TOKYO釣人生活

少しずつ復帰します。。。

05北イタリア・車の旅

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なんだかんだ、いろいろあった11日間。

いや〜最終日の420kmは、雨の走行で痺れました。
去年も寄った空港ターミナルのレストラン「チャオ」
ここは、ビュッフェ形式ですが、パスタ等は注文すると目の前で調理してくれます。
白ワインもいただき、超リラックスモード。

今回のレポートは五ヶ月に及びましたが、
イタリアをクルマでめぐるってスリリングで、
変な達成感があるのです。

さて、今年はどこへいけるやら。。。

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朝食を取り、8時にホテルチェックアウト。
ビセンッアの郊外、No53からA31に入ります。
そして10分ほどでA4に合流し、後はひたすら西に向かって走るだけです。

が、ベローナを過ぎたあたりから、雨が降り始め、視界が遮られます。
友人によるとこの高速道路がイタリアで一番事故が多いそうで、
確かに、4車線の中央、走行車線は雨天でも140km以上で走っている車がざらにいます。

ガルダ湖の南側あたりはさらに豪雨となり、ワイパーの最速でも全然間に合いません。
時間があるようで、なかなか距離が伸びないので、時速120kmで雨の中とばします。
今日は14時のフライトで東京に帰る日、何が何でも、マルペンサ空港に着かねばなりません。
およそ420kmのドライブですが、
こんなに焦って、雨の中を運転しているのは初めてです。

ブレシア、ベルガモ、モンツァ。
そして、A8の分岐で又、ミスってしまい、空港方面にいくはずが
トリノ表示ですよ、トリノ。洒落になりません。

でも、イタリアって不思議にミスを許してくれるような環状線A5Oというのがあるんです。
実は偶然だったのですが、これに乗れてやっとマルペンサ空港に向かえます。
まだ降る雨の中、パーキングエリアで満タン給油をし、最後の荷物整理をして、
レンタカーのリターンスペースへ戻ったのは出発時刻の2時間前の12時!
完璧です。

エイビスのカウンターで最後の手続きを終えた時、
肩の荷がドッと下りました。。。

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2005年10月1日(土)いよいよ最後の一泊です。

ガッツォのホテルビッラタッチに18時30分チェックインし、
部屋に入って小休憩、その後シャワーを浴びて
ウエルカムワインを飲み、夕食をしに一階奥のレストランに行きました。

グラスワインに、タラのムースがトッピングになっているカナッペ、
生ハム、ペンネパスタ、スカンピのフライ。。。デザートとグラッパ
ゆっくり2時間かけていただいた料理に満足。

でも、なんか内装がチープ?
古い屋敷を改装していますが、掛けてある絵画や装飾品が新しいのです。
それと、奥のホールで披露宴を行っているので、
ウエイトレスの動きがよくありません。
グラッパはカウンターまで行き自分で選んで注文したほどです。

まあ、これがイタリア風?
お腹いっぱいでも又部屋でグラッパを飲み
最後の夜を楽しみました。

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ヴィラピサーニからキオッジア、パドバを経由してヴィラリタに。

ブレンダ運河の西に、ヴィラピサーニがあります。
ここは、11ヘクタールの広大な土地にヴェネチアで成功をおさめた
ピサーニ家が建てたもので、部屋は114室あります。
パッラーディアン様式という2階建てで、
8本のコリント様式の柱の上に三角形のティンパイムが載り
さらにその上に彫刻が載ると言うものです。

このヴィラの見所は広い礼祭の間の天井に描かれたフレスコ画で、
設計はピエトロ・ヴィスコンティです。
とにかくガーデンも広く、超富豪の屋敷でした。

次に、訪れたのは、キオッジアです。
旧市街は小さなベネツィアみたいですが、渋滞がひどく、
クルマを停める場所も全くなく散策できませんでした。

外海に面した海岸は
長閑で、遠くには魚介類を採る超大手網の施設がありました。
昼寝していたオジサンがいい味出してます。

そして、今日の宿泊地、ガッツォの「HOTEL VILLA TACCHI」に
やっと、やっと着きました。
ここに来るまでに3人に道を聞き、
最後は地元の品のいいおば様にクルマで先導してもらうはめに。。。

このホテルは今日結婚式があるようで、
アウディのTTクーペに花のデコレーションが飾られていました。

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10月1日10時メストレのホテル「アルベルゴ・ロベッタ」をチェックアウト。
クルマで30分程のところにある、
ブレンダ運河のヴィラ訪問をするために市内を迂回していたら、
アンティーク市をやっているではないですか。。。
早速クルマをパーキングに入れ、チョット見てみました。

なんかガラクタみたいなものや、アクセサリー、地野菜、手作り菓子等々
面白いものはあるですが、なかなか購入には至りませんでした。

その後、ブレンダ運河に。
運河沿いには30軒ほど邸宅が存在していてヴィラめぐりをすることが出来ます。
これらは、きちんと庭の手入をしていたり、館の中を見学できる仕組みになっています。

先ずは、No309線沿いにクルマを走らせ、「ビィラフォカリ」へ。
しかしパーキングがありません。。。
仕方なく、妻のみ見学。私は、ブレンダ川の散策です。

結構イタリア人も釣りをしているのですが、どうもしっくり馴染んでいません。
たぶんコイとかフナ系を対象魚しているはずですが、
写真を見る限りどーなんでしょ?グラサンは決まってますよね。

この運河には、完全予約制のクルーザーでヴィラ巡りをするツアーがあり、
半日かけて、ランチ付き€200ぐらいで楽しめます。
いい値段してますが、乗船客を見てみるとすごく優雅でチョット羨ましいかな、と。

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