|
この旅行は2台のカメラを持っていきました。 |
08ポルトガル・車の旅
[ リスト | 詳細 ]
|
リスボン3日目です。 初日は夜に着いたので、朝食としては2回目。 朝食はいたってオーソドックスです。 パンとハム類が美味しかった! で、朝一でバイシャ・シアード駅に行き、 セッテ・コリーナシュというカードを購入しました。 これは地下鉄、バス、ケーブルカー、に乗り放題のパスです。 一日3.35ユーロ、カード代0.5ユーロでまたこれに何度でもチャージ出来るのがグッド! この他5日間券やカスカイスまでの列車に乗れたり、 美術館が無料になって24時間で14.85ユーロなど、色々な種類が。 日本でも地下鉄一日乗車券などありますが、旅行者はこういうのを活用すると得ですね。 そして、サンタ・ジェスタのエレベーターへ。 そうです!これもあのカードで無料になります。 朝早かったせいか、まだ動いてなくてしばし下で待ちましたが、 エレベーターはクラシカルで歴史感じさせます。 エレベーター降りてからスカスカの螺旋階段を上がり、 上に着くとカフェもあるし、リスボン中が見渡せる素晴らしい風景を見ることができました。
|
|
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台で夕焼けを受けた町並みを見た後、 |
|
夕暮れ時の市内を散歩した後、 |
|
少し市内をぶらぶらしていきます。 リスボンに限らず、ヨーロッパの街は屋根の色が統一されていて、 彫刻の施された外壁が多く、とにかく美しいです。 でもその反面、ダウンタウンでは落書きがひどかったり、汚れが目立つこともあります。 ここリスボンでもそう、少々そんな場所もありました。 路地裏ではレストランがそろそろディナーの準備にとりかっていました。 昼間見るとなんだか?ですが、 これで夜になってテーブルにキャンドルが灯るとぐっと雰囲気が出てくるんですね。 このあたりから下に向かってだらかに階段になってますが、 その下の広場では吹奏楽隊の演奏が聞こえてきました。 見物人もちらほら。 ジェロニモス修道院の近くでもそうでしたが、 この辺りはクルマオーナーのパレードが好きと見えて何回が見かけました。 これは独特の形がかわいらしいフランスのシトロエン、2CVです。 なにげなく調べてみたところ面白いことがたくさんわかりました。 1948年から1990年まで造られたモデルで、 日本にも正式輸入され、たしか「チャールストン」という、 ツートンカラーが最終ロットだったような。。。 晩年はポルトガルで製造されていたので、 本国よりも、こちらのほうが人気が出たのかも。 みんな大事に乗ってますね、
これだけ揃うと壮観です。 |


