ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

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ウォルナットストラト手に入れました

ひょっとしたら、競合していた方もおられるかもしれませんが、
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手に入れる事が出来ました。













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型番としては、
FENDER JAPAN ST62-115WAL


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ハムバッカー用に
リアの部分にザクリが入れられていますが、
ピックガードで隠れるので気にしません。











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さて、ゴールドパーツを手に入れて
完成させるぞ!






ちなみに、商品としてはこんな感じだったようです(無断転送おゆるしを!)。

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僕は黒のピックガードにするかなぁ

Greco SG のナット交換

Greco SG のナット交換

正月から、エレキギターの弦張り換え大作戦を遂行しています。
数えてみると20本前後あるエレキ...
貼り替えるだけで、相当な金額がかかります。
弦は基本的にアーニーボールのレギュラースリンキー。
5弦ギターはパワースリンキーだったり、Beefy Slinkyだったり...

んで、SGの弦も貼り替えようとしていた所、ナットの部分に気になることが...
そもそもこのギターは、前オーナーがナットの交換をしたようで、塗装が剥げてるし、
よぉくみてみると、チャンと密着していない。

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なんか汚いでしょ?

鳴りもあまり良くないし、
ひょっとして、ここのせいか?












んで、ナットを取り外し、新たに牛骨ナットで作成。

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携帯カメラでの写真なので、映りが悪くて申し訳ない。
とりあえず、ピッタリ。

ギターそのものの鳴りも、ちょっと変化しました。

ついでにペーパーで、塗装の剥げた部分の段差を
少しだけなだらかに...

タッチアップという事をしたことがないなぁ...




TL68SPL ペグ交換

TL68SPL ペグ交換

正月あたりから、手持ちのエレキに弦交換やら、ナット調整やらを繰り返している毎日です。

先日、TL68SPLの弦を張り替えようと思った所、これまでついていたペグを交換したいと思い立つ。

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このギター、いわゆる「Eシリアル」で、
ペグはゴトー製です。

僕の記憶では、
当時はまだ「GOTOH」というブランドは
あまり名が知られていませんでした。

そして、「FENDER JAPAN」の刻印があります。


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んで、5弦ギターにしていたので、
6弦のペグは外していました。

けど、何ともみっともないですよね。

まぁ、取り外したペグがあるので、
それを取り付けるのは簡単なのですが....




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キース大先生は、他のギターは、スパーゼル製ですが、
この68(69年説もあり)については、
当時(80年代)シャーラータイプを取り付けていました。
(BOB GRUEN“The Rolling Stones”より)






何となぁく、「普通」のことが嫌いな僕は、とりあえず、ペグを変えちゃえ!と思いました。

出来ることなら、当時キース大先生が使っていたスパーゼル製のものに交換したい。
けれども、現在日本ではロッキングタイプのものしか売っていません。

ここからは余談ですが、スパーゼルペグについて...
1980年頃のキース大先生のテレキャスは、ほとんどスパーゼルペグが付いていました。
それを『The Guitar 3』(Player別冊)で知った僕は、高校生の頃にアメリカに行った時、
お店でスパーゼルペグを手に入れました。
ところがそれは、今、皆さんも良く知っているロッキングペグでした。
そして、同じくアメリカで入手したTelecaster Custom(1974製)にそのペグを付けました。

当時はまだ、こうしたロッキングペグなど、珍しく、日本では売っている所を見たことがありませんでした。

その後、スパーゼルペグが日本でも取り扱われるようになって、今に至っています。

しかし、当時キース大先生が使っていたスパーゼルは、ロッキングタイプではなかったはずです。

実際、1979年製の、25th Anniversary Stratocasterは、スパーゼル製のペグが付いていました。
キース大先生が使っていたペグは、それと同等のものだったと、僕は推察しています。

今やロッキングペグはGOTOHやフェンダーなど、大変有名になり、
スパーゼルと言えばロッキングペグと言うイメージになってしまっていますが、
ロッキングタイプではないスパーゼルペグも、実際には存在しているようです。
スパーゼルのHPを見てみると、ロックタイプのトリムロックシリーズではなく、
Solid-Pro」と言うシリーズで、現在も存在しているようです。
ところが、日本には流通していないのです。
ALL PARTS で取り扱っているようですが、高い!

今ではキース大先生もロッキングタイプのスパーゼルを使っておられるようですが、
1980年代のストーンズに限り無い愛着を持っている僕としては、
当時のキース大先生のギターを再現したい....

どこかで出回っていないかなぁ....

...ということで、余談オシマイ
んで、手に入らないので、仕方なく、フェンダーUSAの純正に交換する事にしました。
なんだか、とにかく、一般的なシャーラータイプのものにだけはしたくありませんでした。

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まずは、ネット上で、お目当てのものにポチッ!

それから商品が届くまで、することがないので、
とりあえず、穴を塞ぎます。








....それから、どれだけの時間が経ったことでしょうか...
1月6日金曜日に定形外郵便にて発送されたのですが...
本来なら二日後には到着するのでしょうが、その日は日曜日。
一か八か郵便ポストを覗いてみるものの、当然入っていない。
(郵便局員の皆さんは正月から働きづめだったんですもんねぇ)

そして月曜日。
昼過ぎから、子どもたちに「郵便ポスト見てきてぇ」と、何度も見てきてもらうが、なかなか来ない。
夕方6時になっても、来ない.....

よく考えると、その日は成人の日で祝日。
わちゃ〜、待ちわびていたのに...

そして火曜日の夕方、ようやく郵便屋さんが届けて下さいました。

このペグのタイプは、穴を新たに空けたりしなければならず、面倒でした。 

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それでも何とか装着!











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しかしこれがまた、穴を空けた位置が悪かったのか、
間隔も向きもバラバラ

まぁいいや。

でも、ちょっとスッキリした感じがして気に入っています。







そもそも、ペグについてはクルーソンタイプが好きだった私...
でも、キース大先生のギター関係については、
キース先生に倣いたいなぁと感じるようになった今日この頃です。

次は、ミカウバー風にアレンジしたトーカイ製のブロンドテレキャスや、
黒のテレキャスターカスタムもペグを交換しようかなぁなどと考えております。

どなたか、スパーゼル製のロッキングタイプではないもの、持っていませんかぁ〜?


ST54BLD 新年イジリ

ST54BLD 新年イジリ

明けましておめでとうございます。
昨日(1日)は何かとありまして、明日(3日)も何かとある予定です。
今日(2日)は、完全オフ!
昨日は昼からずっと呑んでいて、夜は10時頃に寝て、今朝は10時頃に起きて....
なんとまぁ、正月らしい一日です。

んで、午後からギターいじりです。(正月から!!??)

まずは、気になっていたノイズ...
ストラトは、宿命なのでしょうが、やはり手を離した時のノイズがひどい!
そこで、ノイズ処理を施しました。

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筆で塗り塗り...
すんごい匂いがします。
写真では、ずいぶんはみ出ていますが、この後少しペーパーをかけて、キレイにします。
おかげで、ノイズがほとんど皆無。
弾いていて気持ち良いです。

ところが、こんどはナット幅が気になりだした。
そもそも、ナットの弦幅が狭いとは感じていて、いつかやらねばなぁと思っていたのですが、
思い立ったが吉日!

娘を連れてギター屋へ直行!

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ね、見るからに狭そうでしょ?
1弦から6弦まで34mm。





















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新しいブランクナットを買ってきて、
やりました。

でも、ナット底をカーブにさせなければならず、
結構大変でした。

その上、
ほんの僅かネックのナット幅よりも小さい。

6弦側に、0.3mmほどの隙間が...

弦幅は広がったでしょ?
1弦から6弦で36.5mm

2.5mm広がりました。

...っていうか、こんどはちょっと広げすぎた!

36mm弱程度が、ちょうど良いみたい。

この、たった1mm以下の世界で、
演奏の感覚がずいぶん変わるのですから、
すごいですよねぇ。


ということで、とりあえず作ったものの、やり直しと言うことで、後日、またやり直しまぁす。

皆さん、今年一年もどうぞよろしくぅ!

Fender JAPAN ST54 PU NUT 交換

早速ピックアップを交換しました。
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今回交換したのは、
ToneRiderのPURE VINTAGE です。

ヤフオクで手に入れました。
いくつか種類があるようですが、
とりあえず、無難な所で....







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弦を外して、空けてみました。
うーん、
安っぽいフェンダージャパンのピックアップだ。









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けれども、
コントロール関係は交換されている様子。

スイッチやポット類、コンデンサーなど、
それなりのものに交換されている。

とりあえず、一安心。





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悪くないですなぁ。











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ピックアップを交換します。











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そして、サーキットの配線もすべて交換。
ついでに、トーンブレンダー配線に...。

47kΩの抵抗さえあれば、
パーツの交換無しでこのサーキット作れますよ。

マスターVo、マスターTone、そしてブレンダー。
フロントピックアップを直列にブレンドします。
リアやミドルのPUの音をふっとくできます。
僕のSTはすべてこの配線に変えています。


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交換完了!
久々にハンダごて使った!

PUはちょっと高めにセッティング。
こまめに調整していきます。

とりあえず、アンプに繋いでみましたが、
結構いけます。好みの音です。


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ちなみに、
バックプレートがついていたので外しました。

スプリングを追加しようと思ったら、
すでに五本ついていました。

なんだか、至れり尽くせりです。






つづいて、ナットの調整です。
この写真は、既に掲載した写真ですが、やはり気持ち悪い...
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んで、頭を削って....
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....うーん、これで収まった.....

でも、弦間が気になる。
僕はちょっと広めが好きなんだなぁ。
やっぱり一から作り直さないといけないか....

そのうち、やります。
今日はここまで。


ToneRider のピックアップ、悪くないなぁ....


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