覧の通り黒(オリジナルのST62-115WALはホワイト)。
ストラップピンは、ジムダンロップの旧式のロックピンゴールド。
(未だに新品であるって知らなかった!)
どうだこの貫禄!
アンプで音を出してみました。
ピックアップの個性がどこまで出ているのか分かりませんが、
交換しようと考えていたピックアップを交換しなくても良いと思えるくらい、
とてもバランスが良く、良い感じです。
ただ、ブレンダーのポットを250KΩのBカーブにしてしまったのは失敗!
Aカーブを買ってきて、今度交換します。
音に関するレビューは、もうちょっと待っててください。
弦高やら、オクターブやら、ピックアップ高やら、ちょいちょい調整したいので…
でも、ファーストインスピレーションとしては、「あり!」の1本です。
これまでの流れ
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器




なかなか良い具合に仕上がりましたね。渋いです!
音も良さそうですね。
2012/1/23(月) 午後 10:05 [ 工場長 ]
工場長様
仕上がりましたよぉ。
でも、ウォルナットと言えば、やっぱりシェクターやMOONのイメージが強く、ミラーピックガードにクォーターパウンドのピックアップじゃないと、落ち着かない気もします(笑)。
2012/1/23(月) 午後 11:10 [ ISAAC ]