ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

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Greco SG 詳細

Greco SG 詳細

1弦が切れたために、昨日、すべての弦を張り替えた。
貼り替えてから「しまったぁ!」と後悔。

いっそ、ノイズ処理や、アース摂りなどやっておけば良かった。
マエストロアームを取り付けたので、弦アースがつながっていない。
ストップテイルピースに弦アースが付いているので、現状では弦とつながっていないのだ。
弾いているとジージーうるさい。

マエストロアームの場合、本家では、ブリッジスタッドにつながっているらしい。
具体的にどうするかは決めていないが、早いところ処理しないといけない。

そんな後悔を憶えながら、今日届いたSH-4のことで、「そう言えば、SGは何が載っているのだろう?」と思い、せっかく貼り替えたばかりだが、ちょいと弦を緩めてフロントピックアップを覗いてみた。

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なーんにも書いていない。

このギターのシリアルが「0 6524」なので、恐らく1990年のものだろう。
ネット上のカタログで見てみると、SS-65とやらが、どうもこれらしい。
文字まで解読出来ないが、恐らくスクリーミンというピックアップだろう。
高級モデルにはDRYというピックアップが乗っかっているらしい。

ちなみに、ディープジョイント。
グレコのこと、もっと勉強しなきゃ...

Seymour Duncan SH-4b(JB)

Seymour Duncan SH-4b(JB)

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オークションでSH-4bを入手。
ロゴが削って消してある(気持ち分かる...)。

4芯。





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SH-4と言うことで入手したが、何の根拠もないので、抵抗値を測る。
テスターで測ると、16,39kΩ。
オー、バッチリ!
紛れもなくSH-4である(はず!)





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いずれゴチャゴチャになるのもいやなので、分かりやすくシールを貼っちゃいましょう。
テプラで作成。






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ペッタン!

さぁて、どのギターに載せようかなぁ

History HS-SV 詳細

History HS-SV 詳細

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タック・アンドレスにあこがれ、島村楽器で手に入れたL-5CESモデル。
正式にはHS-SVという型番。
ポジションマークや、当時付いていたテイルピースからして、ギブソンのSuper−Vというモデルのレプリカ。
でも、そのモデルならば、ヘッドストックはひょろ長いはずだが、こいつはレギュラーサイズ。
いわば、L-5とスーパーVの折衷モデル。

ロッドカバーが、プラスチックのパール模様だったものを、普通のギブソン型に交換。







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ヘッド裏は、もともとナチュラルだったものを黒で塗った。
ギブソンのL-5(50年代)は、ネックが3ピースになっていて、間にマホガニーかローズのようなものが挟まっている。それを表現して、ネックにもラインを塗装したが、弾いている内に剥げてしまった。
このギター自体が3ピースネックなので、何とも不格好だったのだが...。
ペグはGROVER。ロトマチックでありながら、クルーソンタイプ。
なんだか、改めて見るとガタピシャ歪んでるなぁ。









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フロントピックアップはBARTOLINIの1CTA。
タック・アンドレスモデル。
リアの部分はダミーで、そこに電池ボックスを埋めている。
スイッチは、フロントPUを、シリーズ、シングル、パラレルの切り替えが出来る。1PUでありながら、それなりにバリエーションがある。




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ピックガードは、ロングタイプをWalkin'で購入。当時は高かった。
位置を決めるのに右往左往した痕が見えるだろう。
ピックガードステーも、もともとはレスポールタイプが付いていたモノを、このタイプに交換。これもまた当時はなかなか手に入らなかった。





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テイルピースは、ギブソンのL-5。
でも、真ん中の装飾部分が、エボニーで出来た最近のモノだったので、自作してシルバーで塗装。
このテイルピースだけでも結構な値段がしたものだ。













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ピックガードの裏にBARTOLINIのプリアンプを付けている。
何という型番だったか憶えていないが、至ってシンプルなもの。







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ブリッジは、もともと木製が付いていたが、TOMタイプに交換。
ビリ付くので、ボンドを注入してサドルを固定させている。
弦高はかなり高め。

以前色違いの同じモデルを所有していた事があったが、シリアルが2番くらいしか違わないのに、ネック角度がずいぶん違っていた。
製作管理はどうなっていたのだろう???


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コントロールは1VOL。残りの三つはダミー。
しかも、ヴォリュームポッドはスイッチポッドで、プリアンプを通さずにパッシブで出力できるようにしている。
万が一、電池切れでもオッケーよん。





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テイルピースのおしり。
ネック側は、シャーラーのロックピンを付けているが、こちらはダンロップ型。
ずいぶん削って、ボディに埋め込んでしまっている。

このギター、一番金を掛けたギターかも知れない。

Tokai TL52SPL 詳細

Tokai TL52SPL 詳細

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トーカイのテレキャスター。
ヘッドロゴをFENDERのBROADCASTERに貼り替えた。
当時のトーカイのロゴは、デカールを張っているだけなので、剥がせばすぐに剥がれる。
しかし、貼り付け途中でデカールがひっくり返ってしまった。
ナットは牛骨で5弦用に製作。











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ペグは一つ取ってしまい、6弦用を5弦に付けている。
当時のトーカイペグには、ズレ防止の突起があるため、穴がある。
この日焼け具合も良いなぁ。














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フロントはハムバッカーに載せ替え。








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ブリッジはシェクタータイプの6way。
ピックアップはオリジナル。







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コントロールプレートやノブもオリジナル。
SWノブだけストラト用に交換。







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ネックプレートには「0098」のシリアル。
ネックには「80」のシールが見える。
8万円のギターだったようだ。






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フロントのザグリは自ら行った。
ドリルとノミでシコシコやった。
うーん、若気の至り....
一応、ノイズ処理も行っている。
ピックアップは、ダンカンだと思っていたが、そうではなさそう。
まぁ、良い音出てるから、良いのだが...



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コントロールキャビティ。
スイッチは交換しているかも知れない。
コンデンサーはオレンジドロップに交換。
配線方法はオリジナル。
キャビティ内はもちろんノイズ処理している。




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ジャックプレートは、プラスチックのレスポールタイプに交換。
アノ丸形じゃ、何かと不便。






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見てよ、この自然レリック。
前オーナーが弾き込んだんだろうなぁ。
しかし、この位置に傷が付くというのは、どういうジャンルだったんだろうか?






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こちらからのアングルも...
ネック塗装の薄さの証明でもある。
因みにネックはトライアングル。





Burny LesPaul JrTV 詳細

Burny LesPaul JrTV 詳細

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バーニーのレスポールジュニア。
ワンプライのロッドカバーはオリジナルかなぁ。
なにせ10年も前に手に入れたジャンク品。
かなりボロボロの状態で入手した。
ナットは交換された形跡があるが、僕がやった記憶は無い。












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ペグにはずいぶんとさびが入っているが、クルーソンではなく、「デラックス」と言う刻印だけがある。
おそらく、バーニーのオリジナルだろう。
シリアルナンバーらしきモノはない。













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ボディはかなり薄めの塗装。
うっすらと木目が透けて見える。
ピックガードは自作。ずいぶん粗いなぁ。

ブリッジはバダスタイプ。












イメージ 4

ピックアップは自分で買ってきて付けたのではないかと思う。
とにかく、入手時には木くずのような状態だった。







イメージ 5

これでもディープジョイント。
ピックアップキャビティにはノイズ処理をした。
ピックアップは、これなんだろう。
ダンカンではないらしい。


ギブソンか、それとも、バーニーのオリジナルか??










イメージ 6

キャビティにもノイズ処理をした。
コンデンサーにはビタミンQを取り付けている。







イメージ 7

コントロールノブは、アンバータイプ。
テレキャスのノブにしないところが、「アノ人」よりも、本家が好きな証拠。

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