TOKYO釣人生活

少しずつ復帰します。。。

五目釣り他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

今年二回目の玄界灘のジギング釣り。。。

前回はコツがつかめずほぼボウズでしたので今回はちゃんと学習してきました。

ホテルにKさん、F先輩に向かいに来てもらい港を目指します。


イメージ 1

イメージ 2

今津港に別班と午前6時半に集合。

プレジャーボートオーナーのTさん、Hさんと合流したのです。

降水確率70%って微妙でしょ。。。

でも、海上はいたって穏やかでほぼ無風状態はラッキーでした。


イメージ 3

玄海島の先の瀬上がりのポイントは水深22m。。。意外と浅いのです。

そして鯛ラバで攻めてみます。

しばらくすると魚信が!

小ぶりですがアコウ(キジハタ)が来ました!

他のアングラーはカンパチ狙いなので25gジグを遠投してます。

青モノは先週8kgほどが釣れたそうですが、今回はイマイチ?

そのうちTさんがカブラで1.5kg超のアコウをゲット!いいサイズでしたよ!


イメージ 4

ガシラ(カサゴ)も根に入ると良サイズが釣れます!楽しい!


イメージ 5

そしてそしてグングン!と素晴らしいアタリが!

慎重にリーリングして上がって来たのは1.5kg弱のアコウ!です!

うお〜やりました!

ガシラはコンスタンに釣れて、小ぶりアコウもそれなりに。

ナブラが湧いていましたが全然反応しませんでした。


イメージ 6

上がり近くの時間帯に雨がバラバラ降りだし、カメラもびしょ濡れ。。。

鰆祭りが始まったのですが写真ありません。

KさんのFBに動画がアップされてますが、入れ食いでした。

午後二時に沖上がり。。。

アコウ3尾、ガシラはリリース含め7尾、鰆3本。。。

意外と面白い釣りになってました。


クーラーボックスの中は皆の釣果がビッシリ。

また来たくなりました!
昨日ついに深場デビューです。

帰ってきてからすぐアップしたかったのですが、
睡魔が襲いかかりそのままダウン!

会社の後輩J君が前々から言っていた「アコウ&キンメ」、初釣りとして仕切ってくれました。
釣行したのはJ君とN氏、この2人は何回も良し悪しを経験しています。
私とS先輩は深場初心者です。


イメージ 1

このような結果に。。。とレポートしたいのですが、
やはり、一筋縄では行きませんでした。


イメージ 2

イメージ 3

タックルは持っていませんのでレンタル(3000円)し、
7本針り仕掛け(1000円)と錘(1000円)も現場で調達、まずは体験という感覚で。


イメージ 4

イメージ 5

午前6時半出船。
目指すは沖の瀬450m級ポイントです。

一昨日2日の海は凪でイマイチだったとか?
約1時間かけて到着。
凄い風とうねり!ヤバイ!
釣り座は左舷胴元4人で並び、私はミヨシから3番目。

風で足元が揺れる中、いよいよ緊張の仕掛け投入です!

船長の掛け声でミヨシから順番に。
300号の錘とサバの切り身を付けたムツ針がズルズルと海底へ!

「お〜〜成功!」

水深435m。
錘の着底を確認してから糸ふけを取り、
コツンコツンと底を叩くぐらいが理想的だそうですが、
海のコンディションが最悪!です。

でも、アタリが!
スミヤキかな?少し威勢がいいみたい。。。
4人とも何かアタってます!

さあ、リーリング開始。。。

右隣N氏と左J君はスミヤキでした。
私は残り25mでロッドが海面に突き刺さり「プツ!」


イメージ 6

上がってきたのはボロボロのサバ。
サメが途中襲ったのです!針も1本無くなっていました。
記念すべき深場1尾目です。

荒海にいる漁師のような感じ。。。

気合を入れ直し2投目。
仕掛け上手く投入できてます。
そして、またアタリ。

慎重にリーリング。

と、右隣のN氏がメダイを掛け私のミチイトとマツってしまいました。


イメージ 7

結局スミヤキノの歯でラインブレイク!

「トホホ。。。魚付いていたのに!」

仕掛けを付け直し3投目。
船長は風上に回り込みながら「今日は海が悪い」と。

大荒れの海でアタリが取り辛い中、またアタリが。。。


イメージ 8

やっと1尾、本命ではありませんがキンメです!
船酔い寸前で嬉しい1尾です。


イメージ 9

イメージ 10

11時過ぎ3投終えたところで、
あまりにも風とうねりがひどいので、久里浜沖に移動。

390mポイントでも、
アタリがあって、リーリングするのですがやはり隣のN氏とオマツリ。
このとき3.3kgと1.3kgの一家でN氏はゲット。

結果久里浜沖でやや延長して4投しましたが、
深海のサメが掛かっただけ。
オマツリしている間に2回も魚逃していたりして。。。

14時45分終了!


イメージ 11

N氏スミヤキ多数、アコウ2尾。
J君スミヤキ2尾キープ、キンメ2尾。
S先輩初挑戦ながら、アコウ、良型キンメ1尾づつ。
私は、キンメ1尾でした。

船長から新年のお土産として「ハマグリ」をいただき、
冒頭のクーラーの中身はいろいろもらい物が入ってます。

さあ、未知の深場!
2人から誘われています。。。

問題はタックルですね!
今週末は天候不順で、何も出来ないかと思ったら、
今日は比較的安定した天気でした。


イメージ 1

荒れる海を覚悟で出ましたが、
東京湾も晴れ間が出たり、凪だったり、気持ちいい日になり,
金沢八景「忠彦丸」から1時間半走り、沖の背へ繰りだしイサキ等を狙うことに。

水深83m、下から5m〜10mに反応あり。
今日釣り部のデビューを果たした大先輩Fさんはいきなり沖メバルを、
ダブルでヒット!
この日のために電動リールやロッドを新調したので、
とても満足顔!そりゃうれしいですよね。


イメージ 2

私も4本針の一家で釣り上げ絶好調。


イメージ 3

イメージ 4

今日のタックルは、ダイワのリーディングXアママルに、シーボーグ250。
サニービシ60号なのでライト系です。

撒き餌を一気に撒くと鯖の猛攻にあいます!
釣れば50cm級のゴマサバで迫力満点すが、
底の方で鯖に食われると、横に走るので隣の人とすぐオマツリをしてしまいます。
これが、曲者で裏側の仲間5人とマツってしまったりで、
一時20分ほど中断してしまいました。


イメージ 5

何度か手返しをしていると、
いきなりドスン!とティップが鋭く海面に突き刺さります。。。
楽しい!!
グイグイロッドは絞り込まれ、いい引きを堪能します。
わ〜〜〜〜40cm級のウマズラでした。


イメージ 6

ここのポイントでは真鯵も釣れ始めましたが、
幹事の一言で、久里浜沖のマルイカへ。。。
しかし、時間が無さ過ぎます。

マルイカ反応は、48mの下から4m程に出ているんですが、
結局、反対側に釣り座を構えていた、先輩が2杯。

結果、ゴマ鯖32cm〜50cm3尾、沖メバル18cm〜22cm10尾、
ウマズラハギ40cm1尾、真鯵23cm1尾、マルイカ0杯。
マルは寂しい結果となりましたが、ちょいと贅沢な釣りになりました。。。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

仕事がパツパツといいながら、
しっかり海釣り部の定例会には行って来ました。

今回お邪魔する船宿は佐島の海楽園になりました。
ビシは35号でオキアミを使い、船宿オリジナル仕掛けを購入。
基本はイサキ用の3本針仕掛けですね。
午前6時半集合、7時出船でポイントには10分ほど、城ヶ崎方面に行ったところです。

最初の流しのタナは38mから25mまで。
ビシでまいたコマセの中に針が入れば、魚は食ってきます。
うまくいったのかコンコンコンとアタリがあり、
最初に釣れたのは20cmの真鯵でした。

その後45mポイントへ。
ここはムロアジの入れ食いになってしまいました。
写真はムロアジです。
指定タナに下ろす前にバシバシアタックしてきて少し飽き気味。

11時過ぎさらに深場に移動しいろいろ試しましたが、
小さな沖メバルぐらいしか釣れません。
一番下の針にはオキアミを付けているんですが、
たまに、ズンズン!と大きなアタリがあって、針ごと持っていかれること2回、
鯛?サメ?いったい何が食っているのか?
悔しい思いをのこしながら午後13時半。。。

沖上がり間近ミヨシに座っていた先輩がサバの切り身を餌にして、
底取りをしていたら、ドン!とアタリがあって、
上がってきたのは40cm超綺麗な綺麗なホウボウでした。
思わず、写真パチリ!ホントに綺麗な魚です。

結果、真アジ1尾、ムロアジ21尾、沖メバル2尾でした。
なんかものたりない感じ!

帰りに、佐島の魚屋で、マルイカとマグロのタタキを買って帰ってきてしまったのは、
今日は、主役のタイ等が釣れなかったのです!
くそぉ、また来ましょう!
ライト五目結構面白いですね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

先週の火曜日に巨匠Kさんから携帯メールをもらい、
「沼津から仕立て船でバラムツを釣りに行くので、是非!」と。
また、おもしろそうな釣りに誘われて行ってきました!

昨日、足柄SAに16時集合。
Kさんと都内で合流し、Kさんのプロ級の仲間4人もここで合流します。
総勢6名、目指すは、静浦の「幸松丸」へ。

今年7月に新船を下ろしたばかりなので、船内ピカピカ、
デッキ等はピンク!すごく目立ちます。
18時出船!30分ほどでポイント到着です。

バラムツは、深海系の魚で集魚灯に集まったイワシ等にイカやサバが付き、
それを追って、その群れの下60〜100mほどまで上がってきます。
120〜180gのジグにサバの切り身を付け、潮の濁りによってはケミ蛍も装着。
反応が出ている10mぐらい下からゆっくりリーリングします。
今回、これに対応できるタックルは持っていないので、
Kさんに借りることにしました。

ポイントに付いて10分程で、小イワシが集まりだしました。
すると、イカが下からモーレツな勢いで追ってきて、水面すれすれに泳ぎ回ります。

と、反対側の胴元にいた大先輩にヒット!!重そうです。
少々柔らかめのロッドなので、魚が浮いてきた頃、
船内デッキを一周半して格闘20分程。
推定15kgのサットウ(アブラソコムツ)でした。

4人次々にヒットし、船中は慌しくなります。
すると、私にもツッツッガツッ!!!!!とアタリが!
3回ほどロッドをあおり、フッキングを確実にします。
硬めのロッドも弓なりにしなり、リールのドラッグも効かせていますが、
突然20mほど潜ったりで、もう大変。
そんな、やり取りをしながらリーリングを続けます。
結局船内デッキ一周し、上がってきたのはサットウ、約14kgです。

しばらく左手が痺れて、握力がでません。
その後、バラシ2回後、同じようなサイズ3本、計4本取れ、
楽しい釣りではまりそうですが、左肩や腕がぼろぼろです。

ちなみに最後の写真はバラムツです。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
アバター
isamag
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事