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さて今回、写真が少ない…大きな変化が無い…時間が足りない…
という勝手な諸事情により、あっさり味でお送りさせてね。。。
一言で報告すると、 「オタマたちは順調に育っていて、特に異常ありません!」で終了(笑)
それじゃあんまりなのでオタマの写真を3枚どうぞ。 ↑落ち葉とオタマの組み合わせは大好き。毎年飽きずに美しいと思う。
↑役目を終えて落ちた花と成長途中のオタマ。全ての命が繋がり循環している。
↑同じ場所で掬ったオタマでも大きさが違う。中には変態に至らずに自然死する者もいる。
今回はあっさり味のオタマだったけど、次回はこってり味かも知れないよ。
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2012 ヒキガエル産卵祭
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コメント(4)
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皆さん毎度どうも〜。
今日は、
【 新たに生まれたヒキガエル産卵池♪ 】
の、その後をお伝えするね。卵から孵化したオタマジャクシは順調に成長しているよ♪
まずは、前回お見せしていなかった人工池の写真を1枚。
ここは東急○○線の線路跡地。見ての通り住宅街のど真ん中だ。
↑ちっぽけだけど、昼間は日当たり良好だから水温高めで藻が良く生える。
続いて、ここからはオタマのオンパレードだよ(笑)
↑すっかり “らしく” なったオタマたち。群れて…カジカジ…1日中休まず食事中。
↑尾びれが伸びて1円玉よりは大きくなった。この姿でもうひと回り大きくなる。
↑無心で藻に齧り付いてるね。頭がジャガイモみたいに見えて可愛い。
↑とにかく入り乱れて、食べること生きることに夢中。純粋な前向きさに感動するわ。
↑丁度良く隣り合って表裏。拡大すると渦巻いてる内臓や口の細部が良く分かる。
今回はオタマばっかりだったけど、次回もしつこくオタマばっかりの予定なので…
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皆さんこんにちは。今回は産卵祭の番外編というか事後編をお伝えしよう。 カエルが冬眠することは小学生でも知っているけれど、春眠のことをご存知だろうか。 まだ寒い時期、他の種に先駆けて産卵をするアカガエルやヒキガエルは、
産卵後、暖かくなるまでの間を再び眠りに入って過ごす。
本格的に春を迎えるまでは餌になる虫が少ないし、疲れた体を休める必要もある。
そもそも寒さが苦手な変温動物だから、彼らは相当な無理をして繁殖活動を行なったのだ。
そして、そんな彼らを覗き見している僕がいる…。 家を探した上に覗き見とか…完全にストーカー防止法違反だな(苦笑)
冷やかしではないので…ヒキガエルたち許しておくれ。。。m(Θ‥Θ)m
さて、ちょっとしたクイズを一つ。以下の画像①〜③と画像④〜⑥を結び付けてください。
解答はコメント欄にどうぞ。正解しても賞品はありません。あるのは名誉?だけです(笑)
画像①↑鼻先の尖り具合と腕の太さからオスのようだ。休んでいるが眠ってはいない。
画像②↑こちらは熟睡中だ。おそらくメスだと思う。前肢を枕にしてるみたいで可愛い。
画像③↑仲良く添い寝している。これがペアだったら夢のある話が書けそうだね。
中は広々快適な間取り?
画像④↑頑丈な石垣マンション。 画像⑤↑耐震性は我が家より上。
今回は番外編をお送りしたけど、次回はオタマたちの成長ぶりなどを報告するので、
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皆さんこんにちは。今回は卵から発生した幼生の姿をお伝えしよう。
幼生の初期の段階では、いわゆるオタマジャクシとは形が異なる。
尾っぽや鰓が出来るまでは泳がないので、ひじきの塊みたいに見える。
↑かなり見にくいが、黒く写っているのが初期の幼生たち。
↑尾っぽが出来つつあるが、まだ鰓や口や目は出来ていない。 この幼生たちはまだ動かない段階なので、正直あまり書くことが無い(苦笑)
この記事↓辺りを見てもらえば、成長の流れが分かる筈。
http://blogs.yahoo.co.jp/isaoski170/29220988.html そこで僕は別の被写体を思い付いた。産卵池の周りは林というか森なのだ。 樹齢数十年以上の大木が其処此処に立ち並んでいるではないか。
そもそも、この公園に多くのヒキガエルが生息していられるのは樹木のお陰だ。
木々の落ち葉が質量共に豊富な虫たちを育み、それを捕食してヒキガエルは生きる。
生態系の根幹を担っている木々たちにも、たまにはスポットライトを当てなければ…。
ということで、何枚か大木の写真をどうぞ。。。
↑名前が分からない(無知なので)数十メートルの大木。こんな風に生きたいなぁ。
↑これは一つの根っこを持つ三兄弟みたいな木。モミジバスズカケノキ。
↑独特な木肌の感じが伝わるかなぁ。乾いているのに温か味のある感触なんだ。
今回は地味な内容?になったが、今後はオタマたちの成長ぶりなどを報告して行くので、
また、次回をどうぞお楽しみに〜w(>‥Θ)w
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今年の産卵シーズンには嬉しい出来事があった。
自宅から徒歩僅か15秒の場所に遊歩道のような公園があるのだが、 そこの小さな人工池がアズマヒキガエルの産卵場所になったのだ!
実は昨年、誰かが放したオタマジャクシ数十匹の姿は確認していた。 しかし、周囲の環境はヒキガエルの成長に適しているとは言い難い。 てっきり、もう死んでしまっただろうと思い込んでいた。 ところが先日のある晩、何の気なしに通り掛かると、聞き覚えのある可愛い鳴き声が…。 まさかと思いながら池の中を見ると、小さめのオスが数匹居るではないか! よくぞ生き長らえたと感心すると同時に、でもまあ今年はメスは来ないだろうと考えていた。 何故なら通常、メスはオスに比べて、性的に成熟するまでに一年余計に時間が必要だからだ。 ↑メスが来るのを待つ若いオス。まだ迫力や貫禄は持ち合わせていない。
↑何となく待ちくたびれた風情のオス。前日から徹夜状態だから疲れるのも無理はない。
だが数日後、予想は良い方へ裏切られた。一組のペアが池に現れたのだ。
それが意味するのは、おそらく一昨年も誰かがオタマジャクシを放していたということだ。 あるいは、7〜800m離れている大きな産卵池へ向かう途中に立ち寄った可能性もある。 ↑やる気満々な顔つきのペア。彼らは無事に産卵を終えてくれた。
それから毎日様子を見ていたら、合計三組のペア達がやって来て、
しっかり三個の卵塊を産み落としてくれた。
↑卵塊の内の一つ。そういえば、誰が放したのかアメリカザリガニが居たのが気になる…。
お蔭で今シーズン、また一つ新たにカエルの産卵池が誕生した。
これから孵化する沢山の小さな命と、彼らの港となる小さな産卵池の行く末を、 微力ながら出来る限り見守って行きたいと思う。。。
では、今日はこの辺で終わり。次回に続くので皆さんどうぞお楽しみに〜w(>‥Θ)w
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