ISAAC’S GUITARS

ギターに留まらず、音楽に関する話題です。特に機材面を中心に進めていきたいと思っています。

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今日のお買い物 2010/11/15

今日は、息子の小学校が代休でお休み。
一日息子と過ごす。



まずはピラニアくん

午前中、下の娘たちを幼稚園に送ったついでに、そのままホームセンターへ。
特に目的もなく....

そこで手に入れたのがこちら。

イメージ 1

「ピラニア」って、あぁ〜た....。
すごいネーミング。

目の細かい刃先で、胴付き鋸・縦横両刃鋸・金鋸の
「一人三役 秀れもの」なぁんだそうです。

僕は、フレット交換の際、フレット溝を掘る目的で購入。

フレット交換は、“基本的”に未体験。
“基本的に”と言いつつ、実は
先日やってみたのだが、大失敗。
このブログにアップしようと、写真を撮り撮りしながらやっていたが、
あまりの恥ずかしさに、アップ出来ず、お蔵入り....

その大きな原因は、この鋸を手に入れていなかったこと!
(もう一つ、手元にあったフレットがデカ過ぎたということもある)

意を決して、本格的にフレット交換に挑む覚悟です!。

そこで、このピラニアくんの登場と言うことです。
さぁ、次のフレット交換は、ピラニアくん、キミにかかっていますぞ。
(って、既に失敗したときの責任転嫁の準備してるし...)





続きましてはPUカバー

昼前、お腹すいたので、マクドナルドでご飯を食べようと言うことになり、二人でお出かけ。
近くのマックは、駐車場がないし、ちょっと遠いマックは、既に駐車場満杯で、
そのちょっと先にあるショッピングモールへ...。

なんで、この至近距離に二件もマックがある必要があるのか!?
(とはいえ、どっちかつぶれろ!と言うことではありませんので、あしからず...)

マックで注文中、後ろから僕の洋服を引っ張る奴が....
「だれじゃい!」と恐い顔で振り向くと、息子の同級生....
「あらぁ、○○ちゃん! ご飯食べに来とると?」と、表情を急変させてご挨拶。
同級生家族と一緒に昼食。

初めて食べた「アイコンチキン ソルト&レモン」。
うまい! でも、ニンニクが....
(うちの連れ合いはニンニクが大の苦手...)

息子の同級生家族も一緒だったこともあって、ちょっと緊張しながらの昼食。
一個でお腹いっぱいになりながらも、もう一つ頼んでいた「ベーコンレタスバーガー」に手を付ける。
お腹いっぱいだったはずなのに、ペロリ。
やっぱり、2つは要るなぁ。

そんなこんなで、同級生家族とも別れ、僕は楽器屋、息子はおもちゃ屋さんへ。

そこで見つけたのが、先日コメントでniさんが教えてくれたESPのダンカンHB用ニッケルカバー。
この前、「ダンカンに合います!」と言われて購入したカバーが、実際に取り付けて見ると
「あわへんやんかぁっ!」と怒鳴りたくなる状態でした。
まぁ、安かったので文句も言えず、いろいろとネットで調べても、
確実に合いそうなものは高い....。
と、こんな事をつぶやいていると、niさんが「ESPなら合うよ」と教えてくださり、
今日は即購入。

イメージ 2

しかも、niさんが教えてくださったお店よりも、安かった。

帰って、取り付けて見ると、これがまた、バッチリのリぃ!

イメージ 3

残念ながら、お店には1つしか在庫がありませんでしたので、一個しか買えませんでしたが、
こいつが安くて、ピッタリハマるということが分かったので、一安心です。

ちなみに、この楽器屋では、もう一つバイオリンのブリッジも購入。
息子がバイオリンを始めようとしていまして、嫁のバイオリンを引っ張り出し、
遊んでいる最中にバイオリンを落っことして、ブリッジが「バリッ!」と真っ二つ。
一個1,000円なぁ〜りぃ。

このバイオリンについても、いつか紹介しますね。
このブリッジ千円という投資が、無駄金になるかも知れないというようなバイオリンです....

Japan Vintage Vol.8 国産てれくらべ

イメージ 1

待ちに待っていた本です。
ようやく配達してもらえました。

グレコ、トーカイ、フェルナンデス....
僕をそそるこの三社によるテレ比べです。

とは言っても、グレコのフェンダー系は一本も手に入れたことがありません。
やっぱり、「G」から始まって欲しくないという思いが強いです。
しかも数年違えば、定価で5千円程度の差で、大手メーカーのロゴが入るのですから....。

いずれにしても、この三社の違いや、時代による変化がパラパラとめくっただけで、見えてきました。
僕の手元にあるフェルとトーカイのテレキャスの素性が、少しだけ分かってきました。

いやぁ、やっぱりこの時代の国産は良かった。
「Japan Vintage」なんて、大それた言い方を嫌われる方もおられるようですが、
あと10年、20年もすれば、そう表現されても決して恥じ入ることは無い日が来るでしょう。

僕の手元に、そういった時代のテレキャスが数本あることを、僕は誇りに思っています。
(そしたら手を加えたり、ましてやロゴを変えたりするなヨって????)

70年代後半から、80年代前半にかけて、国産ギターのこだわりとオールドの再現力が
世界的に見ても群を抜いていたことは確かです。

それが、30年の間、色んな人たちの手に渡り、弾き込まれ、それぞれの物語を背負って、
今僕の所に来て、音を奏でてくれているのだと思うと、しみじみします。

30年間と言えば、1980年ごろに、映画「Let's Spend the Night Together」などで
キース・リチャーズが持っていたミカウバーなどは
当時は未だ、30年くらいしか経っていなかったんですよね。

あの時メインにしていたテレキャスターカスタムなどは、まだ10年も経っていませんよ。

これから、韓国産や中国産が、同じ道をたどるのでしょうか?
僕にはそうは思えません。

「時」があったんだろうなぁと思います。

Burny か EDWARDS か!?

Burny か EDWARDS か!?



レスポールスペシャルが以前から気になっています。
(P90のトリコになってしまっているのかなぁ?)

サンボも嫌いではありませんが、むしろ、一時期ロン・ウッドが使っていた事が発端です。

一度は、トーカイの近代物を手に入れたことはありましたが、塗装はべた塗りだし、
造りはちゃちだし、すぐに手放しました。

臨時収入があったこともあり、ちょっともう一度チャレンジしてみようかなぁなどと考えています。

とは言え、出物はなかなか多くはありません。

そこで絞られてきているのが、80年代であろうと思われるBurnyと、
近代物のEDWARDS。

EDWARDSについては、近代物とはいえ、なかなかの造りのようですから、安心感があります。

でもねぇ。
僕には変なこだわりがあるのです。

ネックジョイント(カッタウェイ部分)が、近代物はことごとく精巧に作られていないんです。
レスポールのように、スッキリとネックが収まっています。

でも、オールドのLPSPLは、ボディとネックが、チグハグに取り付けられたようなスタイルです。
80年代のバーニーも、グレコもそこはキチンとコピーしています。

ところが、80年代のものは、塗装が、ほぼべた塗りに近い。
僕の持っているLPJrTVは、うっすらと木目の透けて見える良い感じですが、
このTVもシリアルもないので、いつの時代かわかりません。
ただ、今検討しているBurnyは、そのTVと同じく「Rock'n Roll VERSION」時代なので、
ちょっとだけ、期待しても良いのかなぁ。

その点、EDWARDSの塗装はよさそう。

僕にとっての、これら両者の「争点」は、このように塗装とジョイント部の形の2点だけなのですが、
皆さんから、いろいろとご意見を聞かせて頂きたいと思っています。

もちろん、その他にも、80年代のオールドとしての価値とかいろいろあるでしょうが、
この際は、端的に、この両者の比較をしたいと思っています。


※もう、皆さん、僕がどれとどれを比較しているのか、おわかりだと思いますけどね....
※値段も、明らかに違います。
※かといって、「先に手を付けちゃいました!」的な意地悪もよしてね....


スティーブ・クロッパー

中学生の頃、ブルース・ブラザーズを見てエラク感動した。
ずいぶん後になって、その感動は、正しいものであったことを知った。
キャスティングのすごさ、カーアクションのすさまじさ、....まぁ、ストーリー展開は置いておくとして、何せスゴイ映画だった。
あの映画の最後に、獄中で「監獄ロック」を演奏するブルース・ブラザーズ・バンドのスティーブ・クロッパーが使っている赤いテレキャスがずっと気になっていた。
ビデオを何度も何度も繰り返し見て、スローモーションで見て、更にコマ送りで見て、フロントがP-90であることを突き止めた。
けれども、いくら調べてもアノギターの正体が分からなかった。

先日久々に娘とアノ映画のDVDを観た。やっぱりスゴイ。
そしてやっぱり、アノ赤いテレキャスが気になった。

ネットで調べてみると、やっぱり情報は無いものの、そのギターを持ったクロッパーをジャケットにしたLPがある事を発見。
早速入手してみた。
イメージ 1

「Playin' My Thang」と言うアルバム。
残念ながら、CD化はされていないらしい。

ほぉ、こういうギターだったのかぁ。

なんだか、ずっとあこがれていたヒトと初めて会ったような感動。

イメージ 2

ヘッドには「Fender」とある。
普通のロゴではなさそうだけど、まぁいい。

右手で隠れているが、ピックガードに特徴がありそう。
でも、監獄ロックで観たものは、そんなに特徴を感じなかったが....

うーん、欲しくなってきた....

やってみましょう

ブログとやらをやってみましょう。
せっかくなので、僕の好きなギターや、その他機材関係をご紹介するものにしようと思います。
そう、やってみよう...やれるさ、きっと....


イメージ 1
...ということで、僕の仲間たちです。
可愛いギターたち。
1本ずつ紹介していきましょうね。

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