TOKYO釣人生活

少しずつ復帰します。。。

07ラスベガス

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シーザーズパレスの円形コロシアム型シアターで行なわれている、
セリーヌ・ディオンのショーを楽しみました。

これまた予約していかなかったのですが、直接ホテルのチケットボックスに行き、
聞いてみたらOK。
値段は$87.50、$127.50、$150.00、$200.00 とかなり開きがあります。
$127.50で探してもらったところ、かなり左に振っていたので、
”う〜ん・・”と言ったら場所的には同じく少々左よりなものの、
その値段で$150.00の席にアップグレードしてくれました。
けっこう融通が利くものです。

このショーはミュージカルではなく、彼女自身のコンサートです。
CIRQUE DU SOLEIL のステージを手がけてきた Franco Dragone 氏が
プロデュースしているので普通のコンサートよりは遥かに”目で楽しめる”ショーとなっています。
バックの人たちはかなり多くて(60人ほど)エネルギッシュで美しい踊りで、
彼女の歌を引き立たせてくれます。

最初登場して第一声!観客みんなを呑みこんでしまってすごい迫力。
舞台は雨降るパリの街並み、NYブロードウェイの交差点、宇宙的な未来空間・・・と
めまぐるしく変わる舞台装置は、見ていて飽きさせません。

途中巨大額縁が出てきてそこにセリーヌの顔がクローズアップされたり
映像上のフランク・シナトラとのデュエットなどもあります。
なぜシナトラ?と思ったら彼はラスベガスに「サンズ」(Sands)というホテルを
持っていたのですね。

特別ファンではないのですが、歌われる曲はどれもこれもほとんどが耳にしたことのあるもの。
特にThe Power of Love 、What a Wonderful World、
そしてラストはやっぱり『タイタニック』の My Heart Will Go On!!

途中、舞台のヘリに腰掛けて息子さんのお誕生日のこととか、ちょっとした
トークもありましたがほか休憩もなく歌いっぱなし。
そのパワーたるや!凄い!
3年間で週に5日、このコンサートをやり続けるって体力のみならず、
強靭な精神力も必要です。

このコンサートはシルク・ドゥ・ソレイユのときに比べて観客もドレスアップしていました。
しかも金曜夜ということもあり、終わって会場から出たら、ホテル内はものすごい盛り上がり!!
おとなりのバーでなにか特別なパーティーがあったようです。

ホテルに帰りがてら、隣り向かいのベネシアンの中を歩いていたら、
より一層スタイリッシュな人たちが大行列。
TAOというクラブがあるのですが、そこに入るためのものでした。

毎日、24時間眠らない町ですが、金曜夜は一層華やかでみんな徹夜かと思うほど。
う〜ん。すごい街ですなぁ。。。

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夜のセリーヌディオンのショウを見る前に、
少しダウンタウンよりにある、ストラトスフィアタワーへ行きました。
バスで途中下車してホテル・サハラから歩くことに。

これまた映画に出てきそうな”ベタなアメリカ〜”っていう独特の雰囲気で、
結構いい感じです。

最近モノレールが開通したため少しは便利になたものの、
パリスあたりの中心街にも、かといってダウンタウンへも歩ける距離ではなく中途半端。
カーレースをテーマにしたレストランは楽しいそうですが。。。

中心街のラスベガスは至って治安がいいのですが、この辺りになってくると
さすがに少々怪しくなってきます。
でも逆にいうと庶民的なエスニックのレストランがあったり、
モーテルがあったりとかなり魅力的でもありますが、
うろうろするのはやはり昼間にした方が良さそうです。

ストリップ地区とダウンタウン地区のほぼ中間に位置するこのタワーは、
現段階では最も高い建物です。
96年に完成ということなので、まだ10年しか経っていませんが、
入り口やチケット売り場などB級な感じ?

営業時間は朝 10時から深夜1時まで 。
展望台までしか行かなかったのですが、最上部には世界一高い場所にある結婚式場 。
視界 360度の回転レストラン 「TOP of THE WORLD」。
そして回転ブランコなど何種類かライドがあるのですが、
下から見ると展望台からはみ出ている?ものまであり、かなりコワそうです。

さて。展望台です。
いや。やっぱりいいですね〜。来た甲斐がありました。
ストリップ通り沿いの豪華なイルミネーション、
ホテル・ラクソーのピラミッドの頂点から矢のように出ている、
「ピラミッドパワービーム」 が周囲に届いてます。
なんでもこのビームの強さは世界一だとか。

飛行場が近いので離発着の風景も見られます。
又、反対側は何にもなくただ、郊外に向かう街道沿いにキラキラとした、
ネオンとクルマのライトが帯のように延びていて、
これまたとってもアメリカっぽい夜景です。

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今回は食事編なのですが、紹介できるようゴージャス?なものは食べられませんでした。

と、いうのも宿泊していたウィンホテルの部屋に備え付けてある、
ホテルインフォをペラペラとめくっていると、
レストランのページは形容詞の多い文章でぎっしりと書かれているのですが、
肝心の”値段”が書かれていません。

ガイドブックなどを見ても4つ★、5つ★としか載っていないし、
唯一あったルームサービスの値段はかなりのもの。
朝食で26ドル!なのです。

なので、朝は向かいにある「ファッションショー」というモールのスタバで。
その他は外で済ませました。

後で分かったのですが、ウィンのバフェはそこそこリーズナブルだったようで、
ちょっと残念。

そのバフェですが、これはラスベガスのもうひとつの名物。
ま。早い話、日本で言うバイキングなのですがこの BUFFET、
語源がフランス語なのでビュッフェともバッフェとも違う微妙な発音です。

そんなわけでウィンのは逃したものの、ホテルめぐりの途中でBALLY‘Sの
Big Kitchen Buffet に行きました。$12.95という安さながら、
中華、和食も充実。
エビ、カニ系もあったし、デザート類も豊富でオーダーすればクレープも焼いてくれそうでした。

他に食べたのはバーガー。
やっぱり”本場”だからついつい食べてしまいます。
SAN GENNARO GRILLというお店ですが、ここはちゃんとオーダーを受けてから焼いてくれ、
出来上がると渡された”赤い四角い物体?”がピコピコ光るしくみです。
結構ボリュームがあって美味しかったです。

フォションのエクレアもお茶しながら食べたり、
おなかがちゃんと空かない状態でした。

本当は1回ちゃんとしたディナーにしたかったのですが、
ショーが終わると22時過ぎ。
いくら24時間眠らない街とはいえちゃんとしたレストランのラストオーダーには、
間に合わないのです。

そこでよく愛用してしまったのがフードコート。
日本でもありますが、色々なお店が並んでいて買ってきて真ん中のテーブルで食べる形式です。
向かいのモールにも、ベネシアンにもあるので、
1日はメキシカン。1日は中華。
パンダ・エキスプレスという中華はかなりおいしかったです。

あと、中に入らなかったのですが、ホテルシューヨーク・ニューヨークの画像です。
エンパイアステートビル、クライスラービル、 国連会議場、グリニッチビレッジ、
自由の女神像までありました。。。

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またホテルめぐりしましょう。

私の宿泊していたウィンからは一番遠く、
ストリップ通りの最南端にあり、客室数4800のこれまた大きなホテルが、
マンダレイ・ベイです。
ダブルデッキのバスで向かいましたが、
隣りのルクソールーとエクスカリバー、サーカスサーカスなど同系列なので、
24時間運行の無料モノレールでも結ばれています。

エントランスから大きなスタチューがガンガンあって、緑豊か。
ホテルにはいるころにはすっかり南国気分です。
ここは、”アジアの楽園”が基本コンセプトなのです。
ロビーまわりもゴージャスでゆったり〜

全体に熱帯植物がたっぷりで、その上真ん中に大きな円筒形の水槽があり、熱帯魚が泳いでいます。

帰りがてら中を横切ると、レストラン街でした。
高級そうな中華料理店からおかゆとラーメンのお店、スタバ、ロシア料理屋。
メキシカン。。。
ウィンは4つ★、5つ★ばかりで入れないから、ここは羨ましい!
そう、ここでは”マンマ・ミーア”が上演されています。

さて隣りのルクソール。
奇抜です。ほんと個性的でおもしろいです。
今までラスヴェガスの写真を見るたび、
このホテルの中がどうなっているのかずっと不思議に思ってましたがナゾが解けました。

当たり前ですけど中が空洞。
中に柱が1本もなくて建物の外壁の面にそって客室になっているのです。
更にスゴイのが、斜めのエレベーター。

ところでここの来た目的は古代エジプトがテーマのツタンカーメン博物館です。
1922年にエジプトで発見された、
かの有名なツタンカーメン王の墓が見事に忠実に再現されています。

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休息する事を知らない不夜城ラスベガス。
そんなラスベガスの夜に欠かせないのが連日連夜各ホテルで公演されている、
エンターテーメントショウの数々です。

ホテルの中に専用劇場があり、そこで行われるショウが多いので、
海外公演はなくラスベガスでしか見られないショウもいくつかあります。

「シルク・ドゥ・ソレイユ」のショウは一番有名で、
中でも『O(オー)』のチケットは3ヶ月前でも入手困難と言われているほどの人気ぶり。
そういう事情を知らずに劇場まで行きましたが、
運よく翌日のチケットを、手に入れることができました。

その前に、ショーが始まる前、ぶらぶらしたホテル・パリスの写真です。
その名前の とうり"PARIS" そのものでわかりやすいです。
エッフェル塔も凱旋門もサイズこそフランスにある実物よりもやや小ぶりで、
しかもハリボテチックですが、まあそんなことはかまいません。
レストランもフランス風のものが多く、クレープ屋さんもおいしそうでした。

ホテル・ベラッジオの無料噴水ショーです。
イタリアの "コモ湖" にちなんで作られた5万平方メートルともいわれる広大な湖?の、
横幅いっぱいに 1000機を超えるハイテク噴射装置があり、
BGMに合わせて噴水が空高く舞い上がります。
何度か見たのですが、毎回違う曲です。クラシックやカンツォーネ、映画音楽。
と色々で21種類のパターンがあります。
いや。とにかくスゴイ!!噴水の高さも水量も動きもスピーディーで申し分ありません。

本題のシルク・ドゥ・ソレイユです。
今までシルクって絹のことだとばかり思っていたら、違いました。
フランス語で「Cirque du Soleil」
つまり「太陽のサーカス」のことだったのです。
火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが1984年に設立。
カナダのケベック州、モントリオールが本拠地で、複数の常駐公演、
巡回公演を平行して行っています。今、日本にも『ドラリオン』が来てますね。。。

ショウですが、
題名の "オウ" はフランス語の水を意味する "eau" にちなんでいて、
世界初といわれる "プールステージ"で行われる水上、水中芸です。

パリのオペラハウスをイメージしたという、1800人収容の専用会場はとってもゴージャス。
そして摩訶不思議。
というのもその舞台設備なんですが、大まかにいうと4つくらいに分かれていますが
それだけでなくプールの底がたえず上下していて水深が変わります。

浅かったと思ったのに、いきなり人が空中ブランコからジャーンプ!!
一瞬、おお〜と思ったのですが、無事水中にダイブしているので、
多分10メートル以上の穴もフレキシブルに開くのではないかと推測。
でもこれ水深を調節している人?コンピューター?が間違えればダイブした人は
床に激突ですからまさに命がけ!ですね。

舞台の表面には水を通す小さな穴が無数にあいているため、
瞬間的に水深を変えることができるようになっているということで、それにしてもすごいです。
また、底を水面よりも高く持ち上げ通常の舞台のように使うこともあります。

このショーの素晴らしいところはその技術面だけではなく、芸術性にあります。
フランス風だったり、かと思うといきなりオリエンタリズム溢れる場面だったり。。
そしてサーカス、体操、アクロバットの要素はたっぷりなのですが、
基本的にみんなの動きはキレイでバレエ風なのです。

まあそれもこれも世界中から集まった選りすぐりのアーティストの、
肉体と技を究極までに追求しながら見せる技。
そして忘れてならないのが素晴らしい演出とストーリー、そして音楽と衣装も。。

ちなみにチケット代ですが、2階席は $99、1階席は $150と$125です。
もちろん料金以上の価値アリ。
席は真正面、舞台からはちょっとだけ距離がありましたが、かえって全体を見渡せて
良かったです。
日本から予約すると安い席でもいい場所がとれることもあるようです。

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