ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

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Tokai?TELECASTER ロゴ作り(商標法違反)

トーカイテレキャスターのロゴが無いのが寂しかったので、
電気量販店で透明のシールを買ってきて作ってみました。

これで、「某有名メーカー」と偽って売りさばくような詐欺はいたしませんが、
しかし、この時点ですでに商標法に違反しています。(ごめんチャイ。ただのお遊びです!)

ちょいとぶっといロゴでしたが、とあるサイトから拝借しました。
なにせ、まんまのロゴというのも少ないですし、
クロッパーさんのテレキャスロゴもちょいと太めだったので、
そのまま使いました。

イメージ 1

まずは、透明シートに印刷です。

なんと、ネーミングは
「KEROCASTER」

ついでなので、テレちゃんも、
ブロちゃんも作りました。

本来なら、シルバーなのでしょうが、
普通のプリンターに、
そんな特殊な業が出来るはずもなく、
「じゃぁ、白くしたら、それっぽくなるかなぁ」
と思っていましたが、
しばし考えて....
「無理やん....相手は透明やし...」

ということで、ロゴ部分は黄色くしました。
カスタムテレのロゴみたいですね。







イメージ 2

そして、何となくそれっぽい形に切り取ります。

この辺は、結構いい加減です(笑)。






















イメージ 3

なぁんと無く、違和感がありますが、
その違和感が、なぁんと無く良いじゃないですか。

このぶっとさ、安っぽさ、良いねぇ。

「これで詐欺るようなことはしません」という
僕の強い意志の表れのようなロゴです!!

「KEROCASTER」
このネーミングもまた、良いではないか。








息子のバイオリン

息子のバイオリン

息子のために購入したバイオリン。
3/4サイズ。中古のために破格値。

息子の身長を測って、まぁ、ちょっと大きめくらいが良いだろう
(靴を買うんじゃないんやからぁ!)
と思い、3/4サイズにした。

ところが、届く前に連れ合いが息子を連れて、バイオリンの先生と楽器屋さんに見に行った。
そこで言われたのは「1/2が良いでしょうね」ということだった。
しかも、「これが良いですよ」と提示されたのが6万円もするバイオリン。

子どもはすぐに大きくなるんじゃい!
そんな数ヶ月しか使わんような楽器に6万円も出せるかい!

そんなやりとりがあって....おっと、このやりとりはすでに一昨日書きましたね。



イメージ 1

そんなこんなで、とりあえず「ちょっと大きめ」の
3/4サイズのバイオリンが今日届いた。

空けてみると、30年以上前のものにしては、随分と綺麗。

「うーん、なかなか良い買い物したんでないかい?」
と自己満足に浸っていると

悲劇は起きた...。














その前に、まずは型番や製造年などをご紹介。
イメージ 2

名高いスズキバイオリンの№200と言う初心者向け。
でも1977年製。

今の中国製とは違うに違いないと信じている。






手に取ってみると、何だがネックのあたりがガサゴソと言う音が....
あれ?と思ってよぉーく見ていじってみると....

イメージ 3

なぁんと、指板が剥がれている!
ナット付近で辛うじてぶら下がっている状態だった。

えーいくそぉ、ぶら下がってるくらいだったら
いっそのこと外れてしまえ!
とはずしちゃいました。










イメージ 4

指板の裏側は、なんと色白な木目でしょうか....。

まるでメイプルか何かのようです。
表は単に黒く色塗ってるだけかい!

接着剤がガビガビ....
しかも、どえらく厚くボッテリとついている。
密着されてへんやんか!!








イメージ 5
バイオリンなんて触ったことしかなかった僕ですが、
めらめらとイジリ癖に火が付いてきました。

まずはガビガビになった接着剤をスクレーパーで落とします。
からっからに乾いた接着剤は、気持ちいいくらいに剥がれます。
でも、ナット付近の辛うじてぶら下がっていたあたりは
何だかしっとり....

さては、この部分だけ新らしく接着しおったなぁ?

イメージ 6

ネック・指板それぞれに接着面をヤスリで削って、
タイトボンドを付けて密着です!

とはいえ、クリップを持っていないので、シャブカポの登場です。

3つあるシャブカポが総動員されました。










イメージ 7

これで何とか、「音の出る」楽器に生まれ変わりました。
ただ、バイオリンのことを良く知らない僕には、
それが「ちゃんとした」楽器になったのかどうか、
その判断基準を持ち合わせていません。

後は野となれ山となれだ!




しかし、1/2を早いところ手に入れないと.....




Burny Les Paul Custom 3PU 折ネジ処理

久々の更新です。
体調が悪かったり、仕事が立て込んで、時間が作れなかったりして、
なかなかギターについては手つかずでした。

さて、懸案事項だった、バーニーレスポールカスタムの
「PUエスカッション、折ネジ救出作戦」を実行しました。

折れネジを取るツールもあるようでしたが、今回は強攻策に出ました。
周りの木部を削りだして、ネジを出す作戦です。

イメージ 1

ネジの周囲を、細いドリルで穴を開け、
後は「親知らず」を抜く要領で引き抜きます。
(っていうか、親知らずを抜いた経験無いし...)

いやぁ、でも親知らずって、こんな感じかなぁと
思わされるくらい、結構苦労しました。
お陰で、周囲の穴は5倍くらい広がってしまいました。

1本終わって、「こりゃ、しんどいなぁ」と思いましたが...



イメージ 2

なにげに2本目もやってのけて....








んで、そうこうしている間に.....


5本、ぜーんぶやっちゃいました。

あとは、この穴の処理です。

イメージ 4

思い出して写真を撮ったので、既に乾き気味ですが、
木粉をタイトボンドと水で混ぜ合わせました。

本来ならば、マホガニーの木粉を使うべきでしょうが、
そんなもの、我が家にあるはずがありません。

とりあえずその辺の木片をヤスリで削って、
タイトボンドと混ぜました。




イメージ 3

そして、すこしずつ穴に注入して埋めていきます。
どうしても空気が入っちゃいますので、
爪楊枝で空気を抜きながら、乾かし、
さらに注入...といった作業の繰り返しです。

この写真は、あらかた入って乾いたところを
黒く塗ったところです。

乾けば乾くほど、水分が飛んで凹んでいきます。



ついでなので、ネジが埋まっていなかったネジ穴にもこの木粉入りボンドを注入し、穴を狭くしました。
なにせ、ネジそのものがずいぶんと錆びていて、ネジ穴が少し広がってしまっていますからね....。

さて、そう言えば、新しいネジを用意していなかった。
....ということで、この作業は一端オシマイ!

Fernandes TL52 フレット補正

調子に乗って、いろいろなギターを並べて遊んでみました。

イメージ 1

んで、色んなギターを取っ替え引っ替えアンプに繋いで、音比べをしていたら....
一番手前の真ん中のフェルナンデスくんが、どうも音に元気がない。

あらぁ、フェルくん、急に寒くなってきたから風邪をひいちゃったのかなぁ?
じゃぁ、ちょっと保健室に行きましょうねぇ。....と連れて行かれて...

イメージ 3

イメージ 2

フレットが、ぺったんこだったのは入手時から気になっていたが、この機会に緊急手術。
うーん、臓器移植すべきか、今ある臓器を手術すべきか...
悩みましたが、今ある臓器を手術することにしました。

...つまりは、フレットを交換するかどうかってことね...


イメージ 4

マスキングをして....
例の方法。耐水ペーパーでレレレのレ...


イメージ 5

ちょっと山になってきました。
更に耐水ペーパーの目を細かくしていって、最後にはコンパウンドで仕上げ。


イメージ 6

こうして見ると、あまり代わり映えしないように見えますが、元々が本当にぺったんこでしたからねぇ。
ずいぶんと変わったんですよ。

イメージ 7

うむ、よかろう。


イメージ 8

弦を張って弾いてみると、いやぁ、やっぱり輪郭がハッキリして、トレブリーになりました。


緊急手術おしまい!

Orville LesPaulCustom 3PU アース落とし

今日は良い天気で、暖かい一日でした。
仕事を終え、アンプに繋いでお気に入りのLPCをかき鳴らす。

うーん気持ちいい!

ところが.....
何だか変なノイズが....

ミドルとリアのピックアップカバーに指が触れると「ビー」と言うノイズ....
オイオイ、ちょっとまってぇ、なんかオカシィんちゃうぅ〜ん?

裏のキャビティを開けて、テスターでアースをチェック。
問題なし。
次ぎに、アースとピックアップカバーをチェック。
案の定、つながってへんやんかぁ!

うーん、面倒くさいけど、弦をゆるめてピックアップを開けてみるか。
ちょうど、どんなピックアップが付いているか気になっていたところだし....

イメージ 1

やっぱり!
カバーを開けた痕があり、ハンダが繋がっていません。

ちなみに、ピックアップはこの基盤タイプ。
基本的にオーソドックスな僕は、この“見た目”がキライ。
“普通”が大好きなの...

フロントとミドルはHB-R、リアはHB-L。
デジマートでは、「レアなピックアップ」と紹介されている。
....で、どうなの?

でも、出音は気に入っているので、交換する予定はナシ。

しかしなぁ、なんだか、この合理的なところがどうもキライ。
精神上、良くないなぁ。




イメージ 2

ついでなので、ジョイント部も記念撮影。
ディープジョイントというやつ。

やたらともてはやされているけど、どうなんだろう???

あるサイトを見ていたら、
「byGibsonよりOrvilleの方が良い仕事している!」
と主張していたところがあった。

うーん、確かにこの隙間は気になるなぁ。
アコギだったら、とんでもない事になりそう...

イメージ 3

黒いフィニッシュは、ネック側から吹き付けたのが
わかりますね。

ブリッジだけは、どうも交換されたみたいで、
ぴっかぴかです。

でも、このタイプって、ビリビリノイズするのが気になる。

かといって、ナッシュビルタイプはぶっとくてキライだし。





ということで、今日はこのギターのピックアップの正体が判明。
うーん、ちょっと複雑....

ギブソンのピックアップのことは良く知らないので、ちょっと調べて勉強しなきゃなぁ。


ところで、今日の夕焼けはとってもキレイでした。
思わず、携帯で写真撮っちゃった。
そう言えば、携帯もそろそろ変えなきゃなぁ。

イメージ 4

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