酒井 誠(真宗大谷派 道浄寺)

真宗の宗祖、親鸞聖人の教えと、大谷派のお給仕などについて、不定期に書いています。

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蜀素帖

書は、以前は先生について習つてゐました。何度か毎日展他の大型展覧会にも出品してゐました。
しかし結婚して入寺し、先生とも三重県と東京の距離ができ、お稽古にも通へなくなりました。
今は、独習で古典の臨書などを楽しんでゐます。

書は楽しいものです。筆、紙、墨、硯など多くの種類があり、組み合わせで様々な表現ができます。趣味といふことでありますが、住職でもあり普段筆を執ることもことも多いので、なるべく練習するやうにしてゐます。

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米?の蜀素帖は行書学習では必ず練習するのもでしょう。字形の傾き、一字の中で上部の空間を広くとる、同じ字の変化の妙など魅力に富むものです。

これはパルプ半紙に杉友という兼毫筆で臨書してみました。

お稽古日

書を教えるにあたっての、お稽古日ですが、一般的には日時を指定してのお稽古になることが多いようです。

私の所は、寺院住職ということもあり、日時を限定せず、双方の都合の良い日時でお稽古をしたいと思います。したがって仕事帰りに寄りたい人は夕方5時以降や夜でも対応したいと思っております。人数も大勢を一度に教えるのではなく、少人数で対応したいと考えております。

ぜひお気軽にお問合せください。

書道を教えます

三重県伊勢市で書道を教えます。

春も近くなり、入試も行われ、新たな生活を目前に控える季節です。
進学したり、入社したりする人に、今、万年筆をプレゼントすることが増えてきたと聞きます。

そしていままで身につけてきたクセ字から脱却したいという声も聞きます。

しかし、クセ字を矯正しようとしても、完全に矯正しきれるものではないのでしょう。問題は自分のクセ、好みをいかに良い文字としてゆくのか、ということが課題なのではないでしょうか。

たとえば中国唐代の完成された楷書、九成宮醴泉銘や雁塔聖教序、孔子廟堂碑、多宝塔碑などがあります。それぞれ整った楷書ですが、4つとも書きぶり、表情がが違います。

そういう残された古典の臨書をとおして、上達を目指したり、書く楽しさを味わっていただけたら嬉しく思います。

場所は道浄寺。三重県伊勢市東大淀町のお寺です。
住職の酒井誠(号 悠峰)が教えます。
開講日は限定せずに希望者と相談の上、柔軟に考えたいと思います。
お気軽にお問い合わせください。


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