ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

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あこがれの写真

あこがれの写真

中学時代からキース・リチャーズにあこがれて、うん十年...。
PRAYER別冊の『The Guitar 3』に載ったストーンズのギターたちの写真にかぶりついたあの頃が懐かしい。

そして、あの真っ黒なバックに、ギターが浮かび上がるような写真を撮りたくて、
一時期はカメラにも興味を持っていた。
ただただギターの写真をかっこよく撮りたくて、知り合いから一眼レフカメラをもらって...
写真部に入っていた友人から、絞りだの、シャッタースピードだの、感度だの、色々と教えてもらった。
けれども、当時はまだまだフィルム時代。
しかも、僕自身はお金の無い時代...
そんなに、いろんなことを試せるはずもなく、現像も、近所のスーパーで格安にやってくれるやつ。
イメージ通りの写真なんて、一度も撮れたことがありませんでした。

あの頃に比べたら、今やデジカメ時代。
撮った写真がすぐに確認出来、パソコンで加工出来る時代。
何と便利な世の中だろうか。

そこで撮ってみた写真。

イメージ 1

中学・高校時代は、ギターにスポットライトをあてたりしていましたが、
どうしても、ライトの当たり具合が気に入らず...

ようやく、こんなイメージ通りの写真が撮れるようになりました。
まだまだカメラの腕前はこれからなので、ホワイトバランスだの何だの勉強して、
僕のギターを、それぞれもうちょっとゆっくり時間をとって写真に収めていきたいと思っています。

イメージ 2























イメージ 3






















撮影風景、こんな感じ....
カメラはCANON X5
ズームで撮ってまぁす



前々から欲しい、手の届かないギター

きっと、皆さんにも「欲しいけど、決して手の届かないギター」がおありだろうと思います。
僕も、挙げれば切りがないのですが、その中でも、今日は以下の3本を紹介したいと思います。

J-Guitarから勝手に写真を拝借しましたので、怒られるかも知れませんが....

イメージ 1

まずは、EL-5
スリーピックアップのフルアコです。
ソウルフラワーユニオンの中川敬さんが
抱えている写真を見て、あこがれました。

エピフォンの同タイプを
手に入れたことがありましたが、
全然ダメです。

オールドの、この貫禄は、
再生産では出せないですね。



イメージ 2

もう1本は、同じようなタイプですが、ES-350。
しかも、セレクタースイッチが付いていないもの。
キース・リチャーズも抱えていたと思います。

そういえば、このタイプのテイルピース、
以前持っていた気がする。
確か、先述のエピフォンに付けていたはず。

なかなか手に入らないのに、
手放しちゃったのかなぁ?















イメージ 3

同じようなモノが続きますが、これはES-350T。
最後に「T」が付くのが大事!
ボディ厚の薄いスィンラインです。

チャックベリーの映画で、
エリック・クラプトンが使っていました。

彼は後にグレードアップして
バードランドを使っていましたが、
このESシリーズのショートスケールも
一度手にしてみたいなぁ。



どれもこれも、ブロンドと呼ばれるナチュラル。当然、出玉は少なく、べらぼうな金額が付いている。
一生かかっても、手に入れる事は無いのだろうけど、だからこそ、「あこがれ」であり続けるギターです。

ちなみに、バードランドのナチュラルを、持っていたことがあるなぁ。
若気の至りで、嫁さんに叱られるような形で、手に入れていたのですが...(笑)

ライブやってきました

ライブやってきました

久々にステージに上がってきました。
去年の8月以来かなぁ。

僕も理事をしている、重症児者施設のためのチャリティコンサートでした。
一枚1,000円のチケットは500枚以上売れ、会場にも350名程の人たちが入ってくれました。
毎年やっているチャリティコンサートですが、
こんなにチケットが売れて、たくさんの人たちが来てくれたのは初めてでした。

僕らのバンドはその「トップバッター」(司会をしたNHKアナウンサーの表現)
....「トップバッター」って、あぁた....

僕らがやったのは四曲。
ちなみに、僕らはベース&Vo、ギター、ドラムの3人組。
うまいことやらないと、薄っぺらくなっちゃう編成です。

● 一曲目はブルースです。
今回はオービルのレスポールカスタム1本でいこうかと思っていましたが、
ちょっと贅沢にこの曲はバーニーの335で。

レスポールでやるのと、335でやるのとでは、出てくるフレーズが違ってくるから不思議です。
やっぱり、335でのブルースはいいなぁ。
イントロでトチってしまって、初っぱなから凹みましたが、
帰ってきてからビデオを観たら、そんなに目立っていなかったので良かった....

● 二曲目は、これまで複雑な紆余曲折が...。
今回のライブのために2週間前に初めて練習をしだした曲。
最初の練習では、エレキ1本でいくことにしていました。
レスポールのフェイズサウンドを利用して、一番と二番で音色を替えてやっていました。
イメージ 1

二回目の練習の前に、うちのバンドリーダーから電話があり、
「エレキを持ったままアコギを弾けるスタンド持ってないか?」
と尋ねられました。
「んな、シュールなもの持ってないよ」と答えると
「イヤぁ、二曲目の一番はアコギで出来ないかなぁと思ってね...」
とのこと。
...電話を切って、僕が黙っていることが出来るはずがありません。
ネットで調べると、5千円くらいであるではないですか。

広島からの発送だから、コンサートには間に合うなぁ。
つい、ぽちっ!

でも、その日の練習で12弦ギターを持っていってみると、
「これ、最後までアコギでやろう」ということに。
なんじゃ、無駄な買い物をしてしまった....
ちなみに、その日は本番の4日前。

この日、ツメを切ったときに深爪してしまい、
その上12弦ギターをかき鳴らしたので、指先が痛い痛い...

更に二日後の三回目の練習。(つまり、本番二日前!!)
バンドリーダーが、「やっぱりあの曲はアコギをやめて335でクリーントーンと歪みでやろう...」ということに。
んで、それで練習。
この時のリハを録音して持ち帰りましたが、聴いていてやっぱり良い感じではない。
クリーントーンはそれなりに良いけど、何だか曲に合わず、後半の歪み音も曲に合わない。

イメージ 2
んで、前日の会場入り。
購入したスタンドと、12弦ギターを持っていきました。

やっぱり、12弦の音が良いということに。
んで、後半はレスポールに。
なんとこの曲、本番前日になって、ようやく「完成」したのです。

当日は、なかなか良い感じでしたよ。
後半部分のレスポールの重厚な歪みも相まってよかった。

ちなみに、前日のリハでは、他バンドの人たちが、このスタンドを観てビックリしていました。
他バンドはフォークやブルーグラスの人たちだったので、こういったスタンドの必要が無いんですよね。
初めて見たようでした。
そういえば、こういうのを使うのは、エレキを持ったロックな人がアコギの音を求めて使うものですからね。

● 三曲目は斉藤和義さんのうた。
これは演り慣れた曲です。
前半ではレスポールのフェイズサウンドを活かし、後半ではリアピックアップでガツンと鳴らす。
けれど、最後のギターソロに入ると、全体のサウンドが薄っぺらくなっちゃうのが、いつも課題でした。

イメージ 3
そこで今回登場したのが、ループステーション
以前、おもしろがって買っていたものですが、
こうして実用化されるとは....

演奏中、あるタイミングで、自分のギターバッキングを録音させ、
ソロに入るところで、それを再生させる。
その上に自分のソロを乗っけるという段取り。

リハーサルでは、僕がペダルを踏むタイミングが0.5秒早かったり、
遅かったりして、うまいことループにならなかったのですが、
本番では、バッチリ!

でも難点は、ループの再生が始まると、ドラムも何もかも、その再生音にリズムを合わせないといけないこと。
何せ、僕らは盛り上がっちゃうと、リズムが走ってしまうんです。
PAさんにモニターでしっかりとギターの音を返してもらって、なんとか無事に!
帰ってからビデオを観ても、全く違和感なくギターソロに入れている。
サウンドも薄っぺらくなっていない。バッチリです!
しかし、観客は、何の不思議もなく聴いていたんだろうなぁ。

ちなみに、このループステーションは、フェンダーのアンプのセンド・リターンを使って
足下まで伸ばしています。
ケーブルはBELDEN 9395で、5mのケーブルを自作しました。

写真の横にあるフットスイッチ(FS-5U)は、ループ再生のストップと、録音したものの消去のためです。
本体でも操作出来るのですが、これがあった方が使いやすいので...

● 四曲目は我々オリジナルの曲
ベースのリーダーがピアノを弾きながら歌って、僕はベースを弾きます。
まぁ、この曲はこんなもんでしょう、という感じです。
何せ、僕のベースでの表現力は限界があります。



なお、この日のステージ機材ですが、
ドラムセットは、ローランドのエレドラです。
うちのリーダーの持ち物です。
うちのリーダーは、本職はドラム。でもベーシスト。ギターはウマイ。ピアノも弾ける。
なんじゃい、マルチプレーヤーじゃないか!
このエレドラを買うために、彼は嫁さんと約束してたばこをやめました。

ベースは、セイモアダンカンのJB。もちろん、リーダーの私物。年期が入っています。
ベースアンプは、アンペグのBA115T。最近リーダーが手に入れたもの。
キャノンアウトもあるので、直接PAの卓に送ることが出来ます。

ピアノは、会場のモノで、かなり良いものらしい。

そして、GEMSONの12弦
(なんと、たった4曲の演奏なのに、3本もギターを持っていくなんて....)
アンプは、フェンダーのStudio Valve
アコギを取ったマイクは、PAさんのShure SM57。定番ですね。

このコンサートのステージ初っぱなだったので、
自分たちに一番都合良くステージ上の配置が出来た状態で演奏が出来たので、
気持ち良く演奏が出来ました。

ちなみに、その後の他バンドの人たちは、ステージ上にマイクケーブルがゴチャゴチャあったり、
肝心のマイクの音が出ていなかったり、
そもそも、アコギにマイクが無かったりと、あまり良い条件での演奏ではありませんでした。

それでも、イヤな顔一つせずに、素敵な演奏を聴かせてくださっていたので、
さすがだなぁと思って見ていました。

今回のPAさんは、僕らの知り合いでもあるのですが、何せ個人での機材持ち。
YAMAHAのデジタルミキサーを持ち込んでおられました。
でも、残念ながら、彼は「オペレーター」ではありませんね。
会場での音は、最悪とまでは言いませんが、決して良いものではありませんでした。
低音が会場を回っていて、MCの声が聞き取りにくく、聴衆としてはちょっと疲れるコンサートでした。

僕も素人ながら、PAをカジっている者として、思うところが多々ありました。
やっぱり、オペレーターは、どんな音を出すかで勝負しなければなりません。
どれだけ立派な機材を持っていても、会場に流れる音が悪ければ、何の意味もありません。

まぁ、とはいえ、僕らの演奏では、いろいろと無理を聴いてもらいましたんですけどねぇ。

まぁ、こんな案配の演奏でした。

いつか、PA談義を、ココでやりたいモノだなぁ。

我が家の子どもたち

我が家の子どもたち

今日はちょっとギター話から離れます。



息子話

昨日、小学2年生の息子が学校で持久走をしてきました。
何せ、あのバイオリン息子です。
身体を動かすのは基本的に苦手。
今も、学校から帰ってきて宿題をしないままゴロゴロして遊んでいます。

昨日、彼が持って帰ってきた「持久走記録カード」によると、これまでの記録は以下の通り。
11/17 83位(10分33秒)
11/19 54位( 9分24秒)
11/24 45位( 9分15秒)
11/26 39位( 8分54秒)

そして、最後の本番に向けた目標には
「ぜったいに39いいないになる。そのためにぜったい歩かない。」
と書かれてある。

そして本番は 28位(8分7秒)

なんと! 学年全体で1/3以内に入っているではないか!
そして記録自体も、しっかりと伸びているし、最後の目標をキチンと果たしている!

嬉しい限りで、昨日はたくさん褒めてあげました。
いやぁ、この流れでバイオリンにもがんばってくれるといいなぁ。

しかし、バイオリン、3/4サイズで良かろうと思って、中古品を注文していたところ、
昨日バイオリンの先生から「1/2サイズが良いと思います」と言われたとか....。
そして提示されたのが6万円もするバイオリン!
えっ! この中国製が6万円ですか!? しかも、数ヶ月しか使わないのに!?

困った嫁さんが僕に電話をかけてきた。
当然僕は「っんなもん! 買えるかっ!? どこのお坊ちゃまやと思われとるんじゃい!」
と突き放しました。

さて、1/2サイズのバイオリンを更に安く手に入れねばなりません。
くそぉ、ギターだったら、ジャンク品を手に入れてでも自分で調整するのに....

今日の出来事...20101120

今日は午前中にOrvilleのLPCが届いて、ウハウハしておりましたが、
ナンヤカンヤと仕事をこなして、ようやく一日も終わろうとしています。

さて、息子(小学2年)が、バイオリンを習いに行くということで、
今日、連れ合いと一緒に面接?に行ってきたようです。

「息子さんがバイオリンですか!? なんとセレブな....」
....と思われるかも知れませんが、我が家は決してセレブではありません。
息子も、そんな性分ではございません。
毎日、ダラダラとテレビの前に転がって、ビデオに撮ったアニメや好きな番組を見ているだけの
どっちかと言うと、パッとしない息子です。

そんな息子を心配したうちの連れ合いが、何とか興味を持って取り組めるモノを!と、
息子と話し合った結果、バイオリンになったみたいです。
ちなみに、なぜバイオリンかというと、僕もよく分かりませんが、どうやら
アニメのたまごっちに、バイオリンを弾くキャラクターが最近登場したようで、
その影響みたいです。(なんと単純な....、そんなことで大丈夫か?)


面接?に行くときにも、まったく乗り気のない状態で出掛けて行きました。
帰ってきてからも、「どうやった?」と聞いても、知らんぷり。

だけど、借りてきたバイオリンの本を広げて、いろいろと僕に説明を始めると、
モチベーションが高まってきたらしく、「復習でもしようかなぁ」と
おもむろにバイオリンを持ち出して弾き始めました。

イメージ 1
【右手も左手も無茶苦茶やし... まぁ、いっか...】

もちろん、今日行って、弾けるはずがありません。
マスオさんのバイオリン状態の音がぁ....
ギーコギーコ....

それでも、何となく得意げになっている息子をみて、ちょっと嬉しいやら...
いつも、器用な妹たちに何でもかんでも持って行かれている息子なだけに、
「お前ら、ピアノは弾けても、バイオリンは弾けないだろぉ」的な
ちょっとした優越感のようなモノに浸っているようでもあります。

プロ級にならなくっても良いけど、これで自信を付けてくれたら良いなぁと思う今日この頃です...。
(枝雀風)

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