酒井 誠(真宗大谷派 道浄寺)

真宗の宗祖、親鸞聖人の教えと、大谷派のお給仕などについて、不定期に書いています。

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装束の洗濯

僧侶が儀式で着用する装束には、
袴類ー表袴・差貫・切袴
法衣ー間衣(日常に着用)・直綴・裳附・法服
袈裟ー輪袈裟・畳袈裟・五条袈裟・七条袈裟・青袈裟・墨袈裟


などがあります。儀式の重さによって着用を分けますし、組み合わせは決まっています。

そのうち重量のあるものは七条袈裟になります。最も重たい法要や、うちでは葬儀の際、導師が着用します。
表袴・裳附・七条袈裟の組み合わせになりますが、この3つを合わせて5kgほどでしょうか。

空調の効いたセレモニーホールでも汗をかきますし、重たいほど着用に力が加わりますので傷んできます。
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着用の際、或いは儀式中に紐が切れたりすると大変なことになりますので、弱っている箇所があれば早めの修理が必要です。
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専門の業者にクリーニングと修理を依頼します。

ご門徒さんからのご寄進や、お布施で購入するものです。大切にしたいと思います。




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