ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

MAINTENANCE

[ リスト | 詳細 ]

ギターのメンテナンス・改造に関する記事
記事検索
検索

Morales BM50 ブリッジ剥がれ修正

昨年(2011年)の10月頃に作業をやっていたようで、
写真が残っていたので遅ればせながら掲載します。

イメージ 1

ブリッジの浮きがありました。
既に浮き始めていた所に、接着剤を注入したような痕があります。

イメージ 2

塗れタオルをかぶせて、アイロンで温めます。
嫁さんのいない間にアイロンを使いました(爆)。








イメージ 3

温まって、接着が柔らかくなった時点で
スクレーパーでブリッジを剥がします。








イメージ 4

新たな接着剤が付いていたために、
結構、難儀しましたが、とりあえず取れました。


中央部がオレンジ色になっています。
おそらく、このあたりまで浮いていたのでしょうね。




イメージ 5


ちょっと、ボディの木材がおつりで付いてきましたね。








イメージ 6

キレイに削って.....










ボディもキレイに接着剤を取り除いて、貼り付け、クランプで密着させて完成しました。

...そのあたりの写真が残っていない。

でも、今はピッタリとはまっています。


12弦ギターに次いで、二度目のブリッジ剥がしでしたが、難なくやり遂げた記憶があります。


以上、残っていた写真を使った、過去の作業でした。

(ブログ更新して無くても、それなりにギターいじりしていたんですよ)


ST-WAL パーツが揃いつつあります

ボチボチパーツを揃えています。
イメージ 4

近所のお店でポットを購入。

ブラックピックガードとピックアップはネットで購入









イメージ 5

ピックアップは、安いヤツですが、
グレードアップは、将来に回しましょう。










イメージ 2

ポットは、CTSの250kΩです。

スイッチはCRLをネットで購入。
到着待ちです。








イメージ 6

こんな感じでしょうか。















イメージ 3

ストリングガイドは、近くの店で購入

ペグは、ネットで購入。
ところが、ついていたブッシュが、シルバーで、
しかも、コンバートブッシュ。

普通サイズのブッシュって、
単体ではなかなか売っておらず、
何とかネットで見つけて、到着待ち。



イメージ 7

ペグは、シェクター製。
ポストに段差が付いているタイプです。

ちなみに、付属していたネジもシルバーで、
ペグ用のネジでさえない。

このネジは、手元にあったのですが、不揃いだったため、
近所のお店で購入。




イメージ 8

ネックプレートとネジは、在庫があったのでそれを利用。
さらに、プレートのエスカッションも在庫があったので
それを取り付けてみました。

直で取り付けるより、
この個体については、これを付けていた方が、
ちょっと安心...





イメージ 1

ブリッジはネットで購入。
フェンダー製だと思いきや、
「フェンダーと同サイズ」
でした!
紛らわしい!

サドルには、
何の刻印もありません。

FENDER刻印付きのサドルを
ネットで購入中。

ジャックプレートは在庫。

ジャックは、
スイッチクラフト製のGOLDを
ネットで注文、到着待ちです。


これから、スイッチ、ネジ類、ペグブッシュ、ブリッジ取り付けネジ、ブリッジサドルのネジなど、
ボチボチ到着待ちのパーツがあります。

ゴールドのブリッジって、ネジ類が黒なのが解せない!
かといって、ゴールドのものもなかなか無いし...
今入札中のFENDER刻印ありのサドルが手に入れば、ネジがゴールドっぽかったですけどね...

あぁ、そうだ、コンデンサーにも、ちょっと凝ってみようかなぁ。

とはいえ、ピックアップが、安物ですけどねぇ。

完成形が見えてきて、ちょっとワクワクです。
ピックアップを、ゴールドのミラーにしようかどうか迷いましたが、とりあえず、この黒で行きます。

ピックアップは、ダンカンのクオーターパウンドなんか、似合いそうですけどね...

Morales BM50 ナット交換

ずっと気になっていたのですが、仕事でチョイと使うモラレスのBM50は、
弾いていると6弦が指板から落ちる。

イメージ 1

手に入れた時から、
ナットが交換されているなぁ
と思っていたのですが、
弦間が広すぎています。

ナットの上面だけは
手に入れてから、自分で手を加え、
弦の振動がデッドにならないようにしていました。

















イメージ 2

しかも、マーチンタイプのヘッドであるにも拘わらず、
真四角のナットが取り付けられていて、
ちょっと気になっていました。











イメージ 3

写真では、指板との間に隙間があるように見えますが、
バインディングが縮んでいるだけで、
キチンと取り付けられています。

プロの作業だとは思うのですが、
二枚目の写真のような作業に、
ちょっと残念!



んで、ずいぶん昔に手に入れていたボーンナットを整形。
しかしこのナット、えらくデカかったために、サイズに合わせるのに一苦労。

イメージ 4

んで完成しました。

ちゃんとヘッドの角度に合わせています。


マーチンタイプのナットって、
なんだか、3.5次元的な形ですね。

斜めの部分と真っ直ぐな部分が混在している感じ。















イメージ 5


とりあえず、ピッタリはまり、
角度、形共に満足行く仕上がりです。








ST-WAL フレット掃除

ST-WAL フレット掃除

今日手に入れたウォルナットストラトは、何と指板がエボニー!
何とも、高級な感じがします。

ST62-115WALという型番からも、定価115,000円であったと思われます。
Kから始まるシリアルなので、1990〜91年製だと思うのですが、
その頃のカタログには載っていません。

イメージ 1
まずは、マスキングして、指板を保護します。


イメージ 2
僕の大雑把さが手に取るように分かる写真ですね。



イメージ 3
サンドペーパーを折り曲げて、れれれのれぇです。
これで、フレットの山を復活させます。

番手を上げて、さらに最後はコンパウンドで磨いて、マスキングを外しまぁす。



イメージ 4

イメージ 5
こんどは、レモンオイルで指板を磨きます。
かなり乾燥していたみたいです。


イメージ 6

イメージ 7
きれいなエボニー指板です。
はやいとこ、仕上げたくなっちゃいます。











ST-WAL ノイズ処理

ST-WAL ノイズ処理

今日手に入れたばかりのウォルナットストラトですが、
パーツ類が揃うまで、なんやとやっておきたいと思っています。

イメージ 1

リアのピックアップが、ハムバッキングに交換されていたようで、
素人のザグリがあります。

僕はノーマルにシングルピックアップにしようと思っていますので、
どうしてもノイズの問題が出てきます。

そこで、どのストラト・テレキャスにも施している作業ですが、
ノイズ処理を致しました。

イメージ 2


イメージ 3

この塗料は揮発性が高く、やっていると、何とも言えない気分になってしまいます(笑)






よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事