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このところの暑さでイチゴを植えていたプランターの土も乾燥気味です。そこでこの際五つの土のリサイクルを
することにしました。
一つのプランターに3株植えていましたが、初めに全部抜き取りました。写真はその一部です。今年はランナー
から苗を育てなかったので、来年は新しい苗を購入することにします。
天日干しにするためプランターから土を取り出しました。毎日天地返しをして、1週間程天日干しをして日光消毒
をします。
取り出した土はふるいにかけて、鉢底石、赤玉土の中粒、根などを取り除きました。
リサイクルする土ですが1週間後ここからみじんを取り除き、苦土石灰を混ぜます。古い土は「粒子が細かい」
「肥料バランスが悪い」「有用微生物がいない」などの状態なので、再利用する時には腐葉土を入れたり、リサイ
クル材を用います。勿論、元肥も入れます。
ふるいで取り除かれた鉢底石、赤玉土の中粒、根や藁屑など。鉢底石は再利用出来ますが、他は裏の通路に
撒きます。 |
畑の土作り
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8月24日と25日の両日、秋冬野菜定植に向けてこのところの暑さで乾燥し切った畝を耕し、野菜達にとって心地
良いベッドメーキングをしました。
畝は乾燥し切っているので荒起こしする前にホースで水遣りをしました。表面は湿って見えます。
ところが土を掘り起こして見ると水分を含んでるのは10センチ位までで、その下は乾いています。ちょっとやそっ
との水遣りでは、水はなかなか土の中奥深くまでは浸透しません。一夜でも降り続く雨には到底敵いません。
畝をスコップでおよそ30センチ余り掘り起こしました。
そこに水溜りが出来る位全体にタップリ水遣りをしました。
その後苦土石灰と牛フン堆肥を撒きました。暫く雨は期待されそうにもないので、水持ちを良くするため一畝に
40リットルの堆肥を入れました。通常ですと半分程度です。一畝の長さはおよそ4.4メートルです。牛フン堆肥の
上には更に、残っていた粒状の人糞を入れました。灰色に見えるのがそれです。第一日目は延べ3畝にこれら
の作業をして終りました。
第二日目は、カルシウムを補うためこれも残っていた牡蠣がら石灰を撒きました。白く見えるのがそれです。畝
全体に堆肥や石灰などが万遍なく行き渡るよう耕しました。
畝立てをしたところです。
最後に全体に水がしっかり浸透するよう水遣りをしましたが、畝の間には水溜りが出来ています。野菜達の生育
の場となる居心地の良いベッドメーキングはこうして終りました。9月に入ったら化成肥料を入れてもう一度耕しま
す。定植はその一週間後になります。 |
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