ここから本文です
野に生きるカエルたち m(Θ‥Θ)m
★忘れられそうな命を ささやかな光で照らしたい★ 最近の写真はこちらへ… https://twitter.com/isaoski

書庫全体表示

 
さてと…あまりにも今更なのですが、中途半端になっていた vol.2 の続きを…。

 
時間切れで山を下りた翌日の午後、再び同じポイントへと足を運んでみた。
 
まだ何か見られるに違いない…という思いと、カエルには多少しつこい性格なので(笑)

その場に馴染みながら観察していると、足下の方から動くものが近づいて来る。

 
おっ、タゴガエルだ。
 

イメージ 2
 産卵を終えたメス。オスに比べて前肢が細い。お腹がへこんでいる。
 
 
産卵が終わって、メスが岩の隙間から出て来たようだ。

心なしか動きがゆっくりしているような…疲れているのだろう。
 
やがて森の中へと帰って行った。お疲れさま〜(Θ‥Θ)ノ

 
さらに撮影を続けていると、ひょっこりお客さんが現れた。
 
 
ん?サワガニじゃん。
 
 
イメージ 1
奥から現れたサワガニ。タゴガエルの繁殖場所は湧き水があるので姿を見かける。
 
 
サワガニは岩の隙間で冬眠することがあるから、目覚めたらタゴガエルがいたのかも。
 
ちょっとウロウロしていたが、タゴたちが陣取っているので引っ込んでしまった。
 
触れ合うほど近づいても全く動じないタゴは、さすがというか何というか。。。
 

 実は前日から撮りたい場面があって粘っていたのだが、

とうとうその時が訪れた。


卵とタゴガエル♪
 
 
イメージ 3
まるで卵塊を見守っているみたいだ。このタイミングはわずかな時間しかなかった。
 
 
この卵塊があることは分かっていたが、いい構図で収まる瞬間がなかった。
 
やっとこさ撮ることができて、ちょっとしたご褒美を貰えた気持ちになった。

 
見ての通りタゴガエルの卵は体に比べて大きく、一度に産む数は少ない。

オタマジャクシがカエルに変態するまで卵黄の栄養だけで成長し、

天敵に狙われにくい場所に産卵する習性からだろう。

ヒキガエルとは対照的な作戦で子孫を残して来たのが興味深い。
 
 
この日は3時間ほどで山を下りたが、できればずっとここに居たかった(笑)
 
今年も観察と撮影をしたので後日UPしたいと思う。
  
では皆さん、またお会いしましょう。。。
 
 
野生動物写真ブログランキング参加用リンク一覧  クリックで応援お願いしますm(Θ‥Θ)m
Copyright(C) WILD FROGS@ISAOSKI
 

  • >>できればずっとここに居たかった

    同意します。仕事を辞めて2〜3ヶ月山に籠もるのが私の夢

    ケンヤ

    2015/4/12(日) 午後 8:59

  • 顔アイコン

    > ケンヤさん
    山篭りいいですね。山の麓に住んで好きな時に山に入れる暮らしがしたいものです。

    イサオスキー

    2015/4/13(月) 午前 4:48

イサオスキー
イサオスキー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事