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今日はニンニクの種球を植えるため、ニンニク用畝に残っていた
秋ナス3本を撤収し、ニンニクのため畝のベッドメーキングをしました。
既に一部賀茂ナスなどは撤収しましたが、長ナス3本は健在でした。
しかし、この畝にはニンニクを予定していて、何時までも
置いとけないので今日は思い切って撤収しました。
ナスの木の根は水平と垂直の方向に可なり長く伸びています。
写真右は今年最後の秋ナスです。
この畝にはキュウリとナスが植わっていました。
その所はもう定植の準備が終っているので、今日はナス3本分の所に
苦土石灰とニンニク用の肥料を漉き込み、良く育つようニンニクのベッド
メーキングをしました。写真右は青森県産の種球で14個あります。
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夏野菜の根
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昨日、トマトの一部を撤収しましたが、序でに少し根の観察をしてみました。
知って置けば栽培にも活かせると思います。
地面から抜き取ってみると、細い根の他に太い根が10数本あり、
全体として根がフサフサとしています。
長い根は40センチ近くあり、太い根からは毛根と言うのでしょうか、
細い根が無数に生えています。
土の中の根の状態ですが、根は垂直に土の中に伸びているのでは無く、
水平に伸びています。根はまるで地下鉄の交通網のように根を張り広げています。
この様子を見ると、苗は50センチ離して植えると言うことが頷けます。
根が逞しく育っていないと茎葉も十分に生長出来ず、実も大きくはなれないでしょう。
野菜栽培の根本は根を育てることにあり、そして、
良い根を育てるためには、良い土を作ることが欠かせないことを知らされます。
良い土を作るため春に造った野草酵素の
残り屑を、畑に埋めその上にヌカをふり撒いて、
薄く土で覆いました。良い堆肥として作用してくれると思います。
暫くしたら元肥を入れて秋冬野菜の苗の定植を待ちます。
現在の畑の様子です。手前は秋ナス、その奥がキュウリ第4弾、
その隣りがシシトウの甘とう美人、ピーマン、鷹の爪です。
他にカボチャ、ゴーヤ、サツマイモ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、エゴマがあります。
葉物類はゴーヤと一緒にジュースに使いますが、わが家の健康ジュースです。
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夏も過ぎ秋に入って様子を見ながら順次夏野菜を撤収しましたが、全て露地植えなので意外に背丈が伸び、
それに伴って只の野菜の茎としかと思っていなかったのが、殆ど木と化しているのに驚かされました。
根もそれ相当に数多く増えて土の中に深く、広く張り詰めていました。
ツルムラサキの茎と根
空芯菜の茎と根
モロヘイヤの茎と根ですが茎は完全に木になっています。
こちらは長く収穫が続いたシシトウの茎と根です。こちらも頑丈な木と化しています。
こちらは2メートル位に伸びたオクラです。毒蛇を撃退出来るほどの頑丈な木になっていました。
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今日はわが家で最後の夏野菜ツルムラサキと空芯菜の
根をアップでしました。 長い間お世話になりました。
先日、最後の夏野菜ツルムラサキと空芯菜を
撤去するため、先ず株元まで切り詰めました。
株元は直径5センチ近くまで太く生長していま
したが、今日は株を引き抜き完全撤去しまし
た。株相応に根もしっかりしています。
こちらは空芯菜です。これも切り詰めたままで
したが、株からはこんなに沢山の茎が生え出
ています。これも今日引き抜いて完全に撤去
しました。根はツルムラサキと異なりこんもりと
しています。
おまけ①
ブロッコリーが大きく生長しましたが、普通のと
少し違って中央の蕾は膨らみかけています。
直径が14.5センチほどあるので、そろそろ収穫
しようかと思っています。
おまけ②
今日、監視パトロールをしてい
たら、なんとハクサイの葉の
間にカマキリが入っていまし
た。ここに家族で住み込んで
欲しいところです。家賃は要り
ません。
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8月17日、キュウリを撤去しました。昨年はキュウリが早々と終ってしまったので、第二弾を予定していましたが
取り敢えず第一弾は接ぎ木苗夏すずみを購入し、5月5日に定植しました。そうしたところ撤去するまで3ヶ月と10
日余りの長期にわたって生育し、沢山のキュウリを収穫することが出来ました。撤去した後抜き取った根を見て
納得出しました。
上二つは接ぎ木苗の茎と根で、下が接ぎ木でない株の茎と根です。
接ぎ木苗は台木がもっこりと太っていて根も太く逞しさを感じます。この逞しい根が長期にわたって実を結ばせ、
収量を多くしていたのですね。
台木に接ぎ木されたキュウリの茎です。固く締まった感じがします。
接ぎ木苗でないキュウリの茎と根ですが、接ぎ木苗と較べて茎も根もややほっそりとしています。 |



