ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

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Gibson J-45 ブリッジいじり

ブリッジがおかしなことになっていたので、新しく作り直しました。
なんで6弦が、ネック側にポジショニングされているのか分からないのですが、
おかげで、カポなどを付けると、明らかに6弦のチューニングが合わない!

そこで、新たに作り替えました。

ブリッジの素材は、牛骨。
イメージ 1


元々のタスク(?)のブリッジから形をとります。












イメージ 2


んで、形を整えて、
キレイに磨き上げて...











イメージ 3


元々あったブリッジサドルよりも
キッチリはまりました。











イメージ 4


これでオクターブピッチもバッチリです。


ちなみに、ブリッジピンもプラスチック製から
タスクに差し替えました。

なぁんだか、ギブソンの作業って
信頼出来なくなっちゃいました。




以上、今頃アップしていますが、
7月末の作業でした。






Gibson J-45 ナット調整

Gibson J-45 ナット調整

まずは、細部を見てみましょう。

イメージ 1

ブレイシングは、スキャロップドです。
緩やかですけどね。

一応、ヒストリックコレクションと言うこともあり、
40年代か、50年代初期のモノのレプリカ
ということです。

J-45の勉強しなくちゃなぁ。

ピックアップも、最初から付いています。






イメージ 3

問題のナットです。
相当、弦が埋もれてしまっています。

ナットフェチな僕としてはウズウズしてしまいます。












イメージ 4

ブリッジです。
材質はタスクのようです。

かなり日焼けして「茶色」になっています。

ブリッジピンはプラスチック。

何だか安っぽくて、換えたいなぁ。






イメージ 5

3弦から6弦まですべて
ネック側で弦が当たっています。

5弦までは良いのですが、
6弦のピッチが合いません。

ピン寄りにしたいところです。

それと、弦高も少し下げたい。

とは言え、ブリッジはそのうち...
そのうち新たに作り直します。




イメージ 6

ボディには無数のキズが...
恣意的に付けられた感じもします。












イメージ 7

ピックガードは、ティアドロップタイプの
ごく初期のモノを再現しているようです。

個人的にはラージタイプのモノが好みですが、
まぁ、ここをいじってしまうとまずいですよね。










イメージ 8

ということで、早速ナットフェチの出番です。

まずはマスキング。











イメージ 9

ついでにフレットも磨いてあげましょう。




















イメージ 10

こんな感じに仕上がりました。













イメージ 2

弦溝にはタッチしていませんでしたから、
作業は比較的楽でした。


でも、何せタスクでしたから、
そうとう日焼けしていて、
削ると真っ白になってしまい、
日焼けした部分との違いが出てしまいました。

弦溝は、結構深く掘られていたので、
ブリッジで弦高を下げると、
このナットも、もう一度
新たに作り直さなければ
ならなくなるかも知れません。

一応、フレットもピカピカに磨きました。


弦を張り替えていないんですけどねぇ。

ピックアップ交換にあたって...

2月末のライブを終えて、音楽的にはのんびりと過ごしています。
(仕事的には、年度末でバタバタしていますが...)

2月末のライブで、レスポールカスタムの音が思いのほか良かったのですが、
335がもうちょっとブルースっぽくならないものかと思案しているところです。

イメージ 1

そこで久々に取り出しましたるCDが
クラプトンの「フロム・ザ・クレイドル」
335がイイ音出してるんですよねぇ。

このアルバム発表後にBSか何かで放送された
「Mr Slow Hand」というリハーサル風景の番組を
ビデオに撮っていたのですが、それがどうしても見つかりません。

335やバードランドが頻繁に使われて
ブルースを中心にした映像でした。


グレコのレスポールは、かつてダンカンのSH-1をネックもブリッジも載せていたのですが、
最近、SH-2nとSH-4に交換しました。
このコンビは、ダンカンさんのお奨めペアと言うことでしたが、正直、好きになれません。

335は、APH-1を両方載せています。
これもまた、正直言って、クリアーすぎて、もう少し荒っぽさと太さが欲しいなぁと言う感じです。
スペック的には、SH-1よりも低域に重点が置かれたモデルのようですが、
あとはアンプのセッティングかなぁ。


手元にあるのは、グレコLPから外したSH-1と、SH-4が数種類。
SH-2nもいくつかあります。
それと、最近手に入れたPGのブリッジポジションがあります。

あとは、バッカスのVH-59。たぶんビンテージPAFのモデルだと思います。

ダンカンって、賛否両論あるみたいだから、いっそ、このバッカスを乗せてみようかなぁ。
んで、レスポールにAPH-1を載せてみるとか...

....とここまで書きながら、つまりは、皆さんからアドバイスが欲しいわけですが、
「どんな音が欲しいんじゃい!」と言われそうですが、レスポールについては、
最初のSH-1の音に戻したいくらい。
(じゃぁ、そうすればいいじゃん....

PGの音も気になるし....

...という具合に、春の陽気で、頭の中がホワホワとしている今日この頃です....


K-Garage Mandolin 弦高調整

久々に、マンドリンを持ち出して、弦を張り替えることにしました。
このマンドリンの弦を張り替えるのは何年ぶりだろうか。
そもそも、10年ほど前に購入して、一回しか張り替えたことがない...。

だいたいからして、このマンドリンは弾きにくいし、指が痛くなる。
マンドリンとは、そういうものなのだろうと思っていた。

一番太い弦などは、1フレットを押さえることも出来なければ、出来たとしても音が狂う....
あれ??? ということは????

どうせ自分のモノだからと、勝手にナットを調整。
調整前の写真を撮っておけばよかった。
まるで、古いアパートのようにそびえ立つナットに、ガッポリと溝が深く掘られ、そこに弦が埋まっている。

溝の調整の前に、ナットの形そのものを削って、美しいナットの形に...
そうこうしている間に、「そういえば、ネット上にマンドリンのナットについて情報はないだろうか」と
探してみると、やっとの事で見つけました。

1フレットと弦の間が0.4mm程度が望ましいと....
おいおい、僕のマンドリンは1mm以上あるぞ!
どうりで指が痛く、音程が合わないはずだ....

ついでに、弦高を調べたら、2mm程度の標準に比べて、僕のは3.5mm程度と、やはりやめちゃくちゃ高い。

そんなこんなで、ナットの溝も削って、ブリッジも削って、それなりの所に弦高を下げた。

イメージ 1

本当に、調整前の写真を皆さんに見せて上げたいくらいです。
撮っておけば良かった....

これは調整後です。









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ちゃんと、ナットの形になってるでしょ?
もともとは、この1.5倍くらいの高さがあったんです。











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1フレットとの間は、0.4mm程度。
エレキのポットを取り付けるナット部分のワッシャーが
それくらいの厚みだったので、それを使ってチェックしました。





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弦高は2mm程度。
こちらは同じくポットのナットを使っての調整。






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弦高を下げるためには、このブリッジを削る必要がありました。
すでに、一番下まで下がっていたので、色んな所を削りました。








これで、弾いてみたら、なんと、こんなにも弾きやすいとは...
何で今まで、指が痛いのを我慢しながら弾いていたのだろうか!!

今日は、息子がバイオリンのレッスンに行っています。
バイオリンとチューニングが同じなので、バイオリンが上手になったら、
このマンドリンは、息子にも弾かせようと思います。



どなたか教えてください!

今日は、皆さんのお力を借りたいと思いました。
シルエットのサーキットに関する事です!

先ほど部屋の中をアサって(片付けて)いると、ミュージックマンのカタログが出てきました。
あぁ、そういえば、数ヶ月前に楽器屋に行ったときに、「シルエット懐かしいなぁ」と思って持って帰ったのでした。

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パラパラとめくると、シルエット。
うーん。28万円かぁ。
僕が買ったスターリンの15倍。
とても手が届かん....

と思っていると、











サーキットの説明図が載っていました。
こんなもん、書かなくても分かるやろ...と思って、よぉくみると、なんと普通じゃない...
シルエットって、ハーフトーンは、シングルとシングルだったんだ!
し、し、知らなかった.....

イメージ 2

どうりでjoey さんが、中を調べては「4コンダクターなのか!?」と気にしていたはずだ...
なぁるほど。

となると、当然、これをやっちゃいたくなるのが僕の性分です。
そもそも、joey さんも指摘されていますが、スターリンではハーフトーンにすると、
ハムバッキングとシングルとのハーフになって、とってもバランスが悪いのです。

それで、皆さんにお尋ねです!

このサーキットの配線図のようなものをご存じないですか?
たぶん、普通の5ウェイスイッチでは無いのでしょうが、ピックアップを交換したときにでも
これを実現させたいのです。

頭を使ってよぉく考えれば、こんなこと分かるんでしょうけど、
今何かと忙しくて、頭をまっちゃらけにすることが出来ず、考えられません。

すみませんが、お力を貸してください!

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