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3年前ほど丸の内ブリックススクエアーのオシャレなリサイクルショップで買求めたものが、 ずっと会社のロッカーに保管してあったのでちょっと使ってみました。 魚の図柄だとばっかり思っていたら龍だったのです。 高台には「大明成化年製」の文字。。。 取り皿に丁度いい大きさですう。
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アンティーク
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先週の土曜日11時待ち合わせ。。。 いつものF夫妻に元宝ジェンヌ夫婦でビックサイトへ。 こなれた値段で印判等がありますが、家に数があり過ぎて封印! 見るだけです。。。 ステンドグラスにガラス系。。。あ〜いつ見てもいいもんです。 元宝ジェンヌMちゃんが触手を伸ばした時計屋さん。。。 ん〜確かにいい時計です! エルジンかあ〜 私もちょっとピン!と来ちゃいました。
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この時期は「藤」です。 山間の中に淡い紫色をして藤の花は本当に癒されます。 これぞ日本の伝統色「藤色」ですよ。 まあ、そんな季節柄古伊万里の「藤」です。 九州に赴任してこの世界に目覚めました! 骨董の世界です。 柿右衛門系の大振りなソバちょこ。 一部金継ぎをしていますが、立派な古伊万里青磁です。 高台には「渦福」見込みには「五弁花」。 一応当時のブランド物ですよ。 この大きさがいいんです。 ウイスキーのロックもこれでイケますよ。
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そのお買いものリストによれば、九州赴任時代1991年1月13日(日)に、 大宰府の先輩Iさん家にお邪魔して骨董談義、 そしてその時いただいた貴重な八角皿で、 これだけ緻密に書き込まれた微塵唐草はあまり見かけません。 裏の高台には「製化年製」の文字。 一応ブランド品ですね。 が、しかし完品ではなく、珍しい「カスガイ継ぎ」なのです。 当時の磁器は割れると縁起が悪いといわれた真っ二つ。 でもこの手の貴重は磁器は4か所丁寧に直して使われていたものです。 今はほとんど見られない継ぎ方。。。 今宵の逸品。 やや大げさ!?
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今年は「辰年」。 酒器を整理していたら「龍」の絵柄が結構ありました。 大ぶりの蕎麦猪口に向こう付け系の器。 多分江戸中期はあるか。。。 両方ともお酒やコーヒーを入れて普段使いで楽しんでます。 こちらは覗き猪口たち。 真ん中の朱色の猪口に龍です。 最近徳利を使って飲んでないので出番はあまりない器たちですね。 左手前は九谷だし時代はバラバラ。。。 ちなみに「兎」も何羽かいました! 左の染付けは18世紀前期のもので、2羽描かれている貴重なものです。 さてさて今日は何を入れて楽しもうか。。。?
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