| 昨夜もまだ、細々と最終盤の産卵が続いていた産卵祭り。 |
| 焦るオス共が盛んに鳴いていたが、どこかピークを過ぎた寂しさが漂い始めていた。 |
| この所、同じような写真が続いていたので、今回はアズマヒキガエルのオスの習性を紹介しよう。 |
| 彼らは繁殖期になると、近くで動くものには見境なく抱きつく。 もちろんメスを捉まえるために。 |
| その本能は強く、相手がオスだろうが違う種類のカエルだろうがお構いなしだ。 以下の通りに。。。 |
| ↑♂の目の前に拳を差し出すと、すかさず抱きついて来た。 |
| ↑手の甲へ完全に乗っかり、手首に腕を回そうとする。 |
| ↑しっかりと抱きついて密着。 そのまま持ち上げてみた。 |
| ↑彼の強い意志が表情に表れている。 心なしか満足気にも見える。 |
| ↑腕と指の黒い瘤の使い方が分かるかな? 一旦この状態になると簡単には離れない。 |
| ↑空中でも、縦にしても横にしても微動だにしない。 可愛い。 ちょっと歩いたりした。 |
| どうだっただろうか。 少し遊び過ぎじゃないか?…と言われてしまいそうだが… |
| これも、アズマヒキの“ありのままの姿”を伝えるため(自己弁護...)。 どうかご理解願いたい。 |
| ちなみに、悪い子が真似しようとする場合は、あまり長時間カエルに触らないように… |
| 人の体温はカエルにとって高過ぎるので、彼らの健康に害を与える。 くれぐれもご注意を。。。 |
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