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頭の脇に外鰓があり、お腹の中にはまだ卵黄が残っている。この姿でいる時間は短い。
ヒキガエル産卵池@目黒区 ではヒキガエルの卵が孵化して、オタマジャクシ直前の段階に。
凄く沢山いるように見えるけれど、以前の卵塊の数からすると大分減ってしまった印象だ。
カエルは卵や胚の時から多くの生き物に食べられる運命で、食物連鎖の中間に位置している。
取るに足りない小さな存在のように見えても、生態系の中で大きな役割を果たしているのだ。
この池にはカメやコイやアメリカザリガニが生息していて、カモやサギなども飛んで来る。
ここ数年は環境の変化や他の生き物からの圧迫で、僅かずつ減少しているような気がする。
カエル好きの気のせいなら良いのだが、寂しい結末を迎えるのだけは避けたいものだ。
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ホンモノのおたまじゃくしなんてなかなか見る機会がなくなったよ・・・・・
目黒で見れるの???
都内で見れるなんてビックリ!!
2014/3/22(土) 午後 10:07
ラナタンさん:お久しぶり〜。そちらは寒そうだし、見られる場所が少ないのかな。ヒキガエルはカエルの中では都会派?だから、都内には何箇所も繁殖地があるんだよ。
2014/3/23(日) 午前 11:34