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野に生きるカエルたち m(Θ‥Θ)m
★忘れられそうな命を ささやかな光で照らしたい★ 最近の写真はこちらへ… https://twitter.com/isaoski

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ヒキガエル産卵祭 vol.1


 毎年早春に繰り広げられるアズマヒキガエルの繁殖活動。

 僕が観察する池では2月の最後の一週間に活動が集中し、3月に入るとすっかり静かに。

 2回活動が行われることもあるが、今年はあっさりと終了になった。

 ちょっと出遅れたのと諸事情により、撮影したのは25・26・28日の3日間の夜。

 一年近く休んでいて、いきなり撮影した今回の産卵祭。

 難有りの写真もあるけれど、彼らの命の営みの記録としてご覧ください。。。



イメージ 1
 

 春の足音が近づく頃、地温が一定以上(6〜7℃と言われる)になる日が続くと、

 まずオスが姿を現して、思い思いの位置取りでメスがやって来るのを待つ。
 
 陸で、水辺で、あるいは池の中で。それぞれの個体によって考え(感性)が違う。

 そしてずっと同じ場所に留まるわけではなく、しばらく待って駄目なら移動する。

 たまに、およそ意味が無さそうな所にいたりするが、個性と解釈すれば面白い。


イメージ 2

 
 さまざまな条件と偶然と個性の組み合わせで、子孫を残すチャンスが決定される。
 
 野生の場合、オスの寿命は長くて10年内外で繁殖参加は2年目以降が多い。

 メスに対して数は4〜5倍。だから実は子孫を残せない個体が多い。
 
 
イメージ 7


 繁殖期のオスの習性で、手頃な大きさの動くものには何にでも抱きつこうとする。
 
 人の手や靴にだって抱きついて来る位だから、当然オスメスの区別なんてない。

 オス同士で抱きつこうとして、くんずほぐれつする場面がしょっちゅう見られる。


イメージ 3
 

イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


 間違って抱きつかれたオスは リリース音 という決まった鳴き声を発する。

 すると相手がオスだと気づいて離れ、さっきまでの勢いはどこへやら…

 白けて解散となる。そんな事をまるでエンドレスかのように繰り返す。。。

 
 続きは vol.2で…。
 
 
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  • ガマ合戦とともに現れるイサオスキーさん、お久しぶりです。
    何度見てもガマ合戦はワクワクする。愛嬌があって体がデカいところが、迫力があり人を魅了させる

    ケンヤ

    2015/4/8(水) 午後 11:21

  • 顔アイコン

    ケンヤさん:お久しぶりです。ご訪問ありがとうございます♪ ヒキガエルと共に目覚めました(笑)本当にガマ合戦は面白さと見応えたっぷりですよね。

    イサオスキー

    2015/4/10(金) 午前 11:22

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